アタラシイモノ

June 02, 2008

YAZZIE TAISEのARROW

Bag1

恵比寿にあるハンドメイドのバッグとウェスタンシャツの工房 YAZZIE TAISE とは、5年ほどのお付き合いになります。
出会いのきっかけは、使い勝手が良くてかっこいいバッグを探してネット上を彷徨っていたときでした。
有名ブランドのバッグのコピーを格安で!というショップが横行する中、オリジナルデザインと丁寧な(頑固な)ハンドメイドを貫く YAZZIE TAISE はひときわ輝いていました。
ショップを訪問してみて、ぎっしりと並べられたプリント生地にびっくり。
一般に販売されているプリント生地を使ったバッグって、柄取りがテキトー(人物柄だとしたら、顔が半分で切られてしまったり)ですが、ここではそんなことはありません。
柄を配慮して生地の裁断をしているので、バッグが「アート」になってしまうのです。
そんな姿勢にグッと来てしまい、以来バッグはYAZZIE TAISE ひとすじです。

ガイコツプリントがキュートなバッグは、ARROW。
収納力は十分、たくさんのポケットも使いやすい機能的なボストンバッグです。
すごーく気に入って使っているのですが、

このデザインでオールレザーのヤツもほしい

Bag2 という野望を押さえきれなくなり、モカ色のバッファローカーフ×グリーンステッチでARROW2号をオーダーしちゃいました。
レザー決定まで滅茶苦茶に迷ったものの、できあがりは素晴らしくてたいへん満足です。
何といっても丁寧な作りのハンドメイド、眺めるたびにウットリしています。
一生(大げさじゃなく)大切に使うつもりです。

YAZZIE TAISE のサイトはこちらへ。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

February 21, 2008

生ゴミ処理機

うちのトイレは、しょっちゅう詰まっていました。
一昨年リフォームした、最新鋭のタンクなしの機種。
省スペースでエコ、快適な使い心地でとっても満足なのでした。

ところが、トイレが詰まる。

それは、バイロンがぐいぐい成長し出した頃から始まりました。
バイロンのUを、当然のようにトイレに流していたのです。
だって、ゴミの日に出しちゃいけないし、かといって庭に埋めるのもちょっと・・・・。
トイレに常駐しているラバーカップ(カポカポするヤツね)が毎日活躍する、頭の痛い事態になってしまったのでした。
どうやら、人間のUと犬のUは組成が違うらしいのですねえ。
特に大型犬を飼っているおうちでは、トイレをよく詰まらせるとも聞きました。

そんなある日、友だちが「生ゴミ処理機」を導入したと教えてくれました。
なんと、「ペットのふん」も処理できるんだって!
他の生ゴミ処理機もあれこれとリサーチしてみたところ、なかなか良さそうなのです。
さっそく私も購入手続きを取り、1週間ほど前に手元に届きました。

環境生活館という商品名で、バイオ(微生物)の力を借りるものです。
バイオの育成に気を遣うものの、働きぶりはとても優秀です。
頭痛の種だったU問題、無事に解決できました。
これなら、バイロンがどんなに巨大Uをしてもへっちゃらでーす。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

November 29, 2006

ふわふわカプチーノ

ストレスが発酵しかけてちょっとブルーな昼下がり、私は新宿伊勢丹地下2階のBPQCをさまよい歩いていました。
BOTANICALSでハーブティーを購入し、イノシシの刺繍がしてある巾着袋を手にとって周囲を見渡したとき、何か「オイデオイデ」と呼びかけるものがあったのです。

それは・・・・

牛柄のカプチーノメーカー、「Mukka Express」なのでした。
直火でエスプレッソを抽出するのと同時に、ミルクの泡立てまでこなしてしまう、感激のブツです。
店員さんに説明してもらって、考えること5分。
無事にお買い上げ後、コーヒー豆なども調達して家路につきました。

その後、毎日コーヒーを入れることが習慣になりました。
カプチーノとカフェラテ、どちらも作ることができるのです。
特にカプチーノは、蒸気のシューッという音と共にミルクが泡立っていくので、とても面白い。
ミルクが吹きこぼれる寸前に、慌てて火を止めます。
ガスにかけてから5分ほどでできあがるので、火の側を離れるのはちょっと危険ですね。

正直なところ、準備と後片付けは少々面倒くさい。
肝に銘じておくべきは、まだ本体が冷めないうちに分解して洗おうとすると、大爆発するということです。
けど、「自分のため」に手間をかけるのは、なかなかゆったりして良い気分だったりします。

メーカーのサイトBialettiへ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

July 26, 2006

ニューデジカメ

先日、デジカメを買い替えました。

どういうものかペンタックスが好きで、歴代デジカメ2台、一眼レフ1台、母のコンパクトカメラ1台、相撲観戦用の双眼鏡、迷うことなくペンタックスを購入してきました。

今度のヤツは、何と水中でも使えるというアウトドア仕様の optiow10。
水中で撮ることはないと思うけど、手が汚れているときや雨模様のときに「カメラ壊れないかな」と心配する必要がないのは、たいへんありがたいことです。

液晶モニタ2.5インチ(以前使っていたoptiosは1.6インチだった)ととっても見やすく、メニューも痒いところに手が届く親切さ。
こうやって機械に甘やかされて、どんどんバカになっていきそうな感じもするけど。
有効画素数も600万画素と、今の私には何一つ不満がありません。

カメラで遊んでいたら、ふと視線を感じたのでアルバート君のポートレートを1枚。
Alb
ハーブの成長記録とか、お友達(犬)の写真とか、庭のカエルとか、こまめに撮ってみようっと。

ペンタックスのサイトはこちらへ。


| | Comments (0) | TrackBack (0)