ガーデニング

July 18, 2009

謎のハーブガーデン

Sun この場所に引っ越してから3年が経ちました。
以前は興味がなかった園芸(きれいに言うとガーデニング)に目覚め、玄関前の花壇や庭、植木鉢にもどんどん植物たちが増殖しています。
とはいえ、ターシャ・テューダーの庭を想像してはいけません。

そこにいるだけで芳香を放つハーブ類、美しい花で心を和ませる宿根草や梔。
そして、収穫が楽しみなベリー類や柑橘類に無花果、強い日差しを和らげてくれる大きな樹たち。
Kaeru4 それぞれが適当に伸び放題(ものは言い様だ)、のんびりと暮らしています。
植物以外の住人は、ヤモリにトカゲにヘビにヒキガエルにカマキリなどの昆虫たち。
除草剤や殺虫剤を使うと彼らもいなくなってしまうので、無農薬で頑張っています。
世話をしないだけ、という感じもするけれど。

ホワイトセージやセントジョーンズワートなど、ちょっと魔術系の香りが漂うハーブも快調に育っています。
育てたハーブもこれからどんどん活用していくつもり。
目指せ魔女の庭!だったりするのです。

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October 27, 2008

園芸事情

1004 秋も徐々に深まり、近所の公園で取れた銀杏が食卓を賑わすようになりました。
夏の間、凶暴な蚊が生息するジャングルと化していた庭も、ようやく静けさを取り戻しつつあります。
そろそろ植物たちの生育状況を見ながら、今後の園芸計画を立てなくては~、と思っているのですが・・・・・。

ところが隣接する川の護岸工事のため、現在わが家は工事現場にあるようなものなのです。
至近距離からブルドーザーや巨大クレーン車などが見物できてしまうのですねー。
もちろん、ベランダに出ると作業中の人々とバッチリ眼が合います。
だから、どうも気分が乗らないし、植物たちも心なしか生育が悪いのです。ストレスかしら。

今のところ、いつも元気なハーブたちの他は、サフランと彼岸花が芽を出したところ。
春咲きの球根を植え付けたくらいで、私のできることはおしまいです。
大きな木の世話は植木屋さんにお願いするので、庭がこざっぱりとしたら写真を撮ろうと思ってます。

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April 07, 2007

朝倉くん

Asakura

冬の間、ずーっと元気がなかった朝倉くんが元気を取り戻しました。
うちに来たときは枯れ木同然の見かけ(冬だから仕方ないんだけどね)、毎日声をかけてもちっとも反応してくれなかったのです。

このところ急激に春になり、朝倉くんもようやく活動を始めたようです。
枝のあちこちが何となく膨らんできて緑色になり、小さな葉っぱの形になりました。
一安心です。
これから暖かくなれば、元気にすくすくと育って行くだろうね。

朝倉くんは、トゲのない種類の山椒です。
新緑の季節には、タケノコなどの合いの手として葉っぱが大活躍し、秋には実がなる予定(この朝倉くんは、雌なので)です。
山椒の葉っぱは、アゲハの幼虫の大好物でもあります。
今年はアゲハちゃんを養ってあげられないから、来年以降、朝倉くんがもっと大きくなってから来てくれると良いなあ。


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October 31, 2006

サフラン

薬師ちゃんの前に植えたサフランが、見事に咲いています。
Saf1
球根って秋に植え付けて春咲くというイメージが強かったけれど、秋咲きのものもあるのですね。
夏の間は黙って過ごし、気温が下がってくるとおもむろに活動を開始します。
また、とても生命力が強くて、たとえば部屋の机の上に置いてあっても発芽して花を咲かせてしまいます。
当然ながら土に植えた方が丈夫だし、きれいな花を咲かせるように思いますが。

サフラン(学名Crocus sativus)
アジア~地中海沿岸を原産とするアヤメ科の多年草。
クロッカスの親戚でもありますね。
3本あるめしべを乾燥させたものは、スパイスとなりたいへん珍重されています。
スパイスとしてのサフランを1グラム集めるためには、300個もの花が必要なのだそうです。
サフランを使った料理というと、ブイヤベースやサフランライス、パエリヤが思い浮かびます。
また、生薬として番紅花(ばんこうか)と呼ばれ、鎮静・鎮痛などの作用があるそうです。
薬局でもサフランを売っているのですね!

Saf2せっかくだし、うちでもめしべを収穫して乾燥させています。
優しげな風情のお花たちに囲まれて、薬師ちゃんも満足げなのでした。

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August 10, 2006

キュウリの夏

今、キュウリがめきめきと育っています。
お友達から小さい苗をいただいた時には、「これってホントにキュウリができるのかね」なんて思っていました。
梅雨の間は、何となくしおたれて覇気がなかったものの、梅雨明け後は「待ってました!!」と言わんばかりにすくすくと大きくなってきたので、一安心。
Kyuri
毎日太陽をたくさん浴びて、水をゴクゴク飲んで、育ち盛りなのね、という感じ。
不思議なのは、こういうツル性植物って、ツルに目が付いているみたいでね。
支柱を立てると、半日くらいでヒゲの先が支柱にしっかりと巻き付きます。
花が咲いたな~と思っていたら、小さいキュウリができて、もろきゅうサイズになり、気がつくと立派なキュウリになっていました。
すっごいね!
取れたてのキュウリって、トゲトゲしているんですよ。
ま、味はふつうのキュウリなんだけど、とても楽しませてもらってます。

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