April 01, 2010

田園調布 石器時代SWAP MEET

天然石と香料の展示即売会を開催します。
主催者は世界各地のミネラルショーに出展、鉱山や香料の産地へ赴いて直接買い付けをしています。
国内のミネラルショーで、ブースに立ち寄って下さった方もいらっしゃると思います。
鉱物の鑑別もできるので、どうぞお気軽にご質問下さい。
天然石・化石・隕鉄・夜光貝・フランキンセンス・ミルラ・沈香・・・等々、まるで宝箱をひっくり返したような品揃えです。
私のオススメは、隕鉄やイスラエルのエイラットストーンや魔術の香りが漂うガラス、魅力的な天然香料でしょうか。
一日限りのイベント、強くて美しい石たちと共にお待ちしています。


日時  4月11日(日) 10時~18時


場所  寿泉堂画廊(神戸屋キッチン2階)
     
     
大田区田園調布2-49-15
        
 ※田園調布駅東口から徒歩30秒


縁があって、このイベントを開催する運びとなりました。
余裕があれば、10分くらいのタロットリーディングもしようと思っています。
石選びで迷われたときはお手伝いしますので、お気軽にお声をかけて下さいね。
ポリシーとして、石にスピ的な能書き(?)は付けていませんが、エネルギーの強い素晴らしい石ばかりです。
ひと味違う品揃えで、ここでしか出会えない石も多いはずです。
高品質のフランキンセンス(乳香)やミルラ(没薬)も、瞑想にお部屋の浄化にとても役立ちます。

日曜だし駅前だし、ぜひ遊びにいらして下さいね。
お目にかかることを楽しみにしています。

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December 15, 2008

最近の石たち

周期的にやって来る、きれいな石たちへの憧れ。
石たちと会話したり、何かへ繋がる鍵や道しるべとなる、というわけでもないのですけれど。
このところ、何やら意味ありげな石たちがやって来ます。
セッションやワークショップなどでお目にかける機会があると思います。

Stone1 Stone5左:まさか私が手に入れるとは思わなかった、ロシアンレムリアン。
届いてみると、中に女の人がいました(上の方にシルエットで)。
右:クリアで美しいスモーキーエレスチャル。
バイロンの鼻も一緒に。



Stone3Stone4
左:ムオニナルスタ。
ギベオンによく似た、パワフルな隕鉄です。
右:ブラックトルマリンとスモーキークォーツなどが混ざり合った大きな丸玉。
バイロンの右手も一緒に。

Stone2_2 Stone6 左:パイライト・ブラックトルマリン・オニキスのたまご君たち。
グラウンディングの用心棒たちです。
右:ギベオン。
ウィドマンシュテッテン構造が不思議。



Stone7 Stone8
左:力強く美しいシトリンのDT。
バイロンの右手と一緒に。
右:珍しい自然銅。
マラカイト(?)も混ざっていて素晴らしい。

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June 10, 2008

ミネラルフェア

Stone1新宿で開催されている、国際ミネラルフェアに行ってきました。
今日は最終日・・・オープン前からお客さんが続々と集結してきます。
会場内の熱気とたくさんの石たちを見たら、何だかすでに舞い上がっている私。
それぞれのブースを眺めながら、会場内を1周。
さあ、何を探せばよいのかさっぱりわからなくなってしまったぞ。
原石やタンブルから、宝石質のルースやアクセサリーや大きなカービングまで。
安価なものから高価なものまで数え切れないほど揃っているし、ペンライトを手にしたお客さんもいてビックリ!なのでした。

今日の戦利品。
Stone2アメジストのクラスターとパイライトのキューブをふたつ。
パイライトは、四角く結晶するのが愛おしいです。
買うつもりはなかったんだけど手に取ってしまった、ミャンマー産翡翠のブレスレット。
家に帰ってから、シリコンゴムでサイズを直してみました。
余った3粒はどうしましょうか。
透明感とひんやりとした肌触りが心地よく、とても落ち着く感じ。
そして呼ばれてしまった、マダガスカル産ラブラドライトの磨き。
Stone3 漫然と商品を眺めていたら、「そこのあなた!」という感じで輝きが目に飛び込んできました。
けっこう高かったので会場を2周して抵抗したものの、結局は連れ帰ってしまった。
この子は、喋りたがっている感じがします。
ラブラドライトにはさほど思い入れがなかったのに、不思議です~。

というわけで初参戦のミネラルショー、たいへん満足いたしました。
東京国際ミネラル協会のサイトは、こちらへ。

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