旅行・地域

April 28, 2009

江ノ島遠足

友だちに、遠足に連れて行ってもらいました。

本日の予定は寒川神社参拝→美味しい寿司→江ノ島探訪。
スケジュールも友だちが組んでくれたし、湘南新宿ラインからぼんやりと(車中爆睡したから)駅に降り立った私を車で案内してくれる・・・というたいへん贅沢な一日でした。
というか、私は完全に「小学生の遠足」状態だったのです。

天気は爽やかな快晴。
まずは、寒川神社へと向かいます。
寒川神社は相模国一之宮、平たくいえば氏神様の元締め的な存在です。
広い境内は美しく整えられ、空気までもが整然としている感じ(?)で自然と背筋が伸びてしまいます。
お参りの後に引いたおみくじは「末吉」。
今は焦らずにゆっくり待つ時期とのこと、はいはいごもっともでございます、と深く納得したのでした。

P1010031 お待ちかねの昼食は、田舎鮨本陣で。
ゆったりと広い座敷もある店内は、平日だというのにほぼ満席なのです。
壁に貼られたお品書きも魅力的だけど、ここは手堅く「上にぎり」と「生しらす」を注文。
生しらすは悪天候の日には入荷しないのだと聞き、海と共に生きる場所なんだなあと実感しました。
お寿司はゴハンも魚も大きめ、味も鮮度も文句なし!で、めでたく完食いたしました。
生しらすの儚くほろ苦い味わいも楽しく、今ここで生きる幸せに感謝なのです。

満腹になった後は、一路江ノ島へ。
江島神社には、江島大神と称される三柱の女神が祭られています。
江ノ島を訪れるのは久しぶりだけど、さざえの壺焼きや生しらす丼、土産物店が並ぶ光景は、変わらぬのどかさです。
大勢の善男善女に混ざって、私たちもお参りを。
美しくて凛々しい八臂弁財天と、エレガントでにこやかな妙音弁財天にもお会いして、眼福眼福。

遊歩道をてくてくと歩いて、最福寺関東別院(江の島大師)にも立ち寄りました。
本堂には思わずひれ伏したくなるような不動明王がいらっしゃいました。
怖いけれど、側でずっと眺めていたくなります。

遊歩道の突き当たりの江ノ島岩屋へは、歩いて30分ほどかかります。
龍が現れたという伝説や、空海についての言い伝えもある場所です。
何となく、龍が自分の懐に人間を招き入れているうちは大丈夫かも・・・と感じました。

たくさん歩いてたくさんお喋りして、時間の過ぎるのはあっという間。
また遊びに来るね!と友だちに約束して、今日の遠足は終了です。
もちろん、茅ヶ崎駅前のパン・ド・ナノッシュにも立ち寄りました!

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August 30, 2006

ウニの旅

13年ぶりに、旅行というものをしてきました。
アレックスと一緒に暮らしている間、車山とか野尻湖とか山梨とか、確かにお出かけはいたしました。
けど、基本的に犬連れの旅は、生活空間ごと移動してしまうんですね。

アレックスがお空に行ってしまって、ぽっかりと時間が空いてしまった感じがしていたとき、ケイコ(母)から
「あんた、旭山動物園に行きたかないかい」
というメールが携帯に届きました(ちなみに、ケイコは同じ家に住んでいます)。
え~ケイコと旅行?とも思ったけれど、こういう機会でもなければなかなか一緒に旅行しないだろうし・・・・・2泊くらいなら諍いを起こさずに過ごせるかな、と思い直して計画を練って来たのでした。

詳しくは、サイトに書こうと思っているので、ざっと旅程のみ。

1日目→羽田→新千歳→小樽(ウニイクラ丼・鰊御殿・青山別邸)→札幌
2日目→札幌→旭山動物園をこれでもかと探索→薄野→札幌
3日目→札幌(札幌駅前眼科・北海道庁舎見学・特上握り寿司)→羽田→小田急百貨店(夕食調達)→帰宅

天気も良く、思っていた以上に物見遊山を楽しんだ旅でした。
アレックスが「オカアサントリョコウニイッテオイデヨ」と送り出してくれたような気もしています。

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