Angels & Demons
水曜日(レディースデー)のお楽しみ、久しぶりに新宿ピカデリーへ赴きました。
「天使と悪魔 (原題 Angels & Demons)」を鑑賞。
トム・ハンクス演じるロバート・ラングドン教授が活躍するシリーズ(?)、「ダヴィンチ・コード」に続く映画化です。
ダン・ブラウンの原作としては、「天使と悪魔」の方が先に書かれているのですね。
今回のキーワードは、イルミナティ。
陰謀やフリーメーソンと関連づけられながら、その実態は不明です。
しかしながら米国の1ドル紙幣には、イルミナティのシンボルとされる「ピラミッドとホルスの目」が描かれているのも事実。
さてさて映画はスピーディで荒唐無稽でわかりやすいストーリー、面白かったです。
ヴァチカンのしきたりや荘厳な雰囲気、美しい街並みや数々の芸術作品なども楽しめて、たいへん満足。
前教皇のカメルレンゴ(秘書・教皇代理)を演じたユアン・マクレガーが、相変わらず良かったです。
上映時間は2時間18分。
私は原作を読んでから映画を観たのだけど、原作の方がよりオススメ。
背景とか謎解きのプロセスなどじっくり堪能できるので、ぜひ本も読んで下さい。


Comments
映画はまだですが、原作は読みました
ダヴィンチコードが流行ったころに、続けて読んだのですが、確かに「荒唐無稽」さ満喫で、ダヴィンチコードがこんなに流行らなかったら、こちらも映画にはならなかったろうと思うばかりですが...
でもそれはそれとして、楽しんで読みました。
映画は…DVDになるのを待ちます(^^ゞ
Posted by: ケイト | June 15, 2009 at 03:07 PM
ケイトさま
映画には、ダヴィンチ・コードよりも向いているかなという気がしました。
タイムリミットがあるし、大げさだし。
最近、「イルミナティ」という本も読んだりしています。
10月からはカバラも学ぼうかと思ったりして。
Posted by: emizo | June 15, 2009 at 05:31 PM