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April 2009

April 30, 2009

SPIRIT GUIDES

EN-SOF/エリザベス・ニコルソンさんのスペシャルセミナー「SPIRIT GUIDES」に参加しました。
このセミナーは、私たち一人ずつと関わるスピリット・ガイドについて学ぶものです。
参加者は13名、ワクワクしながらセミナー開始を待ちました。

まず、ガイドの種類について説明があり、コミュニケーションの取り方を誘導瞑想で体験していきます。
オーラの領域や境界線を感じ、サードアイを使う練習をし、ライトボディや実際の体で受ける感じに集中。
皆が集中することで、部屋の密度がどんどん濃くなるようです。

休憩を挟んで、ガイドの一人に会いに行き、プレゼント(エネルギー)を貰う瞑想をしました。
私が出会ったのは、白いローブと頭巾のがっしりした体格の男性。
私の手のひらを包み込むようにして、小さな黒いガラス質の蛇を渡されたのです。
これは何でどうやって使うものかを聞いてみると「喉の番人、喉に置く」という言葉が浮かびました。
喉に当てると、蛇はスッと消えてしまった。これでよいのかな。

最後に、一人一人のガイドとそのメッセージをリーディングしてもらいました。
他の皆さんは素敵で頼もしいガイドからのメッセージを受け取られたのですが、私のガイドとしては

狂信的で熱狂的なキリスト教の聖職者と尼僧

しか見えなかったそうです。
どうやら、過去にキリストを崇拝するあまり、私を含めた3人組でかなりな無茶苦茶をやったらしいのですね。
私はいち早く盲目的な信仰から卒業(?)したものの、彼らは未だに「キリスト命」を続けているみたい。
魂のレベルは私の方が高いらしいと聞き、とてもとても驚きました。
ガイドは私を守り導く役目だと思っていたのに、もしかして私が彼らの世話をするのだろうか?

とはいえ、「信じるもののためには、邪魔なものを排除する」という極端さに私が共感するのも事実です。
中立や中庸でいることを普段は意識しているけれど、彼ら(ガイド)の存在は、まだ私には学ぶ必要があるという意味なのでしょうね。
スピリットの次元で深い縁のある仲間だし、これからゆっくり話をしてみようと思っています。

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April 28, 2009

江ノ島遠足

友だちに、遠足に連れて行ってもらいました。

本日の予定は寒川神社参拝→美味しい寿司→江ノ島探訪。
スケジュールも友だちが組んでくれたし、湘南新宿ラインからぼんやりと(車中爆睡したから)駅に降り立った私を車で案内してくれる・・・というたいへん贅沢な一日でした。
というか、私は完全に「小学生の遠足」状態だったのです。

天気は爽やかな快晴。
まずは、寒川神社へと向かいます。
寒川神社は相模国一之宮、平たくいえば氏神様の元締め的な存在です。
広い境内は美しく整えられ、空気までもが整然としている感じ(?)で自然と背筋が伸びてしまいます。
お参りの後に引いたおみくじは「末吉」。
今は焦らずにゆっくり待つ時期とのこと、はいはいごもっともでございます、と深く納得したのでした。

P1010031 お待ちかねの昼食は、田舎鮨本陣で。
ゆったりと広い座敷もある店内は、平日だというのにほぼ満席なのです。
壁に貼られたお品書きも魅力的だけど、ここは手堅く「上にぎり」と「生しらす」を注文。
生しらすは悪天候の日には入荷しないのだと聞き、海と共に生きる場所なんだなあと実感しました。
お寿司はゴハンも魚も大きめ、味も鮮度も文句なし!で、めでたく完食いたしました。
生しらすの儚くほろ苦い味わいも楽しく、今ここで生きる幸せに感謝なのです。

満腹になった後は、一路江ノ島へ。
江島神社には、江島大神と称される三柱の女神が祭られています。
江ノ島を訪れるのは久しぶりだけど、さざえの壺焼きや生しらす丼、土産物店が並ぶ光景は、変わらぬのどかさです。
大勢の善男善女に混ざって、私たちもお参りを。
美しくて凛々しい八臂弁財天と、エレガントでにこやかな妙音弁財天にもお会いして、眼福眼福。

遊歩道をてくてくと歩いて、最福寺関東別院(江の島大師)にも立ち寄りました。
本堂には思わずひれ伏したくなるような不動明王がいらっしゃいました。
怖いけれど、側でずっと眺めていたくなります。

遊歩道の突き当たりの江ノ島岩屋へは、歩いて30分ほどかかります。
龍が現れたという伝説や、空海についての言い伝えもある場所です。
何となく、龍が自分の懐に人間を招き入れているうちは大丈夫かも・・・と感じました。

たくさん歩いてたくさんお喋りして、時間の過ぎるのはあっという間。
また遊びに来るね!と友だちに約束して、今日の遠足は終了です。
もちろん、茅ヶ崎駅前のパン・ド・ナノッシュにも立ち寄りました!

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April 20, 2009

PNAJ数秘ライブクラス(ベイシック)報告

4月18・19日の2日間、PNAJによる数秘ライブクラス(ベイシック)を開催しました。
講師はtomokoemi(私)の2名です。
少人数で密度の濃い、充実したクラスとなりました。

2日間をかけて、数のエネルギー、数秘的な9年周期の考え方、チャート作成方法、リーディングについてじっくりと学びます。
数秘を学ぶことは、自分自身について知ることでもあります。
自分自身を新たな角度から見つめて理解する過程は、心に響き、かつワクワクと楽しいものでした。
参加者それぞれの感性や言葉に触れることは、それぞれのイメージや表現の幅を豊かに広げるきっかけとなるのです。

皆さんに楽しんでいただけて、数秘も好きになってもらえて、とてもハッピー。
もちろん私も、とてもとても楽しみました。
ありがとう。

次回のPNAJ数秘ライブクラス(ベイシック)は、10月24(土)・25(日)を予定しています。
興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

emi主催の数秘学ベイシック講座(グループレッスン)は、7月4日からスタートします。
改めて告知いたしますが、こちらもお気軽にお問い合わせ下さい。

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April 17, 2009

その男

池波正太郎原作の「その男」を観てきました。
ラサール石井監督・上川隆也主演・音楽は上妻宏光
・・・実は、音楽担当が津軽三味線の上妻氏というところにまず惹かれたのです。
不勉強な私は原作を読まぬまま、池袋の東京芸術劇場に向かいました。

平日昼間の公演ながら、841名収容の中ホールは8割近くが埋まっていました。
上演時間をチェックしたら、おおっ!13時開演で終演が16時40分。
3幕、3時間10分、役者さんも大変だけど、観る方も体力勝負です。

ストーリーは、幕末から昭和初期にかけての杉虎之助という剣士の一代記、なのです。
誰もが大きな渦に飛び込んで生きようとしている激動の時代に、虎之助は傍観者としての生を送ります。
虎之助の親友は、薩摩藩士と、幕府に命を捧げる剣士。
そんな人々の中にありながら、育ての親である隠密、池本茂兵衛の「生きよ」という言葉に従い、虎之助はどこにも属さず「ひとりの人間」として生きる道を選びました。
最後のシーンは、二二六事件の年。

今まで映画化も舞台化もされたことがなかったのだそうですね。
主人公が活躍しないのだから、難しいことは容易に想像できます。
ラサール石井氏演出の舞台は始めて観るけれど、展開がスピーディでメリハリがあり、とても楽しく(飽きずに)楽しめました。

東京での公演は4月26日まで。
当日券も少しならありそうです。

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April 13, 2009

- Valkyrie -

貯めたポイントを使って、新宿ピカデリーで Valkyrie を鑑賞してきました。
折しも RedCliff2 の初日だった。
朝から映画館は混んでいたけれど、皆さん赤壁狙いかしら。

さて、Valkyrie は、最後のヒトラー暗殺未遂事件を題材にした映画です。
1944年7月20日にヒトラーがこもる大本営「狼の巣」で仕掛けた暗殺は、ヒトラーの命を奪うことはできず、処罰された人数は何と4,000名に及んだそうです。
関わりを疑われて自殺を余儀なくされた人々の中には、「砂漠の狐」ことエルヴィン・ロンメル元帥もいたのだって。

主演がトム・クルーズということから、笑顔のさわやかなドイツ軍人なんぞを想像していた私。
が、意外にも真面目で淡々としたストーリーでした。
予告編の方がよっぽど扇情的で思わせぶりです。

反逆者となる道を選んだ人々に共通するのは、祖国ドイツへの深い愛。
敗戦が確実な状況の中で「ヒトラーのドイツ」として敗戦を迎えたくないという切望が、無謀な暗殺計画「ワルキューレ」を進めさせたのですね。
ワルキューレが失敗して9ヶ月後、ヒトラーはベルリンで命を絶ち、ヒトラーのドイツは消滅しました。

心に残る良い映画でした。
サイトはこちらから。

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April 01, 2009

個人セッション  - 魂の使命 -

エリザベス・ニコルソンさんの個人セッション「魂の使命」を受けてきました。
けっこう近所なのに、今までスクールもセッションもご縁がなかったのです。
今年になってから個人セッションについて知り、さっそく申し込んだのでした。

初めて会うエリザベスは、内面から光を発しているような楽しげな方でした。
今回のセッションは、私が生まれる前に決めた、今生での使命(テーマ)やその理由をチャネリングによって伝えてもらうというものです。
60分の情報量は膨大で、もう聞いているだけで脳みそ飽和状態に。

私の魂のルーツは、とても遠くにある純白の眩しいエネルギーの星なのだそうです。
エネルギーが白すぎる(闇がない)ので、過去世の殆どで闇(ヴァンパイア的なエネルギーとか?)との戦いに明け暮れていたけれど、今生は戦わなくても良いそうです。
どうやら前世で闇のエネルギーを撃退(?)したので、そういうものは寄ってこないとか。

それから、私にとって衝撃的だったのは

自分が異質だということを認めて、皆と同じになろうとするのはやめなさい

という一言でした。
魂のルーツがあまりに異質なので、どうしたって周囲から浮き上がるそうです。
子供の頃から、理由のない「異邦人」的な感覚があって自分を理解できない、というところがあったのです。
なーんだ、ほんまもんの異邦人だったんだ、と気が楽になりました。

ところで、私の魂の使命については、もう殆ど終わっちゃったみたいで。
自分の人生の目的が達成されたら、今度は「他人のために」何かをするのですね。
最近の私、心の中がずいぶん変化しているのだけど、こういうことだったのか。
先日の瞑想会で、七空さんに「そろそろ宇宙のお仕事を始めて下さいね~」と言われたことともばっちりシンクロ。

何となく申し込んだ今回のセッション、今だから受け取れるメッセージばかり、どなたの計らいなのか、すごいなあ~と改めて思っています。
感謝。

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