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March 2009

March 26, 2009

波動調整 - アセンションマスター -

SpaceSeedでセッション「アセンションマスター」を受けてきました。
手元の記録を見直してみると、約2年半かけて5つの波動調整をこなしたことになります。
今回のアセンションマスターは、波動調整の仕上げ的な位置づけのセッションです。
前回の「ハーモニーテラ」から4ヶ月。
数値はそれなりに変化していますが、基本的に目に見えない領域のことなので、数値に一喜一憂するのは無意味なのですね(でも、気になっちゃうけど)。
本当に大切なのは高い能力ではなく、能力を使いこなす人間性なのでしょう。

チャクラ調整、基本ステータス調整と進み、とても興味深いのが数秘的な調整でした。
もともと、私はのエネルギーが弱いと感じていたのですが、まさにその通り。
のエネルギーのキーワードは、創造性・喜び・表現する・・など。
これが弱い私は、「楽しむ」ことが下手なのですねえ。

ともあれ、0から9までの測定と調整は、数秘と関わっている私にはすっごーく面白かったです。
エネルギー的に良い感じなのは、意外なことに
現実と安定の、叡智と理解の、この二つを生かすことに私の目的地があるのかも知れません。
そして、新しいエネルギーの器を装備して、セッションは終了です。

年が明けてから(特に立春以降)、世の中の動きや変化がますます激しく速くなっているように感じます。
今回もたくさんのヒントをもらったので、さっそく(ぐずぐずしている時間がもったいない)行動しよう!と決意したのでした。

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March 18, 2009

- Changeling -

クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演の「Changeling」を観てきました。

1928年に起こった事件の映画化、誘拐されて戻ってきた少年は別人で、息子を捜し続ける母親の苦難と仰天の真実、なのですが。
予告編では想像できなかったけれど、いやはや陰惨で重たいストーリーなのですわ。
腐りきった警察の横暴、子供を誘拐して切り刻む牧場主、真実が暴かれてもスカッと解決するわけではなく、ある意味で救いのない物語でした。
PG-12
指定(12歳未満の鑑賞には適していない部分があり、成人保護者の同伴が適当)なのもごもっとも、という感じです。

しかしながら2時間22分の間、ぐいぐいと心をつかむ演出は流石です。
ほとんどの場面でアンジーは泣いていて、それでも絶対にあきらめない強さが光っていました。
ローラースケートで職場(電話会社)を走り回る場面が印象的だったけれど、本当にそういう習慣があったのだそうですね。

そして、長老派教会の牧師を演じたジョン・マルコヴィッチ、スクリーンから熱気が伝わってきました!

決して「あー面白かった!」というものではないけれど、見応えのある作品でした。
オススメです。

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March 14, 2009

ムサシ

井上ひさし氏の新作、蜷川幸雄氏演出の「ムサシ」を観劇してきました。
劇場は、普段なら「遠いからなあ・・・」とスルーしてしまう、彩の国さいたま芸術劇場
新宿から与野本町まで埼京線で30分ほど、運行状況さえ把握していれば、さほど恐れをなす距離ではありません。
彩の国さいたま芸術劇場では、蜷川氏演出のお芝居をたくさん上演しています。
またテリトリーが広がっちゃうかしら。

さて「ムサシ」は、巌流島その後、のストーリーです。
宮本武蔵を藤原竜也、佐々木小次郎を小栗旬、何とも豪華でピカピカの二人に、辻萬長、吉田鋼太郎、鈴木杏、白石加代子らが脇をがっちりと固めます。
特に白石さんは素晴らしい~!!!

めりはりのある場面が展開していく中で、「生きる」というテーマが浮かび上がってきます。
それは、劇中の武蔵や小次郎に対してだけではなく、観客の私たちにも突きつけられるテーマです。
最後は井上作品らしいどんでん返しにハラハラしたものの、とても爽やかな結末でした。
上演時間は約3時間半と長かったので観劇は体力勝負だったけれど、あー面白かった。

前売り券は完売ですが、劇場で当日券を買うという手もあります。
興味を持たれた方は、ぜひ!

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March 09, 2009

今がそのとき

2月末に数秘学グループレッスンが修了し、ほっと一息つきました。
教えることは自分の知識や理解を再確認し、生徒の感性を通して新たな角度から洞察する、とてもとても楽しい体験でした。
数秘を学ぶことは自分自身を理解すること、そして扉の向こうに広がる叡智の探求は心躍る冒険です。
そんな体験を私と共にしてくれた皆さん、本当にありがとう。

3月に入ってから、流れは私の内面に向かっています。
まず、5日にマイミクのももりんさんに波動調整をしていただきました。
オーストラリアンフラワーのカードでキーワードをピックアップすると、古いしがらみや感情の解放、表現する等、薄々気づきながら避けてきたテーマが明らかに。
波動の数値も全体的には悪くないけれど、「精神的な行動力」や「直感を生かす」的な項目の元気がないのです。
ううむ。

そして7日は、ベルエールでクリスタルヒーリングのモニターセッションを受けました。
カラーテストやオーラリーディングの後に選ばれたグリッドは、「リリース」「リペア」「ゴールへ向かう」というテーマのものでした。

さらに8日、マイミクの貝塚いぶきさんと交換セッション。
やはりここでも、古い関係性を手放すことがフォーカスされました。
面倒で先延ばしにしていた、部屋の隅にある古い段ボール箱の整理、みたいなものですね。
今の私はその関係性を許して手放すことができ、それが先へ進む要件なのでしょう。
そして、セッションの隠されたテーマと必然性が浮かび上がり、びっくりなのでした。
私はまだまだ見えることや思い込みに囚われ、ふとした拍子に浮かぶ直感を信頼できていなかったのですね。
さまざまな符合や一見偶然のできごとの積み重ねで、私の目から鱗が落ち、ものごとの本来の姿が見えるようになったみたい。

3つのセッションを受けることは、私の学びのために仕組まれたことだったのね、という感慨がひとしおです。

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