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October 03, 2008

ハーネス遍歴

0926_2 バイロンは、散歩のときにハーネス(胴輪)とリード(引き綱)を付けています。

ふつう、大型犬(もちろんバイロンも)は首輪を付けるものです。
アレックス兄ちゃんは、コントロール性の高いチョーク首輪(犬が引っ張るとグエッ!って首が絞まる)を着用していました。
首輪と比べてハーネスは犬にかかる負担がとても少なくて、首輪は引っ張るとすごく苦しいけどハーネスは引っ張っても苦しくないよ! なのですね。

バイロンは喉が弱くて、喉に負担をかけると喘息みたいな発作を起こします。
だからハーネス必須なのですが、大型犬用ハーネスってあんまり売ってないのです。
構造によっては喉に負担がかかるものもあり、この1年ほど「ハーネス遍歴」を続けていました。
最近、PREMIER社の「トップノッチ・ハーネス」を購入してみたら、喉元には全く負荷がかからなくてとっても快調!
お値段も手頃なので、ハーネスをお探しの方はぜひお試し下さい。
ちなみに、同じPREMIER社の「イージーウォーク・ハーネス」も使ってみました。
これを着用すると絶対に引っ張らなくなるけれど、バイロンの表情も暗ーくなってしまったので、イージーウォークは引き出しの奥にしまい込みました。

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