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June 2008

June 22, 2008

夏至メディテーション

梅雨のさなかの21日は夏至なのでした。
夏至は、1年のうちで最も昼間が長い日。
この日を境に昼間が短くなり、冬至へと向かうのです。

stella mistica の saya さん七空さんのイベント、夏至メディテーションに参加しました。
一人ずつに浄化とヒーリングをしていただいてから、各種太陽神(?)との瞑想を体験します。

以下は、私の受け取ったイメージです。

アマテラス・・・黄金色で柔らかい女性的なイメージで、光でできた短剣を持っていました。
アポロン・・・・・「太陽神」なのにインディゴブルーの直線的なイメージ、彼は遠くを見ることができるらしい。
ラー・・・・・・・・砂漠に沈む夕陽のような一面の赤、ラーは遠い宇宙からやって来たらしい(私もか?)。

そして一休みして、大日如来とアフラ・マズダとの瞑想を始めた途端にbomb
私はすっごく咳き込んでしまい、やむなく退席しました。
けど、隣の部屋からも雰囲気は感じ取れて楽しかった~。

最後は、お楽しみの七空さんのチャネリングです。
私は、ラーと大日如来からメッセージをいただきました。
とても印象に残ったのは、「全ての存在は大日如来の化身である」という言葉。
誰の中にも仏が宿っているという意識は、根本的な見方が変わってしまうことです。
あと、おまけでアポロンからもらったメッセージは「全てにアポロンが宿っている」というものでした。
う~ん、もっと人の中に入っていけ・・・ということなのでしょうねえ。


stella mistica
サイトはこちらへ。

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June 17, 2008

カー・システム(KA・SYSTEM)体験

チャネリングスクールの同級生でマイミクでもあるりつさんから、カー・システム(KS)のセッションを受けました。
りつさんがKSをされていると聞いて興味津々だった私、数秘リーディングと交換セッションする機会を得られました。

KSについては、日本発祥のエネルギーワークだということくらいしか知らなかったけれど、項目には「全カルマ解除」や「先祖供養」などが並び、実はちょっと謎だったのです(りつさん、ゴメン)。
が、事前にりつさんから丁寧な説明を受けることができ、疑問がすっきりと解消しました。
ちなみに「全カルマ解除」は、転生の間に増えてしまった縁をいったんニュートラルに戻し、改めて良い形で繋ぎ直す、ということなのでした。納得ね。

ワーク自体はとってもシンプルです。
りつさんと私を保護するフィールドは作るけれど、体への影響は感じません。
上(高次元)の方で何かやってるかな~、という感じがしただけで、さらっとセッションは終了。
セッションは全部で3回、残りの2回は日を改めて遠隔でしていただけるそうです。

さて、りつさんとお別れしてから、気づいたことがありました。
私は子供の頃からネガティブで自虐的な思いに囚われがちだったのですが、何となく軽いのです。
その思いがあった場所が片付けられてさっぱりしている、という感じ。
りつさんに聞いてみたところ、KSはマイナスに結びつきやすい癖や執着やこだわりへ大きな効果が出やすいのだそうです。
まだワークはバックグラウンドで継続中なので、これからの変化にも注目していくつもりです。

KA・SYSTEMの公式サイトはこちらへ。

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June 14, 2008

父と暮らせば

こまつ座の「父と暮らせば」を観てきました。
戯曲としてはあまりに有名で、映画化もされた作品。
ようやく私も観る機会を得ることができました。

主演は辻萬長さんと栗田桃子さん。
辻さんはこまつ座には欠かせない存在。
栗田桃子さんは、蟹江敬三さんのお嬢さんなのですね。

それはさておき・・・・
舞台は、昭和23年の広島。
慎ましく生きていく美津江と父竹造の会話。
う~む。
しみじみと、良い舞台でした。

こまつ座公式サイトはこちらへ。

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June 10, 2008

ミネラルフェア

Stone1新宿で開催されている、国際ミネラルフェアに行ってきました。
今日は最終日・・・オープン前からお客さんが続々と集結してきます。
会場内の熱気とたくさんの石たちを見たら、何だかすでに舞い上がっている私。
それぞれのブースを眺めながら、会場内を1周。
さあ、何を探せばよいのかさっぱりわからなくなってしまったぞ。
原石やタンブルから、宝石質のルースやアクセサリーや大きなカービングまで。
安価なものから高価なものまで数え切れないほど揃っているし、ペンライトを手にしたお客さんもいてビックリ!なのでした。

今日の戦利品。
Stone2アメジストのクラスターとパイライトのキューブをふたつ。
パイライトは、四角く結晶するのが愛おしいです。
買うつもりはなかったんだけど手に取ってしまった、ミャンマー産翡翠のブレスレット。
家に帰ってから、シリコンゴムでサイズを直してみました。
余った3粒はどうしましょうか。
透明感とひんやりとした肌触りが心地よく、とても落ち着く感じ。
そして呼ばれてしまった、マダガスカル産ラブラドライトの磨き。
Stone3 漫然と商品を眺めていたら、「そこのあなた!」という感じで輝きが目に飛び込んできました。
けっこう高かったので会場を2周して抵抗したものの、結局は連れ帰ってしまった。
この子は、喋りたがっている感じがします。
ラブラドライトにはさほど思い入れがなかったのに、不思議です~。

というわけで初参戦のミネラルショー、たいへん満足いたしました。
東京国際ミネラル協会のサイトは、こちらへ。

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June 08, 2008

かえるてん

Fu_3高円寺の たまごの工房 で開催されている「かえるてん」に行ってきました~。
うちにカエルちゃんたちが住み着いているから・・というだけではなく、カエルは大好きです!
「かえるてん」には何度かお伺いしていますが、今回の目的は 蛙の匠さんにお会いすることでした。
このブログで紹介した「慈母千手観音」をはじめ、蛙の匠さんが産んだ(だよねえ)個性的なカエルちゃんたちがうちに暮らしています。
意気込んで乗り込んだたまごの工房には、びっしりとカエルちゃんグッズが並んでいます。
どの作品も個性的、カエルちゃんへの愛情がひしひしと感じられるのです。
ああ~、それだけでパニック状態になる私。
ダンディーな蛙の匠さんともお話しできて、たいへん満足。
出展されている中から、「ふ~♪」というタイトルのカエルちゃんをゲットしました。
Bagsカエルはもちろん、小道具も全て手作りというたいへん手の込んだ作品です。
あと、なると屋さんの親子がま口のバッグなどもゲット。
こちらもとても丁寧な作り、子がま口の中にはてんとう虫が入っていました。
見ていると、ぜーんぶ持って帰りたくなってしまうのよね・・・・・。

「かえるてん」は6月29日まで。
高円寺駅の近くだし、ぜひ行ってみてね。





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June 02, 2008

YAZZIE TAISEのARROW

Bag1

恵比寿にあるハンドメイドのバッグとウェスタンシャツの工房 YAZZIE TAISE とは、5年ほどのお付き合いになります。
出会いのきっかけは、使い勝手が良くてかっこいいバッグを探してネット上を彷徨っていたときでした。
有名ブランドのバッグのコピーを格安で!というショップが横行する中、オリジナルデザインと丁寧な(頑固な)ハンドメイドを貫く YAZZIE TAISE はひときわ輝いていました。
ショップを訪問してみて、ぎっしりと並べられたプリント生地にびっくり。
一般に販売されているプリント生地を使ったバッグって、柄取りがテキトー(人物柄だとしたら、顔が半分で切られてしまったり)ですが、ここではそんなことはありません。
柄を配慮して生地の裁断をしているので、バッグが「アート」になってしまうのです。
そんな姿勢にグッと来てしまい、以来バッグはYAZZIE TAISE ひとすじです。

ガイコツプリントがキュートなバッグは、ARROW。
収納力は十分、たくさんのポケットも使いやすい機能的なボストンバッグです。
すごーく気に入って使っているのですが、

このデザインでオールレザーのヤツもほしい

Bag2 という野望を押さえきれなくなり、モカ色のバッファローカーフ×グリーンステッチでARROW2号をオーダーしちゃいました。
レザー決定まで滅茶苦茶に迷ったものの、できあがりは素晴らしくてたいへん満足です。
何といっても丁寧な作りのハンドメイド、眺めるたびにウットリしています。
一生(大げさじゃなく)大切に使うつもりです。

YAZZIE TAISE のサイトはこちらへ。

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