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May 2008

May 27, 2008

クリスタルリーディングその後

先月末、クリスタルリーディング・コースを受講してから約1ヶ月が経ちました。
私のテーマと関わるクリスタルたちと何となく瞑想したり、自分では気づかぬうちにだんだんと変化しているのかな~と感じています。

50種類ほどあるクリスタルのタンブルたちを使って、リーディング修行中です。
クライアントさんに、数個(だいたい8~10個くらい)のタンブルを使って白いシートの上で好みの図形(グリッド)を作ってもらいます。
これがまた!
現在のその人の状況や目指すものを、バッチリと映し出すのですわ。
私はグリッドから感じたことを、ぺらぺらとお伝えしていきます。
もちろん石それぞれにキーワードがあるのだけど、直感的に受け取ったこと(チャネリング?)を言葉にして行く、というのが最近の好みです。
でね。
自分で言うのも何ですが、意外にも大好評なのです。
私の言葉だけでなく、クリスタルもメッセージを送るので、皆さんが必要な情報を得られているようです。
タンブルとは言え、クリスタルはそれぞれ個性的で美しく、強烈な存在感を持っています。
グリッドに使ったクリスタルの中から、ご自分のテーマとなるクリスタルを見つける、という使い方もできますねー。

今なら、リーディング(60分8,000円)をお申し込みの方に、クリスタルリーディング(20分)をプレゼントいたします。
けっこう良いので、この機会にぜひぜひ!

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May 23, 2008

Riverdance

赤坂ACTシアターに、Riverdance を観に行きました。
3年ぶりの来日公演、すっごくすっごく楽しみにしていたのです~。

会場のACTシアターは、わりとこぢんまりとした劇場です。
舞台も小ぶりで意外なほどステージが近くて、タップの響きが圧倒的に迫ってきます。
ミュージシャンは4人と少なく、ステージが小さいせいかダンサーたちも体をくっつけるようにして踊ったりして。
何というか、ステージに参加しちゃった!という密度の濃さがありました。
ゴージャスさを求めたら拍子抜けかも知れないけど、私は大大満足なのでした。

アイルランドに行ったことはないけれど、「アイルランド魂」が私を鷲掴みにしちゃうのです。
空気の香りや森の佇まいが、私ととても親しかった生があるのかも知れないなあ・・・・

公演は、まだまだ続きます。
とにかく観に行ってね!
リバーダンス公式サイトはこちらへ。

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May 19, 2008

バイロン再び

Yama15_8 初夏の爽やかな陽気の中、家族で山中湖の プライベートハウス バイロン にお泊まりに行きました。
昨年秋にお伺いしてから約半年、ヒヨヒヨの小僧だったバイロンは腕白な非行少年に成長しました。
ドッグランもお池(山中湖)も前回以上に楽しく、バイロンママ手作りの美味しいご馳走にも舌鼓を打ちました。
詳しくはサイトに旅行記をアップする予定だけど、まずは楽しかった報告でした~。


※業務連絡です。
ワンド「ヤジュール君」が参加するセッション、準備が着々と進んでおります。
ツリースピリットのシンボルは色も形も美しく、ハートに響くメッセージを受け取っていただけるでしょう。
さらに、エッセンスを使った瞑想によって、より深いリラックスや気づきを体験していただけます。

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May 13, 2008

チャネリングレッスン修了!

七空さんのチャネリングレッスンが修了しました。

2月に始まったレッスンは、それぞれの参加者に大きな変化を起こしたようです。
私にチャネリングができるのか???という疑問を持っていたものの、何となくメッセージも受け取れるようになりました。
潜在意識からやって来るものを注意深く受け取ることは、本当は誰にでもできるのだと思います。
私たちが囚われている固定観念や価値観を取り除き、謙虚でポジティブであること。
チャネリングの技術だけではなく、心構えや取り組む姿勢についても教わりました。
特筆すべきは、最初から最後までレッスンがすっごーく楽しかったこと。
参加者は初対面の人が多いのだけど、毎回楽しくて楽しくて、一日中笑っていたような気がします。
出会いは偶然ではなく、必ず深い縁があると言います。
思いがけない形で発展しそうな気もするし(あっ、メッセージかしら)、ワクワクなのです。

数秘&OSHO禅タロットリーディングは、チャネリングや他のツールも取り入れた形にして行きます。
クライアントさんに合わせた「オーダーメイド」のセッションを提供いたします。
ご期待下さいませ!
お気軽にお問い合わせ下さいね。

Wand
写真は、ツリースピリットのシンボルが刻まれたユー(西洋イチイ)のワンドです。
このワンドを見た途端、どうやって使うかなどと考えずに買ってしまい、名前を「ヤジュール」と名付けました。
チャネの皆さんからたくさんのヒントをもらい、これからヤジュール君もセッションに参加します。
こちらもお楽しみに!です。

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May 10, 2008

わが魂は輝く水なり-源平北越流誌-

シアターコクーンで、わが魂は輝く水なり-源平北越流誌- を観劇してきました。

清水邦夫原作、演出蜷川幸雄、主演は野村萬斎と尾上菊之助。
平安末期の源平合戦で活躍した武将、斎藤実盛を描いた幻想的でやや悲しい舞台でした。
実盛(萬斎)の息子である五郎(菊之助)は父の元を出奔し、敵方の木曾義仲一統に身を寄せていたものの不慮の死を遂げ、今は亡霊となり実盛に付き添っているのです。
・・・えーっ?菊之助は亡霊なんだね~。
実盛に五郎は見えるし話もできるけれど、他の人には五郎を見ることができません。
「生き残った父」と「死んでしまった息子」のふたりが醸し出す叙情的なしみじみ感が、とても良い感じでした。

さて、プログラムを読むと、作者が本当に描きたかったのは木曾義仲の軍勢だったのだって。
鬼神のように突き進む木曾軍は、誰もが狂気と激情に突き動かされているようで、いったい何が本当なのかわからなくなります。
激しい合戦の場面も多く、それはそれは見応えがありました。

公演は5月27日まで。
機会があったら(当日券でも!)ぜひ観に行ってね。

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May 08, 2008

大いなる陰謀 -Lions For Lambs-

映画「大いなる陰謀」を観てきました。
日本ではゴールデンウィーク向けの公開だけど、気楽なノリで観に行ったら大間違いですね。

野心満々の上院議員にトム・クルーズ、真実を追求するジャーナリストにメリル・ストリープ、学生の選択に戸惑う大学教授にロバート・レッドフォード。
911以降のアメリカが抱えている問題は、当事者が直視するのはなかなか辛そうな感じ。
全編を通して議論が延々と続くのですが、この議論は観客である私を巻き込んでしまいました。

平和や正義という言葉、突き詰めて問いかけるとすっごく難しい。
極端には、私に都合の良いことは正義、とも言えるわけだし。
私の平和が他の誰かの犠牲で成り立っているなら、それはどうなんだろう、とか。

派手な映画ではないけれど、心に余裕があるときにぜひ観に行ってください。
大いなる陰謀の公式サイトはこちらへ。

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May 04, 2008

ヒキガエル体験

Byron6 うちの庭には、ヒキガエルたちが暮らしています。
彼らはおとなしくて、何一つ悪いことはしません。
夜になるとノソノソ歩いているので、踏まないように注意が必要です。

バイロンは朝と夕方、敷地内の巡回を任務としているのですが、暖かくなってからヒキガエルと遭遇することが多くなりました。
遭遇しちゃうと、双方ギョッとしてフリーズして睨み合う・・・という事態になります。
ヒキガエルは年季が入っているので、ちょっとすると「ふっ、小僧か・・・」と何ごともなかったかのように立ち去っていくものです。

そんなある夕方。
散歩から帰ったバイロンは、いつものように巡回した際にヒキガエルを発見、たいへん得意げに「カエル、見つけちゃったよ-」と教えに来ました。
次の瞬間、何と何とバイロンはヒキガエルをツンツク!しちゃったのです。
ヒキガエルは、そのイボイボから毒液を出すそうなのよ。
案の定、その後しばらく(約30分くらい)バイロンは、気持ち悪そうにゲブゲブと涙目になり、いつもピーンとしている尻尾もヘナヘナになってしまいました。
少し元気になってから、ゴハンもデザートも食べて何ごともなく過ぎたので、ひとまずはめでたしめでたし。
これを機会に、少しは注意してくれると良いんだけどね、バイロン君。

ヒキガエルについては、こちらへ。

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