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March 2008

March 19, 2008

春が来た!

080315今年の冬は長くて寒かったー。
冬至を境にちょっとずつお日さまが長くいるようになり、気づいたら春がやって来ていました。
寒いのなんかへっちゃら!なバイロンも、暖かい日差しを浴びてニコニコしています。

冬の間お休みしていた、園芸を再開しました。
玄関前の花壇をきれいにして、新たなハーブたちが参入。
ホワイトセージ(浄化に使うアレです)の苗も見つけたので、うちの子に仲間入りさせました。
自前のセージを使えたら、何かとっても良いなあ。
塀のすぐ外で行われている護岸工事のため、うちのアオギリ・エノキ・ケヤキといった背の高い樹木の大がかりな剪定をしました。
庭の日当たりが良くなり、球根を植え付けたりクローバーの種を蒔いたり、けっこう楽しいです。

このところ、大きな節目となるできごとが続きました。
世の中も私も、「1」の年。
セッションを、カラオケボックスでも始めようと思います。
ずっと怖くて避けていたのだけど、きちんとプロテクトすれば大丈夫!と納得できたので。
それから、ドニパドロ(シンギングボウル)を使ったヒーリング、セラフィムのヒーリングも始めます。
近いうちにサイトにアップするけれど、ご興味のある方はお問い合わせ下さいませ。

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March 13, 2008

さらば、我が愛 覇王別姫

さらば、我が愛 覇王別姫」を観に行きました。
原作は李碧華、映画は数々の映画賞を獲得した同作の、世界初の舞台化作品です。
演出は蜷川幸雄、主演の女形は東山紀之・・・これは楽しみなのでした。

シアター・コクーンは、赤い提灯などの中華風の飾り付けがされて、あたかも中華料理店のよう。
ロビーも客席もスモークが焚かれていて、幻想的なチャイニーズっぽさが漂っています。
これって、京劇俳優のお話なんだもんね。

激動の時代の中、「覇王別姫」を演じる京劇俳優の程蝶衣(ヒガシ)と段小楼(遠藤憲一)、段小楼の妻となる菊仙(木村佳乃)たちが、日本軍、国民党、共産党に翻弄されていく、というストーリーです。
京劇の豪華な衣装、京劇の中でのみ生きる程蝶衣の心象、身軽な俳優さんたちのバク転や踊り。
あっというまに時間が過ぎていきました。
休憩なし2時間の上演、ヒガシはほとんど出ずっぱりで、これはヒガシのための舞台なのです。
動作の隅々まで、しなしなクネクネしていて素晴らしかったー。
想像よりも、ずっとずっと面白かったので、さっそく原作も読むことにしました。
映画も観ないとね-。


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March 09, 2008

慈母千手観音

Senju蛙の匠工房から、慈母千手観音が到着しました。

最初に画像を拝見したとき、あまりのかわいらしさに言葉を失ってしまいました。
蛙の千手観音(お母さんなのですね)と、甘えて抱きつく子供のアマガエル。
千手観音なので、2本の両腕の他、腕が40本あるのです。
工芸ワイヤーを芯にして石塑粘土を使い、全て手作りで製作されています。
細かく丁寧な作業の積み重ね、私だったら1万年経っても完成できそうにありません。
何と何と、製作に2ヶ月かかったという超大作です。

千手観音の雰囲気もさることながら、特筆すべきはアマガエルちゃんの愛くるしさです。
一目で、「このアマガエルは、バイロンそっくりだ!」と思い込んでしまったバカ親の私。
バイロンも、こんな風に抱きつくんですよ。

手元に呼び寄せたい・・と強く願ったものの、こんな力作を安易に購入して良いのか??と、ずいぶん迷いました。
製作にかかった莫大な手間と時間、当然ながら思い入れがたくさんあるだろうし。
カエルたちも、蛙の匠さんになついているでしょう。
迷ってから、1ヶ月。
どうしてもうちの子に!という私の願いに、蛙の匠さんは快く慈母千手観音を譲って下さいました。

うちの玄関の棚に座っているので、みんなに自慢しています。
幸せ。


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March 05, 2008

中村勘三郎 春暁特別公演

ゆうぽうとホールに、中村勘三郎 春暁特別公演を観に行きました。
歌舞伎なんて、十何年ぶりかです。
しかも、円熟の中村屋。わくわく~。

五反田駅からしばらく(5分くらいだけど)歩く、ゆうぽうとホール。
入口は大混雑、和服姿のおじさまやお姐さんたちもウロウロしています。
お客さんたちに独特の雰囲気があるし、ほぼ満席の大盛況。
人気があるんだねえ、たいしたものだ。

イヤホンガイドも借りてパンフレット1,500円も購入、いやが上にも高まる期待なのでした。

一幕目は「吉野桜」。
義経のもとへ急ぐ、静御前と佐藤忠信(実は狐)の風景です。
勘太郎・七之助兄弟の競演で、いや~美しかったです。
清元や竹本のおじさま方も、渋い渋い。

二幕目は「仇ゆめ」。
昭和になってから創られた演目で、島原の太夫に懸想した狸が、踊りの師匠に化けて太夫に会いに来る・・・というものです。
もちろん勘三郎が狸、実姉の波野久里子が太夫を演じました。
コミカルな場面が多いながらも、しんみりとさせるお話で、満足でしたわ~。
客席からかかる声が、波野久里子には「ナミノッ!!」だったのが面白かったです。

イヤホンガイドのおかげで、ツボを押さえた見方ができたみたい。
型や仕草など、歌舞伎独特の美意識も感じられ、たいへん充実した体験でございました。

中村勘三郎春暁特別公演のサイトはこちらへ。


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March 03, 2008

エルモリヤとお片付け

今、七空さんのチャネリングレッスンに通っています。
昨年11月にセッションを受けてから、機会があれば私もチャネリングを学んでみたいなー、と思うようになりました。
そうしたら、七空さんがチャネリングレッスンを始めると知り、これだー!と。
たまたま日程も都合良く、5分ほど迷ったものの申し込んだのでした。

先日、第3回目のレッスンを受けてきました。
毎回宿題として、好みのマスター(?)を一人選んで次回までワークしています。
瞑想だけでなく、現実で起こることや感じたことを注意深く観察していく、というものです。

前回のレッスンから2週間ほど、私はエルモリヤと一緒に過ごしました。
シャープで真っ正面から見つめる視線を持った人で、額に飾ってある大きなサファイアが、ピカーッと容赦なく私の日常を照らしました。
そこで何が起こったかというと・・・
やみくもにお片付けを始めてしまった私、なのです。
風水的なお片付けや、思考の整理について書かれた本を手に取り、勢いがついてお片付けモードに突入。
もともと掃除は嫌いではないのだけど、今回の特色は引き出しや戸棚の中など、一見片付いている状態のところを攻撃したことでした。

今まで澱んでいたところに空間ができると、新鮮な空気が入ってきます。
それと同時に気持ちもすっきりして、自然と「今なすべきこと」がわかります。

ありがとう、エルモリヤ。
気分がすっきりしたところで、これから次のレッスンまではセラピスベイと過ごします。


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