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January 20, 2008

エル・アルコン-鷹-

2008年の「芝居初め」は宝塚でした。

友だちに誘ってもらって、宝塚星組の「エル・アルコン-鷹-」を観に行きました。
いつも感じるのだけど、宝塚って夢の世界です。
実際には、あんなに美しくてかっこいい男性はいないし、あんなに華奢で愛くるしい女性もいないわよね。
そういう観点から、宝塚と歌舞伎は共通する世界だなあ~というのが私の持論でございます。

エル・アルコン~鷹~は、青池保子氏原作を舞台化したものです。
青池さんの作品は読んだことがないけれど、なんだかとても懐かしかったです。
主役を演じる安蘭 けいさんは歌も上手だし、すっごくかっこいい!
ストーリー展開がスピーディというより詰め込みすぎの感があり、余韻に浸るまもなくあっという間に終わってしまった!という感じでした。
もうちょっとゆっくり観たかったなー。
とはいえ音楽はオーケストラが演奏してくれるし、セットも衣装も美しくて夢の世界を堪能いたしました。

エル・アルコン-鷹-については、こちらへ。

青池保子氏公式サイトはこちらへ。

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Comments

エル・アルコンごらんになったんですね~。実は私は青池先生の漫画の大ファンなんですよ(^^♪もちろんエル・アルコンもずっと以前から。ただ宝塚になることは正直、漫画のファンとしてはちょっと複雑・・・なのですが、こうして喜んでくださる方もいるし、良しとしようかなという感じですね。青池先生の漫画は男ばかりが出てくるんですよ~。あの女海賊ギルダ・ラヴァンヌもほんとは男っぽいし(笑)逆に女が冷遇される漫画なので(笑)、なんで作者の先生が女性ばかりの演劇にOKを出したのか未だによくわからないのですが・・・(笑)

Posted by: ルイーズ | January 21, 2008 at 12:32 AM

宝塚は子供の頃、日曜の朝に宝塚の番組放映があったので、誰が教えた訳でもなく、観ておりました。

詰め込み感があったとはいえ、
生演奏にきらびやかな衣装・・あ~素敵♪

漫画と宝塚、そして歌舞伎は、
『人情も交えて夢を見れる時』として
共通点があるかなぁ~。

25日に海老蔵さんの一人5役を鑑賞してきます。 とっても楽しみなんだ~(^^)v

Posted by: あけちゃん | January 21, 2008 at 10:07 AM

ルイーズさま

まあっ。
青池さんのファンだったのですね~。
長髪の美青年たちが満ちあふれた舞台、ファンには応えられないようです。
ベルばらもそうだけど、「歴史ロマン」的な舞台設定は宝塚と相性が良いのでしょうね。

Posted by: emizo | January 21, 2008 at 06:39 PM


あけちゃんさま

宝塚は、友だちに誘ってもらって開眼しました。
特に誰のファン・・とかはないんだけど、美しいし観ていて安心だし。
歌舞伎もいいですー。
ただ、人気のある興業はチケット取れないんだよね。

海老蔵、楽しんできてね。

Posted by: emizo | January 21, 2008 at 06:40 PM

エル・アルコン、昔漫画で読みました。
懐かしいです^^

Posted by: raffaello | January 22, 2008 at 11:34 PM

raffaelloさま

美しい舞台でした~。
ティリアンの突き放したような台詞回し、かっこよかったですー。

Posted by: emizo | January 24, 2008 at 03:57 PM

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