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October 2007

October 21, 2007

秋晴れのバイロン

071021_1夏の間、カユイカユイやあんよのイタイイタイで憂鬱だったバイロン。
秋の訪れとともに、だんだんたくましく元気になってきました。
以前はちょっと激しく(といってもたいしたことない程度に)遊ぶと、次の日は必ずあんよが痛くてビコタンビコタンになってしまいました。
けど最近はそんなこともなくなり、心なしか体つきもがっちりしてきたようです。
体重は18キロ、手のりはちょっと辛いかなーという感じになってきたので、「携帯ラブ」くらいかな。

071021_2このところ快適な気候になってきたので、朝晩の散歩にも熱が入り、アレックス兄ちゃんと日参していた原っぱにも攻め込むようになりました。
いつもお散歩しているお友達はみんなアレックス兄ちゃんの友達なので、バイロンよりもずっと大人の犬ばかり。
原っぱまでお散歩するようになって、バイロンと同年配の犬(子供ってことね)のお友達もできました。
東京都の条例では犬のリードを離して遊ばせるのは御法度だけど、こっそり遊ぶ楽しみも味わっています。

来週には、初めてのお泊まりを体験する予定です。
アレックス兄ちゃん、オリバー小僧、そしてバイロン。
私は幸せだなーと、つくづく感謝するのでした。

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October 15, 2007

エンジェル・カードマスターワークショップ

10月13日・14日、こまばエミナースで開催された、エンジェル・カードマスターワークショップに参加しました。
講師は、ドリーン・バーチュー博士公認ATP(エンジェル・セラピー・プラクティショナー)の由希子さんです。
以前、マイミクのルイーズさんのワークに参加してエンジェルカードへの偏見がぬぐわれた私ですが、もうちょっと学びたい(体験したい)なあと思ったのでした。
クラスの時間帯は午後1時30分~5時30分なので、ゆったりとした気分で参加することができました。

会場に着くと、隣の宴会場から楽しそうなカラオケが流れて来ましたが、そんなことはお構いなしに「エンジェル気分」が盛り上がっていきます。
初めてお会いする由希子さんは、ものごしが柔らかくて繊細なキラキラした感じの方でした。
参加者のまとっている空気が、いつものosho系のワークで出会う人たちとは違うぞ!と感じた私です。

練習のために参加者とたくさんのセッションをして、シンクロや不思議なメッセージを受け取ることができました。
ドリーンのカードにはいろいろな種類がありますが、その雰囲気(エネルギー)も感じられて楽しかったです。

エンジェルカードにはネガティブなメッセージはないので、タロットを敬遠する人にも受け入れてもらえそうです。
(実際には、けっこうシビアなメッセージも出るけれど)
例えば、朝出かける前に引いてみると励まされるから、良い感じですねー。
Osho禅タロットみたいに、いきなり強烈なパンチを食らわせたりしません。

メールリーディングもオッケーなので、しばらくの間モニター価格でセッションをいたします。
1件2,000円です。
ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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October 08, 2007

数秘学講師養成講座(マステリー・コース)

Sun妙高高原の池ノ平温泉「パークロッヂ・関根」で開催された、PNAJのマステリー・コースに参加しました。
これは、PNAJでDASO斎藤から数秘を学んだ生徒たちの、いわば卒業コースといえるものです。
参加者は6名。
皆それぞれ、数秘を学ぶと同時に自分の生き方や精神性についても深く考えてきた人ばかり。

マステリー・コースへ参加するのは、昨年10月に続き2度目です。
2度目とはいえ、コースの内容は昨年と違うし、真剣勝負で気が抜けません。

毎日のスケジュールは、だいたいこんな感じ。

 6時   ~ 7時      ダイナミック瞑想
 9時   ~13時15分  瞑想・講義
14時45分~16時     講義
16時15分~17時15分  クンダリーニ瞑想
17時30分~19時     講義
20時    ~21時30分  講義

当たり前なんだけど、ビッチリ詰まってます。

特筆すべきは、食事関係です。
宿のおかあさんが、美味しいベジタリアン料理をたーくさん作ってくれるのです。
毎食とても楽しみで、お腹いっぱいになるまで食べまくりました。
お母さんの心遣いに、感謝感謝なのでした。

今回の体験は時間が経つほどに私の中に浸透して、数秘を教える場やリーディングでとても役立っていくでしょう。

ティーチャーのDASO、参加者のみなさん、本当にありがとう。
また会おうね。

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October 01, 2007

ルーン

9月29・30日の2日間、ICGTのサイモン・リリー氏とスー・リリー氏が指導する、ルーンの講座に出席しました。

ルーンは古代から用いられたツールですが、その起源ははっきりしません。
木の枝に刃物でルーン文字を彫り込み、それを投げて占う・・・という使い方をされていました。
何しろ「木」なので、長期保存には向かないのですねえ。
5世紀頃にゲルマン人が使っていた記録があり、それが今のところ最古のものだそうです。

というわけで、いやが上にも高まる興味。

今回のクラスでは、「アングロサクソン系」と呼ばれる32枚のセットを使います。
一般に販売されているルーンは、ゲルマン人が作り上げた24枚のセットが殆どです。
アングロサクソンのルーンは、イングランドに伝わったルーンがケルト文化と融合し、発展したものです。

ルーンは1文字ごとに、固有のエネルギーを持っています。
その形は、究極のシンボルという感じ。
タロットにとてもよく似ていますが、タロットにはたくさんの色を使った絵が描かれていて、そこから多くのインスピレーションが得られるのに比べて、ルーンはとってもシンプル。
それだけに慣れるまでは言葉を引き出すのに難儀しそうだけど、慣れてしまえば「絵」という制約がないから自由で豊かなインスピレーションが湧きそうな感じ。
とはいえ、まずはルーン一文字ずつと仲良くなる必要があるけれどね。

さまざまなリーディングの方法を学びました。
タロットみたいに3枚や9枚をスプレッドする方法の他に、ルーンを投げて(ぶちまけて)そこに表れた模様やルーンを読む、筮竹みたいな9本の竹ひご(?)をぶちまけてその模様を読む、という方法も学びました。
すごくシャーマニックで、面白かったです~。

いずれ(いつだろう?)ルーンを取り入れたリーディングもするつもりです。

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