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July 2007

July 28, 2007

夏が来た!

Yakushi梅雨明けの発表はまだとは言え、東京にも夏がやって来ました。
朝起きたとき、お日さまいっぱいの洗濯日和だと、とってもうれしい。
いつも穏和な薬師ちゃんも、久々の日差しにニッコリしているようです。
うちの植物たちは、雨降りの日々に疲れてしまったようでした。
意気込んで植えたカボチャもヒョロヒョロ、ドジョウインゲンも今ひとつ、島トウガラシは花が咲かない、ハーブたちもぐったり・・・・そんな中、元気なヤツらを発見しました。

Okuraいつの間にか実っていた、オクラ。
花が咲いたのも気づかず、水もやらなかった(毎日雨だったからね)のに、何と健気な。
適当に種をまいて適当に肥料をやっただけなのに、ぐれずに大きくなりました。
えらいえらい。

Oloveこれは、オリーブ。
小さな鉢植えで、山椒ほどの実がたくさんなっている中、一粒だけ一人前の大きさに成長しました。
これはちょっと感激だ。
秋になったら、一回り大きな鉢に植え替えようと思います。

Eggそして、これは何だかわかりますか?
ラムズイヤーを剪定しようと茎をぐいっと持ち上げたら、土の上に発見しました。
大きさは1センチ弱。
見たことはないけれど、ハチドリの卵かと思ったよ。
が、これはカナヘビの卵なんだってね。
そういえば、このところ小さいトカゲ君やカナヘビ君に遭遇します。
がんばれよ。

Byron0708雨が嫌いなバイロンは、朝玄関を出て晴れていると、その日一日ご機嫌です。
けど、暑いとぐったりしちゃうのよね。
日中の暑い時間は、快適な部屋の中でおもちゃをピイピイ言わせて楽しむ毎日を過ごしています。


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July 23, 2007

数秘ライブクラス「シンボルと数」レポート

7月21日と22日、地元の方南会館で数秘のライブクラスが開催されました。
今回のテーマは「シンボルと数」。
前回のライブクラス「音と数」から繋がるテーマです。

PNAJの生徒は、通信教育で勉強しています。
ライブクラスは、滅多にない仲間との顔合わせの機会でもあり、ティーチャーのDASOと会う機会でもあります。
普段はメールでやりとりしているDASOってどんな人だろう????、みんな楽しみにしてやって来ます。
遠方からわざわざ来てくれたメンバーもいて、少人数ながら密度の濃い2日間を過ごすことができました。

どんな展開になるかわからないライブクラス。
今回も、さまざまな瞑想やエクササイズを行いました。

自分のチャートを書いてみて、それを「絵として」眺めるワークをしました。
すると「数」として見たときと、がらっと印象が変わってしまうのが不思議な感じ。
直線だけで作られた数(1、4、7)、曲線だけで作られた数(3、6、8、9、0)、直線と曲線で作られた数(2、5)・・・例えば、こういう風に意識的に見るとかね。
みんなでチャートを眺めながら、あれこれと感じたことを話していくと、目から鱗がボロボロ落ちていくような。

「神聖幾何学」の図形も描きました。
コンパスと定規を使って、円と正方形を重ね合わせて描いていきます。
私は、描いているうちに目が回って訳がわからなくなってしまいましたが、他のメンバーからは「すっごく楽しい」という声があり、びっくり。
感じ方は、人それぞれなんだねえ。

それから、トピックです。
DASOから、主要な数の計算法を一部変更する、と発表がありました。
今までの方法と比べて「その人のエネルギーを、より的確に表す」という理由なのですが、丁寧な説明を受けて納得しました。

しかし。
私のチャートも今までは軌道数2だったのが、何と何と

軌道数11

に変わってしまいました。げっ。

11には2の要素も含まれているから、全く別の読み方をするわけではありません。

2は、陰・受容性・協調性・平和・流れに身をまかせる
11は、直感・洞察・感応力

数のキーワードには、こんな違いがあります。
私にとっては、2を(ある程度)理解してから11に出会った、という感じです。
まだ見慣れぬ自分のチャートを眺めて、ううむ・・・と考え込んでおります。
どなたか、私にリーディングして下さい。


東京で次回開催されるライブクラスは、10月以降の予定です。
次回のテーマは「最新の数秘学」、いろいろな知識に触れたり刺激を受ける2日間となりそうです。

ライブクラスにご興味をお持ちの方、数秘を学んでみたいと思われた方は、お気軽にメッセージをお送り下さいね。


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July 17, 2007

エンジェルカード

7月16日、マイミクでもあるルイーズさん主催のワークショップに参加しました。
ルイーズさんには、過去世リーディングをお願いしたことがあります。
その時受け取ったメッセージはブログに書きましたが、メッセージの豊かさと共にルイーズさんの人柄の温かさがとても印象的でした。

さて、今回のテーマは、「エンジェルカードリーディングとスピリチュアル・過去世について」です。

ドリーン・バーチューのエンジェルカード、私も持っていますが、あんまり深入りできずにいました。
メッセージ全てがポジティブでホワホワと暖かいところが、どうも軟弱で今ひとつだな~、と感じていたのです。
「何でも天使にお願いしちゃう」という姿勢も、無責任みたいな気がして。
数秘とDASOに出会ってから、「osho禅タロット」を使ったリーディングを体験するようになりました。
が、相変わらずエンジェルカードは、避けて通ってしまって。

そんなときワークショップ開催を知り、「参加してみよう」と決めたのでした。

さてっ。
初めてお会いするルイーズさんは、ずっと以前から知っているような感じが。
面差しが、イトコによく似ているからかな?
私がイメージしたのは、大地に置かれたキャンドル。
大地と共にあり、闇夜の中でもキャンドルの灯りが輝く・・・・

エンジェルカードや天使たちと仲良くなれる方法を教えてもらい、あとは参加者同士実習(リーディング)に励みました。
思っていた以上に的確で深いメッセージを受け取ることができ、今まで小馬鹿にしていてゴメン、という感じです。

後半は、ルイーズさんの体験や姿勢など、たくさんシェアしていただけました。
「天使を感じられない」と思いこんでいた私、実はちゃんと存在も知っていたし、メッセージも受け取っていたのね。
気づかせてくれて、本当にありがとう!です。

また一つ、新しい世界が開けてしまいました。
ルイーズさん、参加されたみなさま、またお目にかかりたいです!

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July 08, 2007

お散歩の日々

070708_2まだ梅雨とはいえ、夏になってしまいました。
雨でも雪でも台風でも、とりあえず散歩は欠かせません。

晴れた日は何となく気分が良くて、雨の日は訳もなく憂鬱。
暑い日はだるくてやる気が出ないし、どんよりした曇り空の日は気分も沈みがち。
これって、犬にも当てはまるようです。
バイロンは、天気の良い日はニコニコと尻尾をピーンと立てて歩きます。
雨の日は「床が濡れててイヤだ~」と、べそをかきます。

ともあれ、朝夕欠かさずに散歩をしているバイロンです。
散歩の範囲も知り合いも広がって、人や犬を見かけるととにかく挨拶しようとしているのですが、ちょっとした発見をしました。

バイロンは、自分よりも体の大きな犬を尊敬(というか、丁寧な態度を取る)するけれど、年齢に関係なく体の小さな犬には、馴れ馴れしい態度を取るのです。

例えば、ゴールデン・レトリバーやジャーマン・シェパードには
「こんにちは、初めまして。ぼく、バイロンといいます。」

でも、ミニチュア・ダックスフンドには
「やあ、ちびちゃん。ぼく、バイロンだよ。君は誰?」

これって、感じが悪いかも知れません。

070708_1そのくせ、妙にさといところがあって、近寄ってしまった犬が不機嫌そうにしていると絶対に接触しません。
さらに「怖いよ~」と私に飛びつきます。
この写真のように、怖いと目が泳いでしまいます。

雰囲気的にはまだ小学校に入ったばかりで、社会化が課題です。
みんなに愛されるよい子に育つよう、親ばかな私は願っております。

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July 05, 2007

数秘ライブクラス「音と数」レポート

Sunset

6月30日と7月1日、地元のセシオン杉並で数秘のライブクラスが開催されました。

今回のテーマは「音と数」。
どんな体験をするのだろうか??、ワクワクしながら会場に向かいました。
ライブクラスは「講義を聴いて勉強する」のではなく、ゲームのようなエクササイズをしたり、絵を描いたり、ダンスや瞑想をしたり・・・身体や感覚をとおして「数」を体験する機会なのです。
そしてその体験は、誰にとっても貴重な宝物となっていきます。

2日間、密度の濃い時間を過ごせました。
たくさんの体験の中から、皆さんにもシェアします。

自分の名前(私の場合は「えみ」です)を何度も声に出してみて、その感じを味わうワークをしました。
名前は生まれたときからとてもなじみがあるけれど、自分で自分の名前を何度も口に出すことって、あまりないですね。
人から呼びかけられるのは慣れているけれど、自分の名前を連呼するのは、なんだか気恥ずかしい。
他のメンバーも同じ思いだったらしく、最初はおずおずとワークを始めました。
一定の調子ではなく、声の強さを変えたりイントネーションの付け方を変えたり・・・・
だんだん、「えみ」という音が私の名前とは別のもののように感じられていきます。
普段、自分の名前について持っていたイメージがバラバラになり、まったく新しい音として自分の中にしみ込んでいきました。
ワークを終えて「えみ」という名前のイメージとして、動きがある、好奇心に満ちている、軽やか、柔軟・・・というキーワードが浮かんできました。
いやあ~、とっても新鮮な体験でした。

今回は遠くから参加してくれたメンバーもいて、とてもうれしかった!
PNAJのアドバンスとマステリーの生徒は、MLで繋がっているのですが、実際に顔を合わせることは大変うれしいものです。

次回は、7月21・22日の「シンボルと数」です。
ライブクラスは、数秘学の知識が全くない初心者でも十分楽しめるようにデザインされています。
ご興味がある方は、お問い合わせ下さいね。

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