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June 09, 2007

小松でのクラス

Komatsu8
6月4日から7日まで、小松で開かれた数秘学のクラスに参加してきました。
このクラスは、昨年の秋に参加した「マステリー・コース」の補習のようなものです。
DASOを入れてメンバーは6名。
今回は、メンバーの自宅を会場に使わせていただきました。

ずーっと前に金沢に寄ったことがあるけれど、小松初体験なのです。
飛行機から小松の街並みを偵察したら一面の水田、とっても平らなところだなあ、というのが第一印象。
空港には小さめの飛行機がたくさん並んでいて、それは自衛隊の戦闘機でした。
そうか、ここは基地の町だったね。
だから、住宅は二重ガラス窓とエアコン標準装備らしいのです。

空港からバスに乗り、市内へ向かいます。
といっても、小松空港と小松駅はバスで10分ほどしか離れていません。
空港と市内はけっこう距離があるという思いこみがあったので、これも驚き。
古い雰囲気を漂わせている場所と、近代的な街並みが良い感じに混ざり合い、落ち着いた風情を醸し出しています。
小松は「能登観光の玄関口」という位置づけのためか、観光地めいた無理なギラギラ感がありません。
住むには良い土地だろうな、と感じました。

Komatsu1
ほぼ3日間、密度の濃い時間を過ごしました。
講義、課題研究と発表、忘れちゃいけない瞑想の数々。
頭と体をリラックスさせるために、毎日の温泉通いも欠かせませんでした。
これは初日の昼食。
見かけはなんてことのない店構えだけど、うどんも天ぷらも美味しかった!

Komatsu5

Komatsu4
クラスは6日夕方までだったので、7日はお遊びの日。
一揆そば長助で蕎麦をたぐりました。
一揆そば?と思ったが、ここは「一向一揆の里」なのです。
私が食べたのは、太い蕎麦の「田舎もり」。
腹ごしらえをしてから、白山麓中宮温泉の西山旅館で露天風呂を堪能しました。
温泉の成分が体にしみ込み、湯上がりには全員が河原でぼ~んやり座り込んでしまいました。
川の流れや山並みを眺めていると、いろいろな思いが浮かび、流れていきます。

帰りがけには松葉屋で銘菓月よみ山路や薯蕷まんじゅうを買い込み、満ち足りた心で小松を後にしました。

今回のクラスでは自分を客観的に見ることができたし、得たものがたくさんあります。
DASOばかりでなく、他のメンバーの存在もとても大きかった。
みなさんに感謝。
もちろん、家でお利口にしていたバイロンにも感謝です。

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Comments

いつも自分を大切にしているemizoさん、素敵です。

Posted by: ラフォ | June 09, 2007 at 04:11 PM

東京と比べて、ゆったりとした土地でした。

家に帰ったら、バイロンが大きくなっていてビックリ。

Posted by: emizo | June 10, 2007 at 11:14 AM

小松メンバー、yukoです。
そうかあ。
7日の温泉よかったみたいですね。
河原でボーっと川の流れをみてるの、いいですよね。
流れといえばひょとしてemizoさんにぴったりのテーマ?
会話ネタでなにげなく同僚のリーディングを始めているyukoでした。またね~。

Posted by: yuko | June 12, 2007 at 07:55 PM

yukoさま

小松ではお世話になりました。
そういえば小松滞在中、ずっと良いお天気でラッキーでした。
みんなそれぞれのスタイルで数秘を続けて行くんだね~、と感じました。
またお会いしましょう。


Posted by: emizo | June 13, 2007 at 08:52 AM

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