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June 2007

June 19, 2007

お散歩デビュー

070617
とうとう、バイロンがお散歩デビューをはたしました。
4月8日にうちにやって来て、はや2ヶ月と10日あまり。
大きなトラブルには遭遇せず、順調に育っています。
数日前から、乳歯が抜け始めました。
しょっちゅう口の中を覗いていると、乳歯が抜けた後から永久歯がぐんぐん伸びて来ている。
あちこちの乳歯がぐらぐらしていて、バイロンはさぞや不快だろうな~と思います。
まあ気の毒なんだけど、彼は何でもガジガジ囓ります。
リンゴから抽出した苦い苦いスプレーをかけても、どうってことないみたい。

バイロンは、朝と夕方散歩しています。
出会う人や犬すべてに対してフレンドリーなんだけど、すれ違う人を無遠慮にじろじろ見つめるので、ちょっとドキドキします。
気むずかしそうな大人の犬にもためらわず駆け寄り、口元をなめて上手に社交します。
相手のふところに入り込んでしまうので、大人の犬たちは「しょうがないな~コドモか」と大目に見てくれるようなのです。
本能とはいえ、一体どこで覚えたんだろう?

生まれてから、たったの4ヶ月。
日々新しい体験をして、いろんなことを吸収しています。
部屋の中→家の中全体→玄関を出た庭→門を出た私道部分→晴れて公道へ→川沿いの遊歩道→次の橋へ→もっと遠い橋へ→お友達の家へ・・・・・・・・
という風に、行動範囲が急速に広がっています。

いやー、楽しいなあ。
毎日、発見と驚きです。
同じ状況に直面しても、昨日と今日ではバイロンの対応が違うのです。
うちの子って、天才かも知れない。

おっと失敬、親ばか丸出しになってしまいました。


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June 15, 2007

オイシイモノたち

ネットショッピングが好きです。
東京に住んでいるんだし、デパートでは全国のオイシイモノを手に入れることができるんだけどね。
が、オイシイモノをお取り寄せするのって、ワクワクします。

で、出会えて良かったオイシイモノたちのご紹介。
みなさんの琴線に触れるものはあるでしょうか?


あけがらし本舗
「あけがらし」を説明するのはちょっと難しいかも。
米麹、芥子、麻の実、醤油、三温糖をゆっくり熟成させた、ゆるい味噌のような食感。
ご飯に乗せても、キュウリにつけても美味しいのです。
時々テレビで取材されちゃうと、注文が殺到してすっごーく大変なことになるらしいです。

アマノフーズ
フリーズドライの味噌汁、吸い物が美味しいです。
種類もたくさんあり、汁の実も充実しているので、朝食など忙しいときに大活躍です。
秋から自社でショッピングサイトをオープンするらしいです。
個人的には、和風の汁物の方が好き。

Collin Street Bakery
クリスマスには欠かせないフルーツケーキ!
ここのフルーツケーキは伝統的なレシピで作られていて、しっかり甘くてずっしりしています。
意外なことに、男性にファンが多いのです。
ブランデーにもよく合います。
かわいい缶に入って届くので、うちではお歳暮に活用しています。
船便だったら、10月上旬に注文して12月上旬に届く感じ。

こだわりの津田孫兵衛
なんと言っても、小鯛の笹漬です。
お値段ははりますが、上品で繊細な味わいはそれだけの価値があるのです。
そのまま食べても、押し寿司に加工しても美味しい。

二の岡ハム
東名の御殿場インターを降りて5分ほどの場所で、ハムを作っています。
牛タンのスモークが美味しかったのだけど、今は製造していなくて残念。
ベーコンを使ってポトフを作ると、それはもう・・・
どの製品も素直な味わい、派手さはないけれど飽きのこない美味しさです。

新潟味のれん本
ここのお煎餅、妙にフレッシュなんです。
個別包装なんだけど、香りも歯触りもとっても美味しい。
お使い物にも、おうちのオヤツにも重宝しています。

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June 09, 2007

小松でのクラス

Komatsu8
6月4日から7日まで、小松で開かれた数秘学のクラスに参加してきました。
このクラスは、昨年の秋に参加した「マステリー・コース」の補習のようなものです。
DASOを入れてメンバーは6名。
今回は、メンバーの自宅を会場に使わせていただきました。

ずーっと前に金沢に寄ったことがあるけれど、小松初体験なのです。
飛行機から小松の街並みを偵察したら一面の水田、とっても平らなところだなあ、というのが第一印象。
空港には小さめの飛行機がたくさん並んでいて、それは自衛隊の戦闘機でした。
そうか、ここは基地の町だったね。
だから、住宅は二重ガラス窓とエアコン標準装備らしいのです。

空港からバスに乗り、市内へ向かいます。
といっても、小松空港と小松駅はバスで10分ほどしか離れていません。
空港と市内はけっこう距離があるという思いこみがあったので、これも驚き。
古い雰囲気を漂わせている場所と、近代的な街並みが良い感じに混ざり合い、落ち着いた風情を醸し出しています。
小松は「能登観光の玄関口」という位置づけのためか、観光地めいた無理なギラギラ感がありません。
住むには良い土地だろうな、と感じました。

Komatsu1
ほぼ3日間、密度の濃い時間を過ごしました。
講義、課題研究と発表、忘れちゃいけない瞑想の数々。
頭と体をリラックスさせるために、毎日の温泉通いも欠かせませんでした。
これは初日の昼食。
見かけはなんてことのない店構えだけど、うどんも天ぷらも美味しかった!

Komatsu5

Komatsu4
クラスは6日夕方までだったので、7日はお遊びの日。
一揆そば長助で蕎麦をたぐりました。
一揆そば?と思ったが、ここは「一向一揆の里」なのです。
私が食べたのは、太い蕎麦の「田舎もり」。
腹ごしらえをしてから、白山麓中宮温泉の西山旅館で露天風呂を堪能しました。
温泉の成分が体にしみ込み、湯上がりには全員が河原でぼ~んやり座り込んでしまいました。
川の流れや山並みを眺めていると、いろいろな思いが浮かび、流れていきます。

帰りがけには松葉屋で銘菓月よみ山路や薯蕷まんじゅうを買い込み、満ち足りた心で小松を後にしました。

今回のクラスでは自分を客観的に見ることができたし、得たものがたくさんあります。
DASOばかりでなく、他のメンバーの存在もとても大きかった。
みなさんに感謝。
もちろん、家でお利口にしていたバイロンにも感謝です。

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June 03, 2007

数秘ライブクラス「音と数」へのお誘い

来る6月30日(土)・7月1日(日)に、PNAJの数秘学ライブクラスが開催されます。
講師はPNAJ(ピュタゴラス・ヌメロロジー・アカデミー・ジャパン)主宰のDASO斎藤です。

このライブクラスは、PNAJの数秘学リーダー養成講座(アドバンス・コース)を構成する一部です。
が、PNAJの生徒でなくても、数秘学に興味があれば、どなたでもご参加いただけます。
もちろん、数秘をまったく知らなくても大丈夫。
数秘に先入観がない方が、すんなりと「数」のイメージを受け取りやすいかも、と思います。

今度のテーマは、「音と数」。
私たち自身の声や、身の回りを取り巻くあらゆる音に意識を向けていきます。
音に耳を傾けてそこに含まれる情報を感じ取ることは、新鮮な体験となるし、感性を豊かにしてくれることは間違いありません。
数秘では表音文字であるアルファベットに数を当てはめて読むのですが、ここでも音と数の関わりが見られます。

DASOのライブクラスは、いつも遊び心に満ちた楽しい時間となります。
ダンスをしたり、ゲームのようなワークをしたり、ちょっと変わったoshoの瞑想をしたり。
リラックスして気軽に楽しんでいるうちに、思いがけなく「ああ~そうだったのか!」と何かに思い当たる瞬間がやって来ます。

2日間連続で大変そう~と思われるかも知れないけど、なぜか時間はあっという間に過ぎていきます。
何しろ、座って講義を聴く時間は殆どないのです。
数の意味を学ぶのではなく、数を体験して楽しむ、という感じかな。

会場は「セシオン杉並」、新宿から会場まで約15分、近くには「とんき」もあります。
もちろん私も参加します。
興味を持たれた方、お気軽にお問い合わせ下さいね。

PNAJ netのサイトはこちらへ。


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