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May 2007

May 30, 2007

クォンタム・タッチ練習会

5月27日、クォンタム・タッチの練習会に参加してきました。
TRUE&CLEARのワークショップ出席者が対象で、まあ、ワークショップ同窓会も兼ねていたりします。

最初に復習も兼ねた練習会、それからモニターに応募された方たちへセッションをする体験会、その後はお疲れ様の懇親会、というスケジュールです。
ワークショップ参加から約2ヶ月。
当初の予定なら、今頃はプラクティショナー申請をしているはずでした。
が、いろいろ忙しかったのよねーといいわけをしながら、この機会に自分を奮起させよう!と参加したのでした。

エネルギーワークは、大勢で行うとすっごくパワフルです。
練習開始直後から部屋の温度が急上昇して、エアコン全開でも暑くて暑くて。
そして、空気が濃密な感じとなり、ぼ~っとしてしまいます。
基本のテクニックをおさらいしながら、参加者同士がエネルギーを流していきます。
はぁぁぁぁ~、至福のひととき。

体験会では、クォンタム・タッチ初体験!という方たちにエネルギーを流しました。
皆さん、リラックスしてほわあ~んと帰られたようで、良かった良かった。
手当系のヒーリングっていかにも怪しげなんだけど、体験すると

「エネルギーか何か知らんが、不思議な感じがしたぞ」

という認識を得られます。
それが第一歩だな。

クォンタム・タッチは、誰でも練習するだけでエネルギーを流せるようになります。
自分のためはもちろん、家族や友人、大切なペットや植物たちにとても効果があります。

現在、数秘リーディングを受けて下さった方に、クォンタム・タッチのモニターをお願いしています。
数秘リーディングは有料ですが、クォンタム・タッチは無料です。
この機会に、数秘もクォンタム・タッチも体験して下さいね!

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May 29, 2007

もうすぐ公式デビュー!

バイロンは、先週末ようやく3度目のワクチン接種を済ませました。
あと1週間で、お散歩公式デビューです。
我ながら、わりと神経質(過保護ともいう)な扱いをしています。
オリバーのことがあったからなおさらなのですが、皆さん勘弁してね。

バイロンを育てるようになって、実に15年ぶりにドッグフードについて考えちゃいました。
アレックスは激太り後は、主に手作り雑炊で生きてきました。
が、それは「体を維持すればよい」成犬だったからできた荒技、これから体を作る子犬にはちょっと不安。
必然的に、市販のドッグフードのお世話になるのです。

折しも、ペットフードのリコールが続いています。
それも大手のメーカーの製品ばかり。
ペット産業先進国のアメリカの製品は信頼できる、だったのが見事に覆されました。
今は、国産の「人間が食べるグレードの原料を使った」ドライフードを与えています。
私も試食してみたら、香ばしい和風だし(?)の香りがして、ちょっとクロレラみたいで粉っぽかった。
お湯でふやかしているのですが、ますます良い香り。

アレックスのおかげで、近所にお友達が増えました。
私の世界もどんどん広がっていき、アレックスと分け合った時間はとても大切です。

オリバーは今でも「小僧」のまま、元気いっぱいに飛び回っていたずらをしているでしょう。

バイロンと過ごすこれからの生活、どんな風になるでしょうか・・・
手始めにご近所から攻め込んでいきます。

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May 24, 2007

タンカが届いた!

夕方、思いがけずゆうパックでタンカ(チベット仏画)が届きました。

このタンカは、チベットから亡命してきた仏画師の方に描いていただいたものです。
亡命先のインドでは仏画の需要が少なく、せっかく技術を持ちながら仏画師としては生活できないことが多いのだそうです。
援助だけに頼らず自立支援の手助けとなるよう、タンカの売り上げは諸経費を除いて全て製作者に送られます。
タンカの技術を絶やさず未来へと繋げていくこの活動は、チベットをサポートするグループKIKUによって行われています。

私がこの活動を知ったのは、一昨年参加したチベットがらみのイベントでした。
その時初めて、今でもヒマラヤを越えてインドに命がけで亡命する人々や、中国政府によって投獄や虐殺されるチベット人が大勢いることを知りました。
チベットは私にとって、イメージ先行の憧れの地でした。
ダライ・ラマ、死者の書、声明、ブラピの映画・・・・別の世界のように捉えていたチベットが、急に生々しい現実に変わったのです。
その衝撃が冷めやらぬままKIKUのサイトをあれこれ覗き、タンカのオーダーをしたのでした。


タンカに描く仏像は、ダラムサラの「チベット医学・暦法研究所」に診断してもらって決めます。

主尊・・・文殊菩薩(卯年の守護)
脇侍・・・釈迦牟尼
   ・・・観自在菩薩
   ・・・金剛手

サイズは横40cm×縦50cmで表装はなし、ごく普通の家に飾るので額装をすることにしました。

オーダー後、待つこと1年と8ヶ月!
最初に描いていただく予定だった仏画師の都合がつかず、別の仏画師に描いていただきました。
できあがりは重厚で品があり、待った甲斐がある素晴らしい絵です。
今は、筒にくるくる~と巻いて無造作に入れてあるので、明日にでも額装に出そうと思います。

お披露目は、額装が仕上がってからのお楽しみです。

チベットサポートグループKIKUのサイトはこちらから。
 

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May 21, 2007

数秘ライブクラス(色と数)

5月19・20日、数秘学のライブクラスが開催されました。
今回のテーマは「色と数」。

講師のDASOは、世界中でさまざまなワークや体験を重ねています。
そんな中からシェアしてくれる言葉や思いは、宝物のようなものです。
このクラスでは、レジュメもなくノートも不要。
頭で理解する勉強ではなく、身体で数や色のエネルギーを感じる体験をしました。
参加者のエネルギーを感じることも刺激になったし、改めて数秘への意欲が湧いた2日間であったな。

チャクラで色を感じるワーク、osho禅タロットを使ったペイントワーク、リーディングの基本姿勢やテクニックのレクチャー・・・盛りだくさんの内容から、私の体験をひとつシェアします。

参加者同士でリーディングして、相手に必要な色(チャクラの一色)を選ぶセッションをしました。
たまたまDASOと組み、ロイヤル・ブルー(第6チャクラの色)を選んでくれたのだけど、私としてはけっこう意外でした。
今まで、他人からサジェストされたり自分で必要だと感じた色は、イエローやグリーンやピンクばかり。
石好きの私なのに、なぜかロイヤル・ブルーを象徴するラピスラズリは手を出してはいけないような気がして、持っていないのです。
ロイヤル・ブルーは第6チャクラ(サードアイ)の色、キーワードとして知性・怜悧さ・直観力などが浮かび、高い精神性を象徴しています。
もしかしたら、私にラピスの時代が来たのね。
何というか、ちょっと身の引き締まる思いもしたのでした。

次回のライブクラスは、6月30日(土)・7月1日(日)です。
テーマは「音と数」。
どんな体験をするのかまったく想像できないけれど、楽しみで~す。
数秘講座やライブクラスについて興味を持たれた方は、メッセージをお送りください。

DASOの主宰する PNAJ net はこちらへ。

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May 17, 2007

バイロン1ヶ月

バイロンがやって来て、1ヶ月が過ぎました。
誕生日は2月10日なので、生まれてからようやく3ヶ月と1週間!

私にもバイロンにも、毎日が新しい発見と驚きと喜びです。
朝から怒鳴りまくっているけれど、こういう日々を過ごせることにとても感謝しています。

先住のテディベアたちは高い場所へ避難してしまい、私は外から戻ったら靴を即座にしまうようになりました。
テレビやパソコンのコードには苦いスプレー(リンゴの成分を抽出したもの)を塗りつけ、とにかく整理整頓。
大切なものや危険なものは、子供の手の届かない場所に置くことが鉄則です。

トイレはペットシーツの上でさせるのですが、思わぬ発見がありました。
部屋にケージを置いてあって、バイロンはケージの中でオシッコをしがちなのでした。
「わざわざオシッコをしにケージに入る」のを何度か見かけて、はたと思い当たりました。
この子はケージの中でひとりで生活していたのではないか・・・って。
商品として大切にされていたのなら、十分考えられることです。
ケージ=トイレ、って私の感覚ではとってもまずい。
そう気づいてから、ケージは撤去(とはいえ、たたんでテレビ脇にスタンバイ)、トイレは部屋の隅と廊下にあるペットシーツでさせるようになりました。

アレックスは親元から直接うちに来たので、ずっとおかあさんや兄弟たちとゴチャゴチャ暮らしていたはず。
バイロンは宮城から上京して来たので(宅急便で?)、一人っきりで過ごした日が多かったのでしょう。
そういうものだろうけど、不憫だよね・・・。

けれど犬って、初めてあった日に絆が生まれ、何の疑問も抱かずに「うちの子」となってしまうのですね。
やっぱり、天使です。

うちにくる前のこと、覚えているのかなあ?
おかあさん(生みの母)や兄弟たちと再会したら、お互いに認識できるのかなあ?

なんて思ったりもします。
バイロンに聞いてみても、「???」という感じなのですが。

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May 13, 2007

薮原検校

5月10日、シアターコクーンにて「薮原検校」を観劇しました。
脚本:井上ひさし
演出:蜷川幸雄
音楽:宇崎竜童
・・・・・どう考えても、とっても楽しみな舞台です!
チケット発売初日に、ケイコが電話をかけまくって1時間30分。
そんな苦難の果てに今日を迎えたのでした。

友達にバイロンの子守を頼んだので、何の気がかりもなく心は芝居見物モード。

さてっ。
本日の席は1階I列(9列目)で、たいへん満足な席でした。
ギターの赤崎郁洋さん、語り部の壤晴彦さんもじっくり眺めることができました。

ストーリーは、

因果な生い立ち、非業の最期、稀代の大悪党薮原検校一代記

というコピーに尽きてしまいます。

いや~、面白かったよおーん。
劇中の挿入歌も、それぞれ歌詞がすっごく面白くて(女郎の種類を羅列してあったり)。
何しろ主人公が半端じゃない大悪党、見終わって爽快!なのでした。
まあ、「非業の最期」で終わるんだけど、それもぱあーっ!と派手なお祭り騒ぎだし。

井上ひさし氏も蜷川幸雄氏も、饒舌な脚本を書く人たちです。
なので、セリフが多い多い。
毎度思うことだけど、一体役者さんはどうやって覚えるんだろうか?
それに登場人物が多いので、ひとり6役くらいこなしているし。

検校という言葉は知っていたけれど、階級が73あること、最高位である検校はちょっとした大名くらいの権威と格式を持っていた・・・などなど興味深かったです。
大悪党の薮原検校(杉の市)と、まったく対照的な学者の塙検校(塙 保己一)の交流も面白かったなあ。


Bunkamura薮原検校サイトはこちらへ。

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May 10, 2007

アウェアネス・インテンシブ(私の体験)

私がこのワークショップに参加したのは、数秘の師匠であるDASOに誘われたからでした。
「無理なく参加できる状況なんだから、行ってみようかな」
などという、やや軽めの気持ちで京都へ赴いてしまいました。
タイトルに「インテンシブ」ってあるのに、心構えなどまったくしていなかったのです。

関西セミナーハウスは、比叡山の麓にあります。
自由時間には写真を撮ろうっと・・・などと呑気に鼻歌交じりで到着。
主催のコマラギータから
「ワークショップ中は、サイレント・メディテーション(沈黙瞑想)を行うので、参加者と話をしないように」
と指示を受け、「?」と思いながら部屋で荷物を解き、入浴と夕食を済ませました。

夕食後、いよいよ貴重品を持って道場となる能舞台へ。
これから3日間、自分の内面を静かに見つめ、心を開いて起こる感情や思考や体の感覚を受け入れます。
日常の生活から完璧に離れるため、時計と携帯電話と財布を主催者に預けました(没収だね)。
サイレント・メディテーションを行うため、参加者との会話も視線を合わせることも禁止。
つまり、公案以外では他者とコミュニーケーションを取らない、ということです。
コース終了後には全く適切な判断だと思えたけれど、「えらいところへ来ちまった」と不安になったのでした。

日々のスケジュールは、昨日書いたような感じ。

公案(あなたの中に誰がいるか?)を自分の内面に問いかけ続けるのは、とても集中力を必要とし、そこからわきおこる記憶や感覚を体験するのは、とても勇気のいる作業でした。
食事の時は「食事をしているのは誰か」、歩いている時は「歩いているのは誰か」と問い続けます。
すると、ふだん認識している自分という存在は、「これが自分だ」と思いこんでいるだけだ・・・と、感じられてきました。

私たちの辿るプロセス(悟りにいたる道程)は、禅の「十牛図」によって示されています。
帰宅後、さっそく「十牛図」について書かれた書籍を入手して眺めていますが、体験がより深く刻まれていくような。


公案の中での体験を一つ紹介すると

私は旅行の荷物が多い

ということに思い当たりました。
いらないものまで持ってきているわけなんだけど、なぜいらないものを持ってきているか?と追求していくと、
「何かの時にこれがないと不便」 → 「不安だから持って行く」
という風に、自分の中に不安があることを発見。
さらに、なぜ不安なのかを追及していくと・・・という感じで、今まで気づかなかった感情や価値観を発見。
旅行の荷物が多いということは、日常生活でもそうだし、思考や感情の面でもそうなんだと思う。

この他にも、たくさんのパンドラの箱を開けました。
こんなに自分の内面に沈み込んだのは生まれて初めての体験だし、どことは上手く言えないけれど、変化したと感じます。
公案のときにパートナーとなって下さったみなさん、ラケンドラ、コマラギータ、そして誘ってくれたDASO、本当にありがとう。

これから私の中で、「あなたの中に誰がいるか」という問いが響き続けることでしょう。
それを知りたくてまた参加しちゃうのかも、という気もしています。

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May 08, 2007

アウェアネス・インテンシブ(スケジュール)

5月3日~6日まで、京都で開催された「アウェアネス・インテンシブ」に参加しました。
初日は午後5時集合、最終日は午後5時解散、まる3日間のワークです。
会場となったのは、関西セミナーハウス
美しい日本庭園にたたずむ能舞台が、私たちの道場となりました。
参加者は11名。
瞑想リーダーはラケンドラ(Rakendra)、私たちをサポートしてくれたのはコマラギータ(komalgita)。

ワークは、禅の質疑と西洋のコミュニケーション・テクニックによって進んでいきます。
ふたり一組になり、ひとりが「Who is in? - あなたの内側には誰がいるか?」と相手に問いかけ、問われたひとりは心を開き、深く深く自分の内側を探って行くのです。

1日のスケジュールは、だいたいこんな感じ。

起床
セッション(公案)
アクティブ・メディテーション
セッション(公案)
朝食
セッション(公案)
アクティブ・メディテーション
セッション(公案)
昼食
セッション(公案)
セッション(公案)
ウォーキング・メディテーション(庭園を散歩)
セッション(公案)
夕食と入浴
セッション(公案)
セッション(公案)
ブリーズィング・メディテーション
就寝

それから3日間をとおして、サイレント・メディテーション(沈黙瞑想)を行いました。

こうやって書いてみると、なかなかヘビー。
けど、私にとって得難い体験となりました。

私の体験は、また後日書きます。

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May 02, 2007

アウェアネス・インテンシブ

明日(5月3日)から6日まで、京都で開催される瞑想プログラム「アウェアネス・インテンシブ」に参加します。

けっこういろいろなワークに飛び込んでいる私ですが、やっぱり不安だぞ。
テーマは、「私はだれか」というものらしい。
うーん、濃厚で深い体験をしそうですな~。

このワーク、数秘の師匠であるDASOに誘われたのです。
テーマから見ても、これからの私に必要な感じが強くするし。
とはいえ、荷物を詰めながら不安(期待でもある)を募らせている私でした。

ワーク修了後、体験をシェアする予定です。

興味のあるかたは、こちらを見てね。

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May 01, 2007

私にできること -地球の冷やしかた-

「私にできること -地球の冷やしかた-」という小冊子を読みました。
監修:辻信一、企画:ハチドリ計画、編集・発行:ゆっくり堂、A5版で32ページです。

エクアドルの先住民族たちに伝わる、ハチドリのクリキンディの物語。

森が燃えていました。
動物たちはわれ先に逃げていくけれど、ハチドリのクリキンディだけはくちばしで1滴ずつ水を運び、炎の上にポトリポトリと落としていきます。
動物たちは、そんなことをして何になる、と笑います。
けれどクリキンディは、「私は私にできることをしているだけ」と答えます。

物語はそれだけ。
燃えている森は、私たちの地球。
そして、私たちはハチドリのようなものです。

この小冊子には、地球の冷やしかたのあれこれや、いろいろな人の「私にできること」が書かれています。
こまめに電気を消すとか、タクシーや自家用車を使わずにバスや電車を使うとか。
本当にちょっとしたことだけど、大切ですね。

この小冊子、無農薬・有機栽培コーヒーのショップ、(株)ウインドファームで見つけたのです。

以前は気にかけなかったけれど、突然
「コーヒーやお茶っ葉は、水洗いできないよねえ」
ということに気づいたのです。
つーことは、もし農薬がしこたま付着していたら、私もその農薬を飲み下すわけですね。

なので、これからは無農薬・有機栽培のお茶やコーヒーを選ぼうと思います。
このショップが扱うコーヒーは、フェアトレードによって生産者から届けられています。
それも大切ね。
もちろん、コーヒーもまろやかでとても気に入りました。


ハチドリ計画のサイトはこちらへ。

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