« March 2007 | Main | May 2007 »

April 2007

April 30, 2007

グリーンマン・エッセンス認定プラクティショナー

4月21日から24日までの4日間開催された、グリーンマン・エッセンスのワークショップに参加して、プラクティショナーの認定を得ました。
このワークショップは、開発者であるサイモン・リリー氏とスー・リリー氏から直接指導を受けるものです。

グリーンマン・エッセンスは日本の販売代理店が昨年誕生したばかり、日本に住む私たちにとっては「新しい」ブランドです。
サイモン&スー・リリー氏夫妻は、インド哲学、キネシオロジー、クリスタル・ヒーリング、カラー・ヒーリング、ルーン等さまざまなことに造詣が深く、長年にわたってホリスティックなヒーリングに携わってきました。

彼らの作るエッセンスは、木・花・光(色)・特別な場所や時間のエネルギー・テーマを決めたコンビネーション・・・ユニークなシリーズが豊富に揃っています。
木のシリーズには、シンボルやマントラを決められたものがたくさんあります。
印象的なシンボルは、サイモン氏が瞑想によって「その木の本質がダンスしているところ」を捉えたものだそうです。
シンボルを眺めていると、さまざまなキーワードが浮かんできます。

今回のワークショップでは、多くのエッセンスを実際に体験し、参加者同士で体験をシェアできたことも収穫でした。
エッセンス選びには多くの方法がありますが、不思議と自分の心に響くキーワードを持つエッセンスが選ばれるのです。
エッセンスによっては衝撃的な感覚をもたらすものもあって、不思議不思議。

悠久の時を過ごすクリスタルと違い、木は誕生から死までのサイクルを持っていることから、人間にとって身近な存在だと感じられます。
それに、私たちは木に囲まれて、木と共に生きているしね。

ご興味を持たれた方は、ぜひ体験してみてください。
エッセンス選びに迷われた方は、メールのやり取りで必要なエッセンスをお選びするメニューもお試し下さい(有料)。
お問い合わせは、こちらまでお願いします。

グリーンマン・エッセンス日本公式サイトはこちらへ。


| | Comments (3) | TrackBack (0)

April 26, 2007

三代目が来た!

Byron0414_3

4月8日(お釈迦様の誕生日!)に、三代目のラブラドル・レトリバーがやって来ました!
ちょうどケイコが台湾漫遊旅行中だったので、まったりと日曜の朝食を楽しんでいたそのとき・・・・

ブリーダーさんから
「ワクチンも済んだし元気だから、今日あたり迎えに来てくれないかね」

という1本の電話が、私の平穏な日々の終わりを告げました。
三代目を楽しみに待っていたものの、前触れなしのいきなりなんて~!!!
大あわてで部屋を片付け、運転手を手配(子犬をだっこして運転するのは怖かったので)して迎えに行ったのでした。

ブリーダーさんから手渡された子犬は、小さくて眠たげ。
2月10日生まれで、生後2ヶ月足らずだ。
色はアレックスやオリバーより白っぽくて、より儚げなイメージかな。
血統書(警察犬協会だった)を見せてもらったら、血統書上の名前は「Baron」でした。
アレックスの血統書上の名前は「Byron」で、偶然なんだろうけどちょっと似すぎている。
ふと、アレックスがやって来たのかな・・・と感じました。

名前については、あれこれ考えていました。
「Maple」「Lime」「Amber」「Aloysious」などなど。
けど、この子はアレックスを彷彿とさせるので、考えた末にByron(バイロン)と名付けました。
「バイロン」と呼びかけると、うれしそうに尻尾をふります。

オリバーのこともあったので、バイロンがやって来て数日間はとてもとても不安でした。
突然具合が悪くなるんじゃないかとか、ちょっとでも普段と違う行動をすると、心配で心配で。
そして2週間以上が過ぎ、バイロンはすくすくと育ち、毎日新しいいたずらをしています。

オリバーは特別な犬でした。
親元でウィルス感染し、私のところで「オリバー」と名付けられ家族を持ち、この世界から去っていきました。
一緒に過ごせたのは、1週間ほどなのです。
オリバーがいる間に、私にとってとても大きなできごとが起こりました。
それは私がより自由になれることなのですが、オリバーが運んできたとしか考えられないタイミングだったのです。
今思えば、オリバーが私のところに来た理由はこれだったのかな・・・と思っています。


こうやって感傷的になる暇もなく、バイロンは着実にエスカレート(成長ともいう)して行きます。
きれいに片付いていた家の中も、あちこちおもちゃが散らばり、犬の毛をいたるところで発見できるようになりました。
バイロンネタは、これからも続きます。
どうぞお付き合いくださいね。


| | Comments (5) | TrackBack (0)

April 25, 2007

ヒーリング・アート

Emisgarden
Kiranaさんに、ヒーリング・アートを描いていただきました。
ヒーリング・アートは、その人のエネルギーをイメージして描いていくものです。

以前、Osho禅タロットのリーディングをしていただくためKiranaさんのアトリエを訪れたとき、たくさんのアートやアクセサリーを見せていただきました。
絵はとても自由、でも見ていると心に深く訴えかけて来ます。
アクセサリーは色あわせが美しくて、その場で「Abundance」と名付けられたブレスレットを購入してしまいました。

Kiranaさんの描く世界で私のエネルギーはどんな風に写し取られるんだろう・・・どうしても知りたくなって、ヒーリング・アートをオーダーしました。
待っている間はとてもドキドキでした。
そして完成したのが、「Emi's Garden」です。
透明な色彩なのに奥行きがあって、静かなのに生命力に満ちている。
眺めていると清々しい気持ちになってきます。
素敵!
こういう人になりたい!と強く思ってしまいました。


Kiranaさんのサイト、菩提樹こちらへ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 14, 2007

サイモン&スー・リリー ワークショップ

13日夜、サイモン&スー・リリー氏のイントロダクション・イブニングセミナーに参加してきました。

サイモン・リリー氏とスー・リリー氏はイギリスのデボン州在住のホリスティック・ヒーラーです。
インド哲学、キネシオロジー、クリスタルヒーリング、カラーセラピー、グリーンマンエッセンスの製作・・・などなど多彩な活動をされて来ました。
今回の来日では、クリスタル・ヒーリングとグリーンマン・エッセンスのワークショップを開催します。

本日のセミナーは、彼らのヒーリングについてアウトラインを説明する、という感じのものでした。

クリスタルについてのお話で、とても印象的だったのは

「外見が美しいクリスタルが、必ずしも特別に優れた効果を発揮するわけではない。
見かけがパッとしなくても、そのクリスタルの本質のエネルギーによって、大きな効果を発揮することが多い。
しかし、人間は感情の動物なので、外見が美しいクリスタルに特別な思いを抱くことは、無意味とは言えない。」

というコメントでした。

これって、クリスタルだけじゃなく、何にでも当てはまることですよね。
やっぱり大切なのは、本質を高めることだわね。

セミナーの後は、立食パーティーへとなだれ込み、楽しい歓談のひとときを過ごしました。

公式サイトGreen Man Essences Japanへ。

それから、お願いです。
このブログをお読みになった方で、グリーンマン・エッセンスのワークショップに参加された方、今年参加する方、プラクティショナーとして活動されている方がいらっしゃいましたら、メッセージをいただけるとうれしいです。
私は今年のワークショップに参加するので、シェアリングをしていける方々とネットワークを作れたらなあ・・と思っています。
mixiにもコミュを立ち上げますので、お問い合わせ下さいませ。

| | Comments (3) | TrackBack (1)

April 12, 2007

リコネクション

4月9日・11日と、リコネクションのセッションをTRUE&CLEARの馬場ますみさんから受けました。
ある日突然思い立ち、スケジュールを問い合わせてみたら、私に都合の良い日がポッカリと空いていて、それを逃すと2ヶ月後まで予定が合わないのです。
やっぱり呼ばれているかも・・というわけで、セッションをお願いしました。

リコネクションは、文字通り「つなぎ直す」ためのセッションです。
私たちの体の周囲には、アクシオトーナル・ラインという経絡のようなエネルギー・ラインが存在します。
そのラインを、地球や宇宙空間に張り巡らされているグリッド・ラインと繋いでいきます。
リコネクションによって宇宙と一体になった「本来の自分」に戻ることができ、ボディ・マインド・スピリットを統合した進化や変容を目指すものです。

※セッション1回目※
暖かいお湯に全身浸かって、ゆらゆらと海草のように揺れている感じがしました。
意識は半分あったけれど、夢を見ていたようで、たくさんの人と話をしました。
中には、黒くて目の粗い網のような衣装を着た人もいたけれど、誰と話をしたんだろう?
途中で、「これでもう済んだ」という女性の声が聞こえて、ハッとしました。
セッション終了後、しばらくぼんやりしてしまった。

※セッション2回目※
開始直後、額の生え際をそおっと押さえるように撫でられました。
リコネクションのセッションでは、クライアントに直接触れることはないそうです。
体から10センチほどのところに手をかざすそうなのですが・・・、でもでも絶対誰かが私を撫でたのです。
不快感や恐怖はなく、ただ不思議でした。
意識はちゃんとあり、セッション自体はさらっと済みました。

ますみさんのお話では、人によって体験はさまざまなのだそうです。
私の場合、もともと半分くらい繋がっていたらしく、セッションがスムーズだったとのこと。

両日とも帰り道、喉に違和感(詰まった感じ)があることに気づきました。
喉のチャクラは、コミュニケーション(表現)のチャクラです。
必要な変化が始まりつつあるのかも知れない。

セッションを受けると決めた直後、なんとなんと三代目の子犬がやって来たのです。
幸い近所の友達に子守を頼めたし、安心して出かけることができました。
リコネクション効果(?)なのか、何かと加速しそうな予感もします。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 07, 2007

朝倉くん

Asakura

冬の間、ずーっと元気がなかった朝倉くんが元気を取り戻しました。
うちに来たときは枯れ木同然の見かけ(冬だから仕方ないんだけどね)、毎日声をかけてもちっとも反応してくれなかったのです。

このところ急激に春になり、朝倉くんもようやく活動を始めたようです。
枝のあちこちが何となく膨らんできて緑色になり、小さな葉っぱの形になりました。
一安心です。
これから暖かくなれば、元気にすくすくと育って行くだろうね。

朝倉くんは、トゲのない種類の山椒です。
新緑の季節には、タケノコなどの合いの手として葉っぱが大活躍し、秋には実がなる予定(この朝倉くんは、雌なので)です。
山椒の葉っぱは、アゲハの幼虫の大好物でもあります。
今年はアゲハちゃんを養ってあげられないから、来年以降、朝倉くんがもっと大きくなってから来てくれると良いなあ。


| | Comments (6) | TrackBack (0)

April 05, 2007

さくらのおうち

4月3日、阿佐ヶ谷のさくらのおうちで開かれた、不思議なコンサートに参加しました。

演奏は、クリスタル・ボウル・ヒーラーのはら・まゆ魅さんと、ハープ・セラピストの小倉智香子さんです。
はらさんとお会いしたことはありますが、演奏を聴くのは初めてです。
ハープ(竪琴)は、ダビデやオルフェウスや吟遊詩人が思い浮かび、私の中では神秘的な楽器というイメージ。

阿佐ヶ谷には子供の頃から馴染みがあったものの、駅の近くにこんな素敵な場所があったなんて。
ここは以前「和食屋 竹叢」でしたが、お店を閉めることになり、その時に小倉さんがぜひにと譲り受けたのだそうです。
こぢんまりとした庭に、ライトアップされたソメイヨシノが悠然とたたずんでいました。
このところ天気は荒れ模様だったけれど、まだまだ美しく花が咲いていて、時々はらはらと花びらを散らしています。
私たちは贅沢なことに、ソメイヨシノを眺めながら演奏を楽しめるのです。

小倉さんのハープは、まるで夢の世界の音色のようで、うっとり。
はらさんのクリスタル・ボウルは、体の隅々まで波のように浸透してきて、ぼんやり。
演奏の要所要所で、ソメイヨシノが参加しているような気がしてきます。

演奏の後で、参加者が自己紹介して行きます。
初めて会う人なのに共通の知人がいたり、何だか世間は狭いというか、縁がある人が集まったのかな・・という感じ。
偶然お隣に、フィンドホーン財団の評議員でもある寺山心一翁さんがいらっしゃいました。
フィンドホーンにはまだご縁がないけれど、デボン州のサイモン・リリー氏のワークを受ける予定の私。
一方的に、ご縁を感じてしまったのでした。

あっという間に時間は過ぎてしまったのですが、不思議なコンサートは毎月開かれるのです。
またぜひ参加しようっと。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 02, 2007

4月に向けて

桜も咲いて、一気に春がやってきました。

半月前の寒々とした景色はどこへやら、あちこちで新芽が背伸びをしています。
私が迂闊で季節の移り変わりに鈍いだけで、しきりと歌の練習をしているウグイスも、針金で巣作りに余念がないカラスも、きちんと季節をわかっていたのですね。

私の4月はどんな風だろうか?と、Osho禅タロットを1枚引いてみました。

カードは、17 SILENCE(静けさ)でした。

解説には
「今はまさに貴重な時です。内側で休むこと、自分の内なる沈黙の深みを宇宙の沈黙と出会うポイントまで垂直におろしていくことは、あなたにとって簡単なことでしょう。することはなにもなく、行くところもなく、あなたの内なる沈黙の質はあなたがするすべてのことに浸透しています・・・・・」
とあります。

うん。確かにそんな感じだ。
忙しくなりそうな気配は濃厚だけれど、今はまだ何も動き出していない。
これから先のことをあれこれ考えているけれど、行動開始までまだしばらくの時間がある。
この静けさの中にあるうちに、自分自身の内面にアプローチして、今後のための準備をしなくちゃならないのです。

具体的には、資料を集めたり、資料を作ったり。
本を読んで、心に栄養を与えることもしています。
あとは、部屋の整理整頓とか、植物たちの手入れとか。

誰にとっても、無駄な時間や無駄な行動は一つもないと思います。
だから、「今」できることをしていけば良いのだよね。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« March 2007 | Main | May 2007 »