« クォンタム・タッチのワークショップその2 | Main | フラワー・エッセンスのワークショップ »

March 22, 2007

靴と足

少し前から、靴と足に意識が向いています。
今まで、特に靴については考えたことがありませんでした。
学生の頃から普通にスニーカーや革靴を履き、社会人になって色気づいてからは、見た目重視のパンプスやサンダルに親しんでいました。
で、靴に足が合わないとかの悩みはなかったのですよねえ。

アレックスとの散歩には、適当なスニーカー。
たくさん歩くし、犬の泥足で踏みつけにされるし、これは完璧に消耗品。
仕事やお出かけには、シャルル・ジョルダン(Charles Jourdan)が御用達でした。
一世を風靡したジョルダンの靴、国内の取扱店が少なくなって残念な限りです。
それ以外では、ヒロフ(HIROFU)やコール・ハーン(Cole Haan)なども愛用しておりました。

そして、たくさんの時が流れました。

昨年末に勤め人生活を辞めて、がらっと生活パターンが変わりました。
先日、珍しくパンプスを履いて一日中歩き回ったら、家に帰る頃には足が痛くてたまらなくなったのです。
たくさん歩いて足が疲れたのは事実だけど、
「こりゃあ、いかんなあ」
と、なぜか強く感じました。

早速、デパートの「ウォーキング・シューズ」や「コンフォート・シューズ」の売り場に攻め込んでみました。
何軒か回るうちに、一人の店員さんから私の足についてこんな指摘をされました。

・足幅が狭い
・甲が薄い
・指が長い

つーことは日本人の足型ではないので、日本人向けの標準的な靴(2E以上が殆ど)は合わないらしいのだった。
「幅がゆったりした靴だなあ」というのは足に合っていない状態で、歩くたびに足と靴がこすれてタコの原因となります。
さらに、かかとの高い靴だと履いているうちにつま先に負担がかかり、ハンマートウ(!!)の原因となるらしいのです。
げげっ、知らなかった・・・

思い当たることも多々あり、かなり応えました。
この状態を改善するためには、

・足にあった靴を選ぶ
・中敷きを足すなどして、できるだけ足にフィットするよう工夫する
・足を保護するため、綿や絹の靴下(できれば5本指)を履く

というような、一々ごもっともな説明をされました。
これからもノシノシと元気よく歩き回るために、アドバイスどおりに靴を選び、靴下もちゃんと履いています。
確かに、足の疲れ方が違うような気がします。
ただねえ、機能を追求すると、どんどんお洒落から遠ざかってしまうのだけど、健康第一だからねえ。


|

« クォンタム・タッチのワークショップその2 | Main | フラワー・エッセンスのワークショップ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56568/14351633

Listed below are links to weblogs that reference 靴と足:

» 黒 パンスト [これいいよ]
先日法事があったので、久しぶりに黒のパンストを購入した。 いつもは靴下と黒いタイツを愛用している私には、 黒のストッキングなどほとんど買ったことがない。 [Read More]

Tracked on March 23, 2007 at 10:13 AM

» HIROFU [ヒロフ]
ヒロフ【HIROFU】のバッグ、財布、靴の価格と店舗バーゲン情報をお届けしています... [Read More]

Tracked on March 29, 2007 at 02:30 PM

» オーロラシューズ [オーロラシューズ]
オーロラシューズの格安情報サイトのご紹介履きこむと自分のお足にぴったりなじむオーロラシューズを手に入れてください。 [Read More]

Tracked on June 21, 2007 at 04:52 AM

« クォンタム・タッチのワークショップその2 | Main | フラワー・エッセンスのワークショップ »