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March 2007

March 26, 2007

フラワー・エッセンスのワークショップ

3月24日、HealingSpace Halekai のワークショップを受けました。

友人が、ワークを受けるのでぜひ一緒に!と誘ってくれて、参加することができました。
フラワーエッセンスとの出会いは、数年前。
アレックスが体調を崩したときに、「何だか良さそう」と思ったのがきっかけでした。
エッセンスは波動なので、さまざまな取り入れ方をすることが可能です。
飲んだり、お風呂に入れたり、手につけてマッサージしたり、ボトルを側に置いておくだけでも効果があるのです。
最近では、「ペットに使えるレメディ」などという紹介をされていることも多いですね。

ワークショップは、フラワー・エッセンスの歴史、バッチ博士の発明した製作方法、主要なエッセンスの説明・・・という順番で講義が進みます。
講師のKazさんは優しく穏やかな物腰、とてもリラックスしてお話を聞くことができました。

お花畑や森の中にいるだけで気分が良くなったり元気になったり、ということがありますね。
これは、植物(の持つエネルギー)が私たちに働きかけるからなんだけど、そのエネルギーをボトルに詰めて持ち歩けるようにしたものが、フラワー・エッセンスなのです。
植物によって、慌てた気持ちを落ち着かせたり、疲れを癒したり、効果はさまざまです。
作り方は、植物と水をクリスタルの器に入れて日光を当てる方法と、植物は摘まずに瞑想によってエネルギーを水に転写する方法の2つがあります。
一言で「フラワー・エッセンス」と括ってしまうけれど、植物・鉱物・色・場所や時間・天使やマスターなど、さまざまなエネルギーのエッセンスが作られています。

エッセンスに対応した植物や鉱物の美しい写真のカードを見ながら、エッセンスを感じ取っていきます。
面白かったのは、カードに振られたナンバー(数字)が、そのエッセンスのエネルギーを表現していることでした。
ナンバーを振るのは偶然じゃないんだね・・・、と思い当たったひととき。

そして、お待ちかねのエッセンス選びです。
バッチ博士のエッセンス38種類、FESのエッセンス40種類、ハワイのカウアイエッセンス150種類から「今の自分に必要な」エッセンスを選ぶのです。
説明を読むと、どれもこれも私に必要なものばかり~という状態になってしまったので、持参したペンデュラムでさくさくと選びました。

私が選んだのは
※Rock Rose(強い恐れ・パニック)・・バッチ
※Naupaka(物質に関係した否定的なメンタルエネルギーを癒す)・・カウアイ
※The Nebula Stone(創造的エネルギー・新しい考えや感情・新しい現実の扉を開く)・・カウアイ
の3本。

このところ考え事をして自分を追い詰めてしまうことが多く、やばめの症状が出ていました。
が、さっそくエッセンスを飲み始めると、あまり苦しくない。
少しずつ、ゆとりを取り戻せそうな感じなのです。

今回のワークショップ、とても有意義で楽しかったです。
Kazさんともご縁を感じることだし、一緒にワークショップを開く機会を持てたら良いなあと思っています。
  


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March 22, 2007

靴と足

少し前から、靴と足に意識が向いています。
今まで、特に靴については考えたことがありませんでした。
学生の頃から普通にスニーカーや革靴を履き、社会人になって色気づいてからは、見た目重視のパンプスやサンダルに親しんでいました。
で、靴に足が合わないとかの悩みはなかったのですよねえ。

アレックスとの散歩には、適当なスニーカー。
たくさん歩くし、犬の泥足で踏みつけにされるし、これは完璧に消耗品。
仕事やお出かけには、シャルル・ジョルダン(Charles Jourdan)が御用達でした。
一世を風靡したジョルダンの靴、国内の取扱店が少なくなって残念な限りです。
それ以外では、ヒロフ(HIROFU)やコール・ハーン(Cole Haan)なども愛用しておりました。

そして、たくさんの時が流れました。

昨年末に勤め人生活を辞めて、がらっと生活パターンが変わりました。
先日、珍しくパンプスを履いて一日中歩き回ったら、家に帰る頃には足が痛くてたまらなくなったのです。
たくさん歩いて足が疲れたのは事実だけど、
「こりゃあ、いかんなあ」
と、なぜか強く感じました。

早速、デパートの「ウォーキング・シューズ」や「コンフォート・シューズ」の売り場に攻め込んでみました。
何軒か回るうちに、一人の店員さんから私の足についてこんな指摘をされました。

・足幅が狭い
・甲が薄い
・指が長い

つーことは日本人の足型ではないので、日本人向けの標準的な靴(2E以上が殆ど)は合わないらしいのだった。
「幅がゆったりした靴だなあ」というのは足に合っていない状態で、歩くたびに足と靴がこすれてタコの原因となります。
さらに、かかとの高い靴だと履いているうちにつま先に負担がかかり、ハンマートウ(!!)の原因となるらしいのです。
げげっ、知らなかった・・・

思い当たることも多々あり、かなり応えました。
この状態を改善するためには、

・足にあった靴を選ぶ
・中敷きを足すなどして、できるだけ足にフィットするよう工夫する
・足を保護するため、綿や絹の靴下(できれば5本指)を履く

というような、一々ごもっともな説明をされました。
これからもノシノシと元気よく歩き回るために、アドバイスどおりに靴を選び、靴下もちゃんと履いています。
確かに、足の疲れ方が違うような気がします。
ただねえ、機能を追求すると、どんどんお洒落から遠ざかってしまうのだけど、健康第一だからねえ。


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March 19, 2007

クォンタム・タッチのワークショップその2

3月17・18日、クォンタム・タッチのワークショップに参加しました。
主宰は、前回と同じTRUE CLEARの馬場ますみさんです。
ちょうど1ヶ月前にも同じコースに参加しているのですが、2回のワークショップ参加は、認定プラクティショナーになるための要件なのです。
クォンタム・タッチは、ワークショップに参加すれば基本を学ぶことができます。
それだけでも、家族や友人を癒してあげるのには十分です。
が、認定プラクティショナーになると、「仕事として」クォンタム・タッチを扱えるようになります。
早い話が、「お金をいただいても良い」というお墨付きなのです。
私の野望としては、数秘リーディングでクライアントさんにフォーカスして、必要なエネルギーをクォンタム・タッチで流す・・・というセッションをしたいなあと思っています。

さて、今回の会場は、新宿御苑のLOHAS MOONです。
マンションの1室で、こぢんまりとしたアットホームな空間でした。
17日の朝は「どんな人たちと出会うんだろう~」と、ドキドキしながらLOHAS MOONへ。
午前中はちょっとぎこちなかったものの、夕方には全員と長年の知り合いのように振る舞っているのでした。
ますみさんに、「対面同席五百生」という言葉を教えてもらいました。
仏教の言葉で、「顔を合わせて同じ席に着くまで、500回もの転生が必要だった」「同じ席に着いた人とは、過去世で500回出会っている」という二つの説があるようなのです。
いずれにしても、出会った人とは深い縁で結ばれている・・・ということなのですね。

今回のワークショップは2度目ということもあり、リラックスして学べました。
前回は、ついていくだけで精一杯だったけれど、今回は全体の流れを感じられたように思います。
実習では、「閉じこめた古い感情」にアプローチしてみました。
自分ではきちんと整理したつもりの感情が、胸(ハート)の痛みとして現れてきたので、びっくりしました。
一緒に痛みを感じてくれたみなさん、本当にありがとう。
自分に整理できていない感情があることを認め、その感情を解放して自由になろう!と決意しました。

しばらくの間、数秘リーディングのセッション後に、クォンタム・タッチのセッションを15分程度行います。
クォンタム・タッチの費用は、プラクティショナーになるまで無料です。
この機会に、数秘リーディングもクォンタム・タッチも体験してみて下さいませ。


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March 11, 2007

山川亜希子さんの講演

先日、友達に誘われて、山川亜希子さんの講演を聴きに行きました。
エイトスターダイヤモンド主催の「木曜会」という集まりで、会費1000円程度で参加できるのです。
山川さんは、ドリーン・バーチューなどスピリチュアル系書籍の翻訳で高名な方です。
フワフワした雰囲気の方かと想像していたけれど、良い意味でとても普通、私と同じ地上にいるという感じの方でした。

本日のテーマは、「インドでの瞑想」でした。
インドは精神世界のメッカですが、山川さんがお正月にプネーのOshoメディテーションリゾートを訪問した際の体験談が主でした。
最初はうさんくさいと感じていたものの(当然だと思います)、数日間いろいろな瞑想を体験して、Oshoやサニヤシンたちへの偏見がすっかり消えてしまったとのこと。
何というか、こんなところでOshoの話を聞くことになってビックリ、つい友達と顔を見合わせてしまいました。

数秘を学び始めてから、Oshoの瞑想や考え方に触れる機会が多くなりました。
これは、師匠であるDASOがOshoのサニヤシンだからなのですが、さまざまな哲学や思想に触れることは、とても栄養になっているなあ~と思っています。

帰りに、日本熊森協会の「クマともりとひと」という小冊子をいただきました。
クマが里に出てきて農作物を荒らしたり人を襲う・・・という問題の根本の原因は、森林破壊であるということ。
森林を破壊すれば、私たち人間の滅亡に繋がるということ。
座して憂うのではなく、行動しなくてはいけませんね。私も。

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March 05, 2007

週末の私

金曜日の夜は西永福の串江戸に繰り出し、焼き鳥やフライドポテト(私にはこれが欠かせない)や生キャベツをやっつけました。
合いの手に頼んだ、秋田の山本合名会社の「 白瀑 "ど"」という純米にごり酒が最高でした。
見た感じは「甘そう」ですが、酸味があってすっきりとした味わい、のどごしも濃厚で快適、たいへん危険な酒でございました。

土曜日は、友達に教えてもらった中目黒の「ナ・ムー」というヒーリングショップを偵察。
ツリーアゲートとラブラドライトのタンブル、石を入れられるヘンプのペンダント、セージ(スマッジ)のスプレーを購入。
石はOリングテストで選ぶのですが、なかなか面白かったです。
ショップのスタッフもほんわかした雰囲気、また行ってみよう~と感じたのでした。

日曜日は、2時半から美容院の日。
ちょっと遅めのランチは、大好きなカラカッタで。
ここでは「ハーフ&ハーフ」として、2種類のカレーを選ぶこともできます。
スパイスの効いたサラサラ系のカレー、量もたっぷりで大満足です。
美容院では髪を短く刈り込み、さっぱりと気分も軽くなりました。
いつでも出家できるぞ。

あとは、庭いじりや掃除をしてのんびりと過ごしました。

オリバーのことで心を痛めてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
だいぶ落ち着いて、日常が戻ってきました。
オリバーは、うちに来るために生まれた、と思っています。
一緒に過ごした3日間、きちんと向き合って過ごすことができたし、獣医さんにも心のこもった手厚い治療をしていただけました。
今は後悔することは何もなく、出会ったことに感謝しています。

実は、また子犬が来る予定なのです。
だから、その時までに体力をつけておかないとね。

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March 01, 2007

オリバー天使

うちの子になったラブラドル・レトリバーのオリバーは、やっぱり天使でした。

2月21日にうちに来て、24日夜に入院、3月1日の早朝、天使となってお空に帰ってしまいました。
生まれてからたった2ヶ月の生涯。
一緒に過ごしたのは3日間だけど、充実した日々でした。

家で過ごした最後の夜、オリバーは
「どうしてもエミチャンと一緒にネンネするんだ!」
とダダをこね、私は根負けしてベッドで一緒に朝まで眠りました。
今思えば、彼なりの挨拶だったような気がします。

心では、死は生の一部だと理解しているのだけど。
私の心の中で、オリバーが生き続けることも知っています。
それでも、不公平だとか理不尽だとか、一体どうして???、なぜオリバーなの???、という思いがぐるぐると巡ってしまいます。

慈恵院で火葬にして、お骨を連れ帰りました。
病気からも肉体の枷からも解放されて、ぴょんぴょん飛び回っているのだろうね。
オリバーの世話は、アレックス兄ちゃんに任せました。
頼んだよ、アレックス。
オリバー、アレックス兄ちゃんの言うことをちゃんと聞くんだよ。


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