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February 2007

February 22, 2007

コドモが来た!

Oliver
昨日、うちにコドモがやって来ました。

アレックスがお空に行って8ヶ月。
彼と過ごした13年8ヶ月の思い出は、今もこれからも私の宝物です。
けどさー、もう一度くらい犬と暮らしたいよなあ・・・
という思いが日毎に募ったものの、どんなブリーダーさんからコドモを譲ってもらえば良いのか、見当もつきません。

ネットをさまよっていて、アレックスを世話していただいたブリーダーさんを発見。
サイトを見る限り小型犬専門みたいだし・・と躊躇ったものの、思い切ってメールを出してみました。
思いがけずその日のうちに電話をいただき、今もラブラドルやシェパードの大型犬を手がけているとのこと。
アレックスが生まれた時期のことなど、何だかとても話が弾みました。

アレックスの父さんは、鮫洲のお蕎麦屋さんに飼われていたのだそうです。
体は大きいけれど性格はとてもおとなしく、「おすわり」というコマンドがかかると、置物みたいにずっと座っていたって。
とてもかわいがられて長生きしたと聞いて、しみじみとうれしくなりました。

で、「素晴らしい子を見つけたから!」という連絡をいただいて、昨日迎えに行きました。
血統書はまだですが、日本警察犬協会所属の子なのだって。
12月26日生まれ、アレックスと同じイエローですが、性格はずいぶん違うみたい。
名前は、オリバー(Oliver)と名付けました。
植物のオリーブ(Olive)から拝借、花言葉は「平和」や「知恵」。
グリーンマン・エッセンスにオリーブというエッセンスがあり、キーワードは「大胆さ」、太陽のエネルギー・真実・誠実さも感じられます。
数秘で読むとOliverは36/9、なるほどなあという感じ。

久々の子犬との生活(戦いでもある)なので、家の中は滅茶苦茶、私もヘロヘロだったりします。
しばらくは大変だけど、これは犬を育てる醍醐味でもあるんだよね。

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February 19, 2007

クォンタム・タッチのワークショップ

2月17・18日に開催された、クォンタム・タッチ(QuantumTouch®)のワークショップに参加しました。
講師は、先日参加した「ペットのセラピー」でお世話になった馬場ますみさんです。

クォンタム・タッチは、施術者の手からエネルギーをクライアントに流して自然治癒力を高めていく、というものです。
レイキと似ていますが、レイキよりシンプルでパワフルな感じもします。
いわゆる「手当療法」は日本では怪しげな扱いをされがちですが、アメリカでは多くの医療現場でも採用され、クォンタム・タッチのワークショップは、看護大学の単位として認められているそうです。

参加者は12人、まずは自己紹介をして和やかな雰囲気の中でワークショップが始まりました。
「癒す力」は誰でも持っているので、自分の感覚を信頼すること、固定観念に囚われないこと、ポジティブなイメージを持つことが重要なのです。
そして一番大切なことは、他者(人・動物・植物)を大切に思い、何かをしてあげたいという、広い意味での愛なのですねえ。

実習では、足の先から頭のてっぺんまでエネルギーを吸い上げて、手から流すイメージをして行きます。
最初はなかなかイメージもコツもつかめません。
ふと頭に浮かんだのが、灯油ポンプ。
アラジンのストーブ「ブルーフレーム」に灯油を簡単に給油できる、アレです。
「私は灯油ポンプ」とイメージすると、スムーズにエネルギーが流れるようになりました。
呼吸法も重要で、慣れるまで「あぁ、息ができない~ハァハァ・・・」という感じだったけれど、ふと気がついたら何ということもなく自然に呼吸していました。

参加者同士での実習時間もたっぷりあり、皆の腰痛や肩こりや頭痛などがすっかり解消されてしまいました。
不思議なことに、エネルギーを流すと「交流」することになるので、どことなく雰囲気が似通ってくるのです。
結果として、雰囲気がますますほわ~んと和やかになるのでした。

時間割は10時~18時まで、なかなかハードで体は疲れたけれど、ワークショップ修了後の皆の明るい表情が印象的でした。
またひとつ新しい世界が開けたようで、たいへん充実した2日間でございました。
来月もワークショップに参加する予定です。

馬場ますみさんの TRUE&CLEAR はこちらへ。


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February 15, 2007

大英博物館 ミイラと古代エジプト展

上野の国立科学博物館に「大英博物館 ミイラと古代エジプト展」を見に行ってきました。
ずーっと機会がなかったけれど、今日はポカッと時間が空いたので、これ幸いと。
会期は18日までだったので、ぎりぎり間に合って良かった。

サイトを調べると、チケットは「日時指定券」と「当日券」があるらしい。
ま、終了間際だし平日だし、早めに行けばゆっくり見られるだろうと予測して、上野に向かいました。
たくさん歩くから、ナイキのハイキングシューズで武装しています。

会場に入ったらまず、大迫力の3Dムービー(3Dメガネつき)を鑑賞します。
これは、大英博物館に保管されているミイラ、ネスペルエンネブウを解明していくものです。
通常、ミイラは複数の石棺や木棺に入れられ、さらに麻布でぐるぐる巻きにされています。
CTスキャンのデータを使ってCGを作り上げて、いわば「バーチャル」な解析ができてしまうのだわ。
すごいねえ。
ミイラの包帯をばらしちゃったら、けっこう大変そうだもんねえ。

ムービーで予習したあとは、実際に展示品を見て回ります。
2000年以上前のものだとは思えないくらい、生き生きとした神々やファラオの像。
ヒエログリフはもしかしたら読めそうな感じだし、副葬品の数々はデザインが素敵でうっとり。

ムービーの主役だった、ネスペルエンネブウの木棺とカルトナージュ(布貼りの箱)も展示されています。
緻密で美しい模様、鮮やかな色彩とびっしり書かれたヒエログリフ・・・・圧倒されました。
ネスペルエンネブウは位の高い神官だったらしい。
妙に親しみを感じて、彼の生活に思いをはせたのでした。

役立つ知識も仕入れました。
ミイラの心臓の上には、スカラベをかたどった護符を置きます。
これは、死者がオシリスの前で審判を受けるときに、「私は悪いことをたくさんしました」と告白しないためのお守りなんだって。
いいなあ、私にもスカラベが必要かも知れない。

帰りに図録を購入したので、まだまだ楽しめそうです。

「大英博物館 ミイラと古代エジプト展」特別ページはこちらへ。

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February 13, 2007

クリスタルセミナーレベル2

2月12日、荻窪のMoonDropで開催された、クリスタルセミナーレベルⅡに参加しました。
講師はSpaceSeedの宇田和弘氏、昨年8月に参加したセミナーの次のステップです。
今回の受講は2名なので、ゆったりと密度の濃い時間が体験できそうです。

最初に、宇田さんが
「このセミナーが終わる頃には、基本的なリーディングができるようになりますよ」
とおっしゃってくれたものの、やっぱり不安でした。

クリスタルの分類や特徴や選んでしまう状況についてなど、講義は興味深く、とても役に立つ知識ばかり。
自分でクリスタルを選んでキーワードを探す実習は、繊細さと感性を磨く練習にもなるし、何よりもクリスタルとうんと仲良くなれそうで、とっても楽しい。
これなら、家でも楽しみつつできそうだし。

最後は、お待ちかねのグリッドリーディング実習をしました。
たくさんあるクリスタルの中から8個を選び、自分なりのグリッドを作っていきます。
どう並べようかと迷っているうちに、まるでクリスタルが自分で場所を決めるような感じで、グリッドが出来上がりました。
これも不思議な感じ。
Crystal

私の選んだクリスタルは、ネビュラーストーン(無・悟り)、ステラビームカルサイト(準備完了)、ダイオプテーゼ(感情の深い傷の癒しと修復)、フローライト(物事を効率よく行う)、ローズクォーツクラスター(愛を提供する)、ジェムシリカ(女性性・女神・海のエネルギー)、ルチルクォーツ(活発・エネルギーの充填)、フローライト(お人好し・人生の方向性)でした。
クリスタルの配置とキーワードから、大まかなリーディングができてしまいました。
そして、グリッドのメッセージは、まさに今の私なのです。

レベルⅠのときにもグリッドを作成したけれど、今回はちょっと進歩していたようで、ホッとしました。
私の課題はある程度自覚していることなのだけど、改めて指摘されてう~ん、と唸ってしまいました。
まず自分で問題に気づくことが、問題解決の第一歩なのですね。
立春を過ぎた頃から、場面が切り替わったような感じもしているし、一歩ずつ着実に進んでいこうっと。

家に帰ってから、ずっと放りっぱなしだったシャーマンダウを引っ張り出して、クリスタルとペリドットのさざれ石入りの小さい植木鉢に生けました。
久しぶりに観察してみると、レコードキーパーが前より増えている感じだし、雲や泡の入り具合も良い感じ。
不義理を詫びつつ、ちやほやと話しかけています。

セミナーは、レベルⅢもⅣもぜひ出席したいと思っています。
皆さんも興味を覚えられたら、ぜひ!

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February 09, 2007

ひばり

2月8日、ジャン・アヌイ作、蜷川幸雄演出、松たか子主演の「ひばり」をシアターコクーンに観に行きました。
ニナガワを観に行くのは、昨年の「オレステス」に続き2作目。
特に予習はせず、捕まってしまったジャンヌ・ダルクの裁判、というくらいの知識で当日に臨みました。

さて、シアターコクーンへ到着すると、すでにたくさんの人たちがロビーにたむろしていました。
本日の時間割を確認してみると・・・

18:30        開場
19:00~20:40 第1幕
20:40~20:55 休憩
20:55~22:25 第2幕

・・・おおっ。
終演はなんと10時半なのでした!!!
東急百貨店駐車場の営業時間は22:30までなので、そこに車を止めている場合には、終演後大急ぎで車に走っていかなくちゃならんのね。
私は車じゃないけれど、こりゃあ大変だ!!、とまずは生ビールを1杯飲んで気持ちを落ち着けます。

開演の時間が来ると、舞台には俳優さんたちが三々五々集まってきました。
中には、悠々と着替えをする人たちも。
ルーアンの法廷が舞台で、その場面に登場しない俳優さんたちは裁判を傍聴している、という劇中劇のようです。

カトリック司教、検事、異端審問官たちが、それぞれの立場からジャンヌを責め立てます。
ジャンヌを検証し裁くために、ジャンヌ自身でそれまでの生涯を語って行きます。
場面ごとに、宗教上のデリケートな、まるで言葉遊びのような問答が続くのですが、あまりに微妙で、集中していないと話について行けなくなってしまう。

2日目(7日が初日だった)なのに、松たか子が素晴らしかったです。
舞台に上がっているときはほとんどしゃべりっぱなし、膨大なセリフの量なのに、大したものだ。

ただねー、やっぱり長いわ。
すごく面白いし、場面やセリフを削るわけにはいかないだろうけどね。
これから観に行かれる方、ゴハンをしっかり食べてゆったりとした気持ちで席に着かれることをオススメいたします。

ひばり特集ページはこちらへ。

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February 05, 2007

ペットのセラピー

2月3日、「ペットのためのホリスティック・ケア入門 手当セラピー編」に参加しました。

主催の馬場ますみさんとは、あるセミナーで知り合いました。
ますみさんはクォンタム・タッチというヒーリングをされていて、昨年暮れにそのセッションを受ける機会がありました。
そのときにいろいろ感じることもあり、今回のセミナーのお話も聞いて、ふむふむと。
レイキやALPヒーリングなどに馴染みはあったものの、動物にどうやって使っていけばよいのか、今ひとつわからずにいたのです。
身の回りの犬たちや植物たちにも何かしてやりたかったので、渡りに船のセミナー情報でした。

そんなわけで、とっても楽しみだったセミナー。
自分のペットたちの写真を持ってきてね、ということだったので、アレックスの特別にかわいい写真を持参。
参加者の自己紹介がてら、ペット自慢が繰り広げられます。
意外だったのは、ネコ派が多かったこと。
飼い主さんたちの話をまとめると、ネコはあまり体をベタベタ触られるのが好きじゃないそうです。
体に触らず(ネコの機嫌を損ねず)ネコに何かをしてあげたい・・・と思って参加された飼い主さんがほとんどでした。
ほーう。
犬とはずいぶん違うんだねえ、と感心することしきりでした。

手を体にかざして状態を読み取るスキャニング、クォンタム・タッチのテクニックを使ってエネルギーを流す実習をしました。
どちらもグラウンディングとセンタリングが重要で、シンプルながらとてもパワフルなのです。
最後に遠隔でエネルギーを流す練習をしたとき、アレックスの写真にエネルギーを流してくれた方が、元気なアレックスからのメッセージを伝えてくださって感激!というオマケもついていました。

本当は愛情を込めて抱きしめたり体を撫でるだけで、ペットたちにとっては精神にも体にも至福のひととき、なのだろうと思います。
皆さんも、ペットに向ける時間を意識して作ってみてください。
もっともっと気持ちの通い合う、充実した関係を築けると思います。

馬場ますみさんのTRUE&CLEARはこちらへ。


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February 02, 2007

クリスタル・ボウル

友達に誘われて、クリスタル・ボウルの演奏会に参加しました。

クリスタル・ボウルとは、純度99%以上の水晶(クリスタル・クォーツ)で作られたおわん型の楽器です。
クリスタル・クォーツは、コンピュータや腕時計などの精密機械の心臓部には必ず使われ、私たちの生活と切っても切り離せないものです。
クリスタルは、地球上でもっとも正確な伝達機能に優れた素材であり、人間の脊髄の中とクリスタルが共鳴しあう(人間に影響を及ぼす)ということが確認されているそうです。

会場に到着すると、おわん型のクリスタル・ボウルが7つ並べられていました。
それぞれ各チャクラ色の座布団に座ったクリスタル・ボウルたち、ちょっとかわいらしい。
最初に、奏者の方からクリスタル・ボウルについての簡単な説明があり、その後、私たちとクリスタル・ボウルを調和させるためのストレッチと発声練習を行いました。

今日の演奏会参加者は13人、床に敷かれたマットに横たわり、クリスタル・ボウルの音色に身を委ねます。
全身の力を抜いて仰向けになり、頭の中にある気がかりな思いをしばし手放しました。

そして、演奏が始まりました。
ちょうど、お寺の鐘の音みたい。
最初は小さい波がそっとやって来て、それから繰り返し繰り返し大きな波が私の体を洗い流して行くような感じ。
波が去っていってからいつまでも体の中に響きが残り、細胞の隅々までボヨヨーンと染み渡っていきます。
どこか懐かしくて安心な、体と心の奥底を揺さぶられる不思議な音色です。

周囲の人は、スウスウと寝息を立てています。
うらやましいな~と思っていましたが、私もどうやら意識をなくしていたらしい。
演奏が終わってからしばらく横たわっているのですが、その間もクリスタル・ボウルの音色が体の中で響いていました。

その日の夜は、珍しく熟睡。
また参加しようと思っています。

日本クリスタルボウル協会のサイトはこちらへ。

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