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October 08, 2006

いもほりとうどんと平林寺

前日までの荒天が嘘のようにすっきり晴れた7日、満を持して私たちはいもほりに繰り出しました。
本日の予定は、まず東村山でうどんを食べ、所沢でいもほりをする、というものです。
台風一過の青い空、強い風が吹きまくり、最高気温は27度が予想されるとか。
前の日まで寒かったからね~けっこう体に応えるのよね~などと年齢を感じさせる会話を交わしつつ、車は快調に走っていきます。

まずうどんを攻略してから!(ただ空腹なだけ)と意気込み、ネットで評価の高い「きくや」を探します。
ナビに住所を入力して探すものの・・・・ない。
車から斥候を送り出し付近を偵察するも・・・・・ない。
※あとで、住所を間違えてメモを取っていたことが判明。またの機会だね。

Udon
おっかしいなあ~と首をひねりつつ、もう1軒目星を付けておいた「手打房とき」へ。
こちらは、自転車駐輪場のオジサンに聞いたら場所はすぐに判明。
細い路地を入った住宅地にありました。
11時40分到着、開店は11時半なのにもう店内は満員です。
私たちが席に着いた後も、次々とお客さんがやって来ます。
私は、野菜天もりを注文。
カウンターの中では、頑固そうな大将が一人で切り盛り。
注文取りとお運びは、バンダナのおじさんが受け持っています。
・・・・・・・・そして、待つこと45分。
水だけをお供に待っているのは、実は大変辛いものがありました。
最初のうちは、大将の働きぶりを物珍しく観察していたけれど、だんだん空腹になって無口になってしまった。
ようやくできあがったうどんは、色は茶色っぽくてすごく歯ごたえがあり、たいへんけっこうな味でした。
すすりこむことはとても無理、このまま「うどんすき」に入っていそうな感じ。
野菜の天ぷらは、にんじん・さつまいも・かぼちゃ・なす・たまねぎのかき揚げと盛りだくさん。
素朴で力強い味、待つだけの価値はあったかも。
しかし、ビールぐらい飲みたかったぞ。

Imo1
満腹になったところで、3年前にアレックスといもほりに伺った東所沢観光園芸センターに。
相変わらず、幟が1本たなびいていました。
Imo2
小一時間掘って、それなりに収穫。
とても満足。たくさん掘れたので、お友だちにも送りつける予定なのです。
足元は長靴で固めていたから無事だったけれど、、軍手の隙間から泥が手に染み渡り、洗っても洗ってもこぎたねー手でした。
ピザをこねたり、米を研いだりすればきれいになるんだけどな。

その後、せっかくだから野火止の平林寺を拝観。
広大な大河内松平家の墓所を眺めながら、しばし栄華と歴史に思いを馳せたのでした。
Kino1Kino2

しみじみと雑木林を散策していると、見るからに強そうなキノコを発見。
高さは40センチくらいで、見たところ巨大なマッチ棒そっくりです。
これって何だろう????
ご存じの方は、教えてください。

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Comments

う~ん。秋満喫ですねぇ。うらやましい!
風が強かったから、心配いしとったんよ。
それにしても何でしょ?そのキノコ・・・笑える。

Posted by: naomi | October 09, 2006 at 01:16 PM

うん。
あんな巨大なキノコ、初めて見ました。
食べられないんだろうなあ・・・

Posted by: emizo | October 09, 2006 at 07:24 PM

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