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October 2006

October 31, 2006

サフラン

薬師ちゃんの前に植えたサフランが、見事に咲いています。
Saf1
球根って秋に植え付けて春咲くというイメージが強かったけれど、秋咲きのものもあるのですね。
夏の間は黙って過ごし、気温が下がってくるとおもむろに活動を開始します。
また、とても生命力が強くて、たとえば部屋の机の上に置いてあっても発芽して花を咲かせてしまいます。
当然ながら土に植えた方が丈夫だし、きれいな花を咲かせるように思いますが。

サフラン(学名Crocus sativus)
アジア~地中海沿岸を原産とするアヤメ科の多年草。
クロッカスの親戚でもありますね。
3本あるめしべを乾燥させたものは、スパイスとなりたいへん珍重されています。
スパイスとしてのサフランを1グラム集めるためには、300個もの花が必要なのだそうです。
サフランを使った料理というと、ブイヤベースやサフランライス、パエリヤが思い浮かびます。
また、生薬として番紅花(ばんこうか)と呼ばれ、鎮静・鎮痛などの作用があるそうです。
薬局でもサフランを売っているのですね!

Saf2せっかくだし、うちでもめしべを収穫して乾燥させています。
優しげな風情のお花たちに囲まれて、薬師ちゃんも満足げなのでした。

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October 29, 2006

女神山報告

10月21日~27日の間、長野県の女神山ライフセンターで数秘学のトレーニングを受けてきました。
このコースは、DASOが主宰するPNAJ(ピュタゴラス数秘学アカデミージャパン)の数秘学ベーシックコースとアドバンスコース修了者が参加するものです。
私がDASOから数秘を学び始めてから半年強。
最初はアドバンスまでの受講のつもりでしたが、学んでいくうちにどんどん面白くなってきたことと、DASOにアドバイスを受けたことが参加の決め手となりました。

DASOの数秘は、占いではありません。
だから、例えば「開運のために赤いパンツをはけ」みたいなことは要求しないのです。
リーディングでは、クライアントの現在の状態を、無意識の習慣性や心の奥に秘められた思いにアプローチしながら探っていきます。
数秘リーダーは、クライアントの状態と可能性を提示するだけで、答えを見つけるのはクライアント自身なのです。
自分を見つめ直すため、いわば気づきのためのツールとして数秘を使っていきます。
(カテゴリで言うと、「気づき系」というらしいですね)

未来は読めないの?と聞かれることがあります。
読めなくはないけれど、心の中の思いと現在の状態と可能性を知ることができれば、未来を知ろうとしなくても良いと思います。
未来は、自分自身で作っていくものだからです。

今回は、数秘ばかりではなく様々なことを体験して学びました。
まだまだ整理できていないけれど、これからの私をサポートしてくれるように感じています。

それから、このコースは「数秘学講師養成講座」という側面も持っていたのでした。
もしも、「私から数秘を学びたい」という奇特な人がいらっしゃったらご相談下さい。
まだ詳しくは決めていないけれど、レッスンは来年春頃?を目処に始められたらなあと思っています。

数秘リーディングをご希望の方は、メールをお送り下さい。
場所は新宿・渋谷近辺がありがたいけれど、まずはご相談下さいませ。
※料金は、2007年1月まで2,500円です。
※しばらくの間、女性限定とさせていただきます。

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October 22, 2006

女神山の夜

昨日から、女神山ライフセンターに来ています。

初日から、密度の濃い講義と瞑想。
外界から隔絶された自然の中で、学びの空気にどっぷり使っています。
家から遠く離れてしまうと、日常の生活も悩み事も追いかけてこないのですね。
携帯もほぼ繋がらなくて、ちょっと不思議な気分です。

2日目の今日は、朝から激しい「ダイナミック瞑想」でスタートしました。
この瞑想はほんっとうに激しくて、みっともないことに私はふくらはぎがつってリタイアしてしまった。
明日は完走したいものです。

事前に食事は「ベジタリアン食」だと聞かされていて、やや怯えていた私でした。
イメージは「鳥のエサくらいのほんのちょっぴり」だったので、用心のためにチョコレートもキャンデーもこっそり持参いたしました。
が、全くの杞憂だったのさ。
肉と魚が入っていないというだけで、ケイコがいつも作る食事と大差ありません。
素材の味を生かした、野菜たっぷり(当然だが)のおかずの数々。
とてもおいしいよ。

大酒飲みの私が、なんと禁酒1週間だったりします。
目標は、2キロ減量です。ほほほほっ。

また明日も書くつもりで~す。

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October 21, 2006

数秘のトレーニング

今日から6泊7日で、数秘のトレーニング合宿です。
長野県の女神山ライフセンター、名前だけは知っていたものの、もちろん行くのは初めて。

数秘を学び始めたときには、まさかこんな風になるとは思っていなかった。
おそるべし・・・

トレーニング中にブログを書く時間があれば、なるべく書いてみようと思っています。
お楽しみにね。


ところで、LaLa*Marikoさんにお願いしていたアレックスの絵が完成した連絡を、昨夜いただきました。
まるで、アレックスからの祝福が届いたように感じて、とてもうれしかったです。
この絵については、また日を改めて書くつもりです。

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October 19, 2006

ソウルアイテム・クリスタル

Portable Flowerで、ソウルアイテム・ガイダンスをしていただきました。
私の選んだのは、フラワーエッセンスのブレンド・ボトル1本と、私のためのクリスタルを2つセレクトしていくコースです。
まずクエスチョン・フォームに、現在の自分の状態、悩んでいることや考えていること、自分の理想などを書き、その後はメールのやりとりで、問題点や必要としているものを絞り込んでいくシステムです。
想像していたよりずっと具体的なイメージができて、深いセッションになったような気がしています。
感謝。

くわしいガイダンスの内容は内緒ですが、セレクトしてもらったアイテムを紹介すると

{{エッセンス}}
セントーリー(Centaury) 
→自分自身の人生であるために

オリーブ(Olive)
→心身の調和、癒しのために

スウィート・チェストナット(Sweet Chestnut)
→本来の自分を取り戻し、揺らがぬ強さのために

すべてコルテPHIのエッセンスです。

All_1

{{クリスタル}}
ムーンストーン(Moon Stone)
→様々なことがらの持ち味を生かしてサポートするために

ゴールド・ルチル・クォーツ(Gold Rutilated Quartz)
→センタリングして自分を実感するために

このプランでは、クリスタルのセレクトだけなのですが、オプションとしてブレスレットを作ってもらいました。
繊細なカットを施したものより、丸珠の方が素直に石の持ち味を感じられるので、丸珠に。
ある程度大きさがあって石の表情が良くわかるように、ムーンストーンは10ミリ、ルチルは12ミリの珠を選んでもらいました。
ムーンストーンはクラックやインクルージョンが殆どなく、どの珠にもキャッツが入ります。
ルチルは印象的な金の針が目を引き、こちらにも不思議なことにキャッツが入っています。 

21日からの数秘のトレーニングにも連れて行くつもりです。

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October 15, 2006

ケルティック・ウーマン-Celtic Woman -

初来日したアイルランド女性5人のユニット、Celtic Womanのコンサートに行ってきました。
トリノオリンピックでフィギュア・スケートの荒川静香選手が、エキシビションの音楽にCeltic WomanのYou Raise Me Upを選んだことから、日本でも人気大爆発なのです。
スタンダードな名曲を、美しく歌い上げるの。

会場は東京国際フォーラムホールA、5000人収容の巨大ホールなのに、ほぼ満員の大盛況でした。
開演は6時、こういう時間ってだいたい遅れがちだけど、本日は妙に時間に正確(というか厳しいね)にステージが始まりました。
メイヴ・クロエ・リサ・オーラの4人のシンガーが歌い、その間をマレードがフィドル(ヴァイオリン)を奏でながら妖精のように踊ります。
バックのミュージシャンも皆さん芸達者、特にタタキモノ(パーカッション)担当が2人もいて大満足なのでした。

ステージの「寸分の狂いもない構成」がリバーダンスっぽいなあ~と思っていたら、ステージプロデューサーはリバーダンスに携わったデヴィッド・ダウンズ氏だったのです。
なるほど。とても完成度の高いステージでした。うむ。

今回は、数秘を学ぶ仲間のtomokoさんをお誘いしました。
とても楽しんでくれたようで、良かった!

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October 11, 2006

アカシック・レコード・アチューメント

MoonDropのmariaさんから、アカシック・レコード・アチューメントを受けました。
今回のアチューメントは遠隔のみのメニュー、私は遠隔でアチューメントを受けるのは初めてです。
あらかじめ送っていただいたマニュアルを読み、当日を迎えました。
1人になれる時間帯を選び、電話は留守電の消音モード、携帯もスイッチオフ。
時間の少し前に、キャンドルを灯してお香を焚き、ベッドに横になってリラックスしていました。
日常的な思いも悩み事もしばしの間遠くに押しやって・・・・・・最近気に入っているラブラドライドを握りしめます。

ふう。

アチューメントの時刻になったところで、アチューメントを受け取る宣言をしました。
部屋はとても静かで、もちろん音楽などかけていないのに、耳元でフルートのような音色がかすかに聞こえています。
不思議です。
頭頂のクラウン・チャクラから強いエネルギーが入ってきて全身に行き渡り、手のひらはビリビリしました。
しばらくこの感覚に集中していたら、マゼンタ色のトンネルのような空間を天使(?)が先導して飛ぶようなイメージが浮かんできます。
後ろ姿しか見えず、風になびく長い髪と衣装しか感じられません。

その後、ぼうっとしてしまい記憶がぼやけているのですが、たくさんの人がいるホールに入ったようです。
いろいろな人と話をして、ハッと我に返って時計を見たら、25分が経過していました。
今まで活発に議論していた気がするのに、内容は覚えていません。

その後しばらくぼんやりしてしまいました。
今後、どのようにこのエネルギーが染み渡っていくのか、楽しみです。
ゆっくりと、自分の変化を感じてみたいと思っています。

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October 08, 2006

いもほりとうどんと平林寺

前日までの荒天が嘘のようにすっきり晴れた7日、満を持して私たちはいもほりに繰り出しました。
本日の予定は、まず東村山でうどんを食べ、所沢でいもほりをする、というものです。
台風一過の青い空、強い風が吹きまくり、最高気温は27度が予想されるとか。
前の日まで寒かったからね~けっこう体に応えるのよね~などと年齢を感じさせる会話を交わしつつ、車は快調に走っていきます。

まずうどんを攻略してから!(ただ空腹なだけ)と意気込み、ネットで評価の高い「きくや」を探します。
ナビに住所を入力して探すものの・・・・ない。
車から斥候を送り出し付近を偵察するも・・・・・ない。
※あとで、住所を間違えてメモを取っていたことが判明。またの機会だね。

Udon
おっかしいなあ~と首をひねりつつ、もう1軒目星を付けておいた「手打房とき」へ。
こちらは、自転車駐輪場のオジサンに聞いたら場所はすぐに判明。
細い路地を入った住宅地にありました。
11時40分到着、開店は11時半なのにもう店内は満員です。
私たちが席に着いた後も、次々とお客さんがやって来ます。
私は、野菜天もりを注文。
カウンターの中では、頑固そうな大将が一人で切り盛り。
注文取りとお運びは、バンダナのおじさんが受け持っています。
・・・・・・・・そして、待つこと45分。
水だけをお供に待っているのは、実は大変辛いものがありました。
最初のうちは、大将の働きぶりを物珍しく観察していたけれど、だんだん空腹になって無口になってしまった。
ようやくできあがったうどんは、色は茶色っぽくてすごく歯ごたえがあり、たいへんけっこうな味でした。
すすりこむことはとても無理、このまま「うどんすき」に入っていそうな感じ。
野菜の天ぷらは、にんじん・さつまいも・かぼちゃ・なす・たまねぎのかき揚げと盛りだくさん。
素朴で力強い味、待つだけの価値はあったかも。
しかし、ビールぐらい飲みたかったぞ。

Imo1
満腹になったところで、3年前にアレックスといもほりに伺った東所沢観光園芸センターに。
相変わらず、幟が1本たなびいていました。
Imo2
小一時間掘って、それなりに収穫。
とても満足。たくさん掘れたので、お友だちにも送りつける予定なのです。
足元は長靴で固めていたから無事だったけれど、、軍手の隙間から泥が手に染み渡り、洗っても洗ってもこぎたねー手でした。
ピザをこねたり、米を研いだりすればきれいになるんだけどな。

その後、せっかくだから野火止の平林寺を拝観。
広大な大河内松平家の墓所を眺めながら、しばし栄華と歴史に思いを馳せたのでした。
Kino1Kino2

しみじみと雑木林を散策していると、見るからに強そうなキノコを発見。
高さは40センチくらいで、見たところ巨大なマッチ棒そっくりです。
これって何だろう????
ご存じの方は、教えてください。

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October 04, 2006

今月のOsho禅タロット

10月になったので、今月の私のためのカードを1枚引いてみました。
使ったカードは、Osho禅タロットです。
カードを切っているうちに、飛び出して来たのは

水のAce GOING WITH THE FLOW(流れと共に行く)

でした。

解説は、
人生は水の流れのようなもの、その流れを信頼して身をゆだね、ただそこに浮かんでいなさい。
あなたは水に浮かんでくつろぎ、流れが運んでいきたいところに運ばれて行きなさい。
あらゆることは、そうあるべきように起こっています。
というような内容です。

うん。そうなのです。
私は、まさに自分の流れに浮かんでいるところです。
先のことはわからなくても、運命が運んでくれるところに行ってみたいと思っています。
けっこう、ダイブするまで大変でした。
が、流れに飛び込んでしまったら、あとは流れに身を任せるしかありませんね。
数秘のマステリーに参加したら、もっと流れが速くなっちゃうかも。


ちなみに、先月引いたカードは

水のキング HEALING(ヒーリング)でした。

このカードは、私が「本来の自分」へと回復する途中であることを示唆してくれました。
自分自身を治して行く過程で、自分が受けた傷や壊れた場所を直視して、きちんと手当てしなくてはなりません。
先月(9月)は、私の心の中で、自分が傷ついた出来事やその時の心の動きをもう一度体験し、私がため込んでいた毒素を捨てました。
まだ捨て切れていないものもあるのだけれど・・・目処がついたかな、という感じです。


Osho禅タロットは、とても深いメッセージを持っているのです。
ただちょっと、絵柄が怖いかも知れないね。

↓このサイトで、カードを引くこともできます。ぜひ体験して!
Osho禅タロット

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October 02, 2006

オレステス

9月30日、シアターコクーンに「オレステス」を観に行きました。
蜷川幸雄演出です。
オーチャードホールには行ったことがあるものの、シアターコクーンは初体験。
あまりお芝居を観ることはないので、そこら辺もワクワク。
チケットは友人が取ってくれたのだけど、なんとなんと最前列!!!

ストーリーを平たく言えば、トロイ戦争その後、という感じです。
舞台はアルゴス。
ギリシャ方の総大将アガメムノンが妻クリュタイムネストラと間男に殺され、父アガメムノンの敵であるクリュタイムネストラをオレステスが殺害。
なんておそろしい母殺し・・・しかし、オレステスは父の敵を討ったのだよ・・・と、堂々巡りの問答が続きます。
オレステスは、アポロンの神託に従ってクリュタイムネストラを殺したのだけどね。
頼みの綱のメネラオス(トロイから連れ戻ったヘレナの夫)は役に立たず、オレステスとエレクトラはアルゴス人たちに死刑にされることになってしまいます。
えーい、こうなったらヘレナを殺して、ヘルミオネ(ヘレナの娘)を人質に取って、それでもダメなら館に火を放って道連れにしてやるぅ~!!!
と、さすがギリシャ悲劇!みんな死んじゃうのね!と思いこんでいたところ、あーら意外。
けっこうハッピーエンドでした。
2時間半休憩なしの公演でしたが、スピーディな展開で目が離せなかった。
ああ、面白かったなあ。

エレクトラ役の中島朋子は、最初っから最後まで泣き叫んでいた。
オレステス役の藤原竜也は、ほとんど裸で目を楽しませてくれました。
動きがハードなのでアザや傷が全身にあったし、足首は腫れ上がっていました。

四六時中、舞台に雨が降るのです。
最前列だと水しぶきがかかるので、ビニールシートとタオルが配給されます。
手を伸ばせばさわれるほど近くに俳優さんがたたずんだり、そういう意味でもとても興味深い経験をしました。
次の「ニナガワ」も観に行きたいぞ。

ホリプロ公式サイトはこちらへ

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October 01, 2006

鳥焼澤村

久しぶりに会う友人と、新高円寺の鳥焼澤村に行きました。

広々とした店内とカウンターの中では、店員さんがきびきびと立ち働いています。
まだ早い時間だというのに、続々とお客さんがやって来ます。

さあ、何を食べようか・・・・とりあえずビールを頼んで。
選んだのは、Aコース。お通し、串焼き7本、つくね、鳥スープ、サラダつき。
季節の味、サンマの刺身を注文して、あとはお腹の状況で考えよう。

ささみに梅肉とおぼろ昆布
ぼんじり
レバー
ハツ
ねぎま
合鴨
正肉
卵黄を絡めて食べる、名物のつくねが2本

と、こんな感じに熱々の串焼きが登場して、しゃべりまくる合間にガツガツと頬張りました。
たくさんしゃべって喉が渇いたので、けっこう飲んでしまった。

この友人との出会いは、ちょっと運命的(?)な感じもするのです。
ずっと前に、宅建受験のための予備校に通っていたとき、偶然隣に座ったのが言葉を交わすきっかけでした。
たまたま同い年、それも住まいが5分足らずしか離れていなかった!
今までの生き方も性格も全く違うけれど、それからなぜかつきあいが続いています。

また、いろんなことを話そうね!

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