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September 2006

September 27, 2006

観音ちゃん

Kannon一目惚れした、スモーキークォーツの観音様です。
Wai'oliからやって来ました。
ビルマ(ミャンマー)産スモーキークォーツを、日本の職人さんが手彫りしたものです。
身長2.7センチと小柄ですが、立体的できちんと蓮の上に座っています。
ペンダントにできるように小さい穴が開いているけれど、あんまり素敵なのでちゃんとバチカンを付けてあげたいと思ったのです。
最初は、バチカンを買ってきてぐいぐいねじ込もうと思ったけれど、そんな繊細な指先をしていない私、早々に断念いたしました。

そこで、小田急百貨店本店2階の「リペア・コーナー」で頼んでみることにしました。
お店の人と各種カタログを眺めながら、あれこれイメージをふくらませます。
イエローゴールドだとギラギラし過ぎてしまいそうなので、ホワイトゴールドで決定し、観音ちゃんをバチカンへの旅に送り出したのです。
結局、バチカンを通す穴が小さすぎたので、完全に「観音ちゃんのためのオーダー」になりました。
少々時間と費用がかかったものの、家に戻ってきた観音ちゃんは満足そう。

さっそくチェーンに通して、私のハートチャクラのあたりで観音ちゃんはニコニコしています。

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September 25, 2006

過去世の私から

ルイーズさんに、リーディングをしていただきました。
テーマは「今、私に伝えたい過去世からのメッセージ」で、瞑想による過去世リーディングと、エンジェルカードによる天使からのメッセージを伝えていただきました。
先ほど、リーディング結果を受け取ったところです。

過去世は一つではなく、誰でも何回かの生まれ変わりを経験していると言われます。
生まれ変わる地域や性別もさまざま、らしいのですね。
これまで過去世には興味はあったものの「知ってどうなるの?」という思いがありました。
今年になってから、目に見えない力や意思に導かれるようにして、私自身も環境も大きく変化しているのです。
そんな状況の中、「過去世があるのなら、そこからどんなメッセージが得られるのだろうか?」と興味を持つようになって、リーディングをお願いしたのです。

まず、過去世から。
私は、ローマの兵士だったことがあるようです。
ローマに忠誠を誓った軍人として生涯を過ごし、それなりの出世もしたようでした。
広範なローマの版図のあちこちに赴任し、家庭は持っていたものの、良き夫や父親ではありませんでした。
この生からのメッセージは、
彼(私のこと)は軍人として成功したけれど、それは仕事をしただけであり、自分の心が望んだからではありません。
仕事(義務やしがらみ)を優先するために、大切に思っていた家族(自分の心)を切り捨ててしまったのです。
今回の生では、自分のために楽しく生きてほしい、ということでした。

とっても不思議。
私は、他人に嫌われるのが怖くて(要するに、イイコでいたい)、他人の都合や思惑で動かされてしまうことが多かったのです。
結果的に、私がしたいことや行きたい方角とはぜーんぜん違う展開になってしまうのでした。
今年になって、そんな今までの自分を反省し、自分のために生きよう、と決意したばかりなのです。
そうしたら次から次へと急展開が続き、まだまだ勢いは止まりそうにありません。

また、ルイーズさんが私のイメージと過去世にフォーカスしたとき、朝焼けの空のような光景をイメージされたそうです。
私は夜明けの空が大好きで、早く目を覚ましたときは東側の窓から夜明けを眺めていることもあります。
う~ん、不思議ですねえ。どういう符合なんだろうか。

天使たちからのメッセージは、本来の自分として生きるために心と体の浄化をすすめ、必要なことを積極的に学んで行きなさい、というものでした。
ものごとが停滞しているように感じても、ちゃんと道を歩いているから大丈夫!と励ましてもらえました。
今は自分のケアが不十分なため、他の人へのシェアは考えていないのですが、この先何かの形で自分の受け取ったものをシェアしていくべきだ、ということも改めて認識できました。

数秘でのリーディングや自分で漠然と感じていることと重なる部分が多く、とても心に染み渡ったリーディングでした。
これから、もっと気づくことがあると思うので、その時はまた書いてみようと思います。

ルイーズさんの優しい視点とお人柄にも、感謝しています。


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September 24, 2006

アンドレ・リュウ-AndreRieu-

9月22日、東京国際フォーラムで開催されたアンドレ・リュウのコンサートに行ってきました。
会場のホールAは5000人収容の巨大ホールなのに、なんと満席。

実は、どんな音楽をする人か全く知識がなかったのです。
なので、たいへんたまげました。
彼はオランダ生まれのヴァイオリニストにして指揮者。
というか、ヴァイオリンを弾きつつオーケストラの指揮をするのです。

開演後、オーケストラのメンバーが客席を通ってステージに上がっていくのですが、女性のドレスはカラフルだし、皆楽しそうなパフォーマンスをしてくれて、度肝を抜かれました。
クラシック=シリアス、というイメージをぶちこわす勢いなのでした。
観客の心を掴む選曲、軽妙なトーク。
クラシックを苦手と感じている人には、クラシックに目を向ける良い機会となりそうです。
子供も楽しめそうだしね。

う~む、私って知らない世界がまだまだたくさんある。
以前、マシュー・ボーンの白鳥の湖を観たときと同じような驚きを覚えてしまった。
一見の価値あり、でした。

アンドレ・リュウ公式サイトはこちらへ。

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September 21, 2006

秋の味覚その2

秋といえば、イモ系統ですね。
アレックスもピーチもオイモが大好きでした。
ピーチは、ヤキイモを持った女子高生を襲撃したことがあるらしい。
アレックスは、イモ掘りをしたことがあるのですよ

先日、お友達から北海道のジャガイモをいただきました。
見たとたんにハタ!とひらめいて、秘蔵のヤキイモ土鍋で焼いてみました。
この土鍋、イモ類もカボチャも本当に美味しく焼けるのですね。
ヤキイモやさんのあの味、水分が上手に抜けたホクホク感を楽しめるのです。

ジャガイモの場合、焼き上がりまで時間がかかるのが難点だね。
散歩に出かけるときに鍋をしかけて、帰る頃にちょうど焼き上がっていました。
(火の番はケイコに頼みました)
岩塩を付けただけでさっそくほおばると、う~ん、秋の味覚だ。

さて次の日、職場の同僚からサツマイモをいただきました。
なんと、実家で栽培したらしい!
すっごいねえ、ドジョウインゲンで興奮している私とは大違いです。
で、このサツマイモもヤキイモ土鍋で調理。
たまたま集結した近所の友達に食べさせたら、あっという間に売り切れでした。

今年も、イモホリに出かけないとね。

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September 16, 2006

数秘学

DASOから数秘を学ぶようになって、半年が過ぎました。

以前から、「数」というものに対して漠然と興味を持っていました。
例えば、特定の数に取り憑かれた(っていうかね)人生を送った男の話、とか。
日常でも、なぜか同じ数を目にすることもあるし。

で、数秘学というものがあることを知り、学んでみたいなあと思ったのでした。
ネットで検索してみたら、どうも「占い」として扱っているところが多いのですね。
それはそれで楽しそうだけどもうちょっと何か・・・と探し続けて、DASOのPNAJに出会ったのでした。
受講料がけっこうな額なのと通信教育ということで迷いましたが、思い切って申し込み、現在に至っています。

テキストはとってもシンプルで拍子抜けするほどなのですが、テキストに書かれていることは、自分自身で数のイメージや意味の理解を深めていく手がかりだ、ということも何となくわかってきました。
そりゃそうよね、テキスト丸暗記したって理解しなくては意味がないしね。
学んでいくうちに自分自身を見つめ直すことにもなり、それが新しい視点と理解を生み、さらに深く学びたいという気持ちになっていきます。

数秘学は「占い」としても使えますが、DASOのメソッドでは、主に現在の自分の状態と可能性を知るためのツールとして扱っています。
未来を読めないことはないけれど、未来って、現在の積み重ねで到達するものでしょ。
だとすれば、現在をよく知り正しい道を歩いていけば、あえて未来を知る必要はないかも知れません。

まだまだ学びは続き、10月下旬には1週間のマステリー・コースに参加するつもりです。

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September 11, 2006

薬師ちゃん

Yakushi

うちの玄関前の花壇には、薬師如来が座っています。
身長約120センチ、重さは・・・2トン近くあるかなあ。

もともとの出身地は不明なのですが、祖父が生きていた頃は池のほとりに座っていました。
庭の隅だったし、子供の私にとってさしたる印象はありませんでした。
祖父の死後に敷地を分割したとき、薬師ちゃん(って名前をつけちゃった)は行き場を失い、うちの庭にポンと無造作に置かれました。
仰向けに寝ていたのでくぼみに雨水が溜まり、鳥たちが楽しそうに水浴びなどしていました。

「いらなかったら、どっかにやっちゃって」という親戚の発言を聞いた父は、
「それじゃあんまりかわいそうだよなあ」
と義侠心を発揮して、薬師ちゃんをうちに住まわせることにしたのです。
かかりつけの近所の植木屋さんに辰巳(東南)をむいて座らせてもらい、そのまま薬師ちゃんは平和に長い間過ごしていました。

しかし、突然引っ越すことになり、にわかに薬師ちゃんの処遇についての問題が起こったのです。
引っ越し先は直線距離にして20メートルくらいなので、ぜひとも連れて行きたい。
置き去りにするのは、あまりにも不憫です。
最初は石屋さんに見積もりを出してもらおうとしたのですが、重機を使って生け垣をぶち抜いて植木を切り倒して・・・・と、どうやらとんでもねー見積もりになりそうだったのです。
そこで、件の植木屋さんにおすがりしたところ、
「いいよ、運んでやるよ。いい仏さんだしもったいないよなあ~」
と快く引き受けていただき、運んでいただいたのでした。
何しろ重たい薬師ちゃん、運ぶのはすごくすごく大変だったけれど、一緒に引っ越すことができて植木屋さんにはひたすら感謝なのです。

引っ越し先では、玄関脇で南を向いて座っています。
光線の加減なのか、以前よりもにこやかに感じるのよねえ。
距離も近くなったし、淋しくなくなったからかな、とか思っています。

開眼供養(魂を入れること)はしていないけれど、形(この場合は仏像)があればパワーがあり、パワーがあれば魂が入ることもある、と知り合いのヒーラーさんに伺いました。
いずれにしても縁があって一緒に暮らしているわけだし、大切にしています。

薬師如来はサンスクリット語でBhaisajyaguru(バイシャジャグル)。
別名として、薬師瑠璃光如来とも呼ばれます。
真言宗での真言(マントラ)はOm huru huru candli matangi svaha。
                →おんころころせんだりまとうぎそわか
功徳は、病気平癒・身体健全・除病延寿・災難除去・現世利益・・・などですが、薬壺を持っているから病気の人を助ける、というのがわかりやすいところですね。

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September 10, 2006

自転車

近所の友人と、やきとり屯へ行きました。
新高円寺の知る人ぞ知る名店です。
周囲に漂う芳ばしい香りにつられフラフラと引き寄せられてしまう、心のオアシスです。
いつも混み合っていて、機嫌の良い酔っぱらいが大量に生息しています。
この日も大混雑、1階のカウンターで熱々の串焼きと酎ハイをお供に、世の中について激しく語り合いました。

そして、締めにラーメンを食べに行こう!と自転車で15分ほどの我流旨味ソバ地雷原へ。
待つことしばし、カウンターのみの店内でつけ麺をすすりました。
カロリーや中性脂肪のことは気にせずに、至福のひととき・・・・。

はあ~今夜も食い過ぎちまったな、と鼻歌交じりでの帰り道。
自転車部隊最後尾をつとめていた私、ちょっとした段差のある曲がり角で激しく転びました。
膝のお皿を思いっきりぶつけ、しもたぁーと思いながらすぐに立ち上がったものの、ジーンズの膝の部分にあっという間に血が染みだしてきました。
こんなに派手に転んだのは、何十年ぶりだろうか・・・と暢気にしていたら、同行の友人たちが慌てる慌てる。
家に帰って消毒しようと傷口を直視したところ、何だか凹凸が激しくて急に気分が悪くなってしまいました。
情けないものよのう。

で、急に不安になり近所の病院の夜間診療へタクシーで出向いてしまいました。
受付のオジサンはいかにもだるそう、看護師さんはツンケンしておっかない。
土曜の夜に転んだくらいで来てゴメンナサイ、という感じです。

結局、傷口を消毒して、レントゲンを撮って鎮痛剤と抗生物質をもらいました。
この頃には膝を曲げられないほど痛かったりしたのですが、気分はちょっと安心しました。
でもねえ~、酒飲んでいたし自転車は勢いがついていたし、大怪我しなくてほんっとうに良かったわ。
私を守ってくれている皆様、ありがとう。
今度から気をつけます。


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September 06, 2006

秋の味覚届く

先日、根室から職場に届いたサンマのお裾分けにあずかりました。
「今夜はサンマだぞ」と家にメールしたところ、「サンマは七輪だな」という返信が。
まあ、ケイコったら。
あわてて近所の友達にメールして、七輪の準備をしてもらう手配をしました。
七輪と炭は、うちの物置に常駐しているのです。
私は、大根とプチトマトとトウモロコシを買って大急ぎで帰り、パーティーの準備にかかります。
トウモロコシを茹で、米をとぎ、ほうとう(というより、豚汁だな)の仕込みをするだけです。
しばし後。
秋の虫たちの演奏を聴きながら、七輪でしみじみとサンマを味わいました。
しかも、玄関先で。
風流ですな。

・・・と思ったら、翌日、今度は気仙沼からサンマが届きました。
新鮮だし脂が乗っているので、刺身でもオッケー!!とのこと。
親戚にも分けて、この晩は刺身で美味しくいただきました。
生臭くなく身がしっかりしていて、とってもオイシイ。
身のしっかりした鰯、という感じでいくらでも食べられてしまう。
秋って、良いねえ。

残りのサンマは翌日、友達に煮付けを作ってもらいました。
うちの分も無理矢理押しつけたので、彼の家はすっかりサンマ臭くなってしまったらしい。
でも、これも大変けっこうな味付け。
ありがとう。
また作ってね。

次は、松茸かしら。

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September 01, 2006

光のメッセージカード

先日のクリスタルセミナーの時に、Messages of Light(光のメッセージカード)を紹介してもらいました。
皆で1枚ずつ引いてみたのですが、それぞれ意味深いメッセージを受け取りました。

私の引いたカードは、「I Am Acceptance ~私は受容」でした。
カードからのメッセージは
わたしは出来事をありのままに受け入れ、人々をありのままに受け入れ、そして人生をありのままに受け入れる。もうものごとをコントロールしようとはせず、神の手にゆだねる。すべては学び、成長する機会なのだから。
神はいつもそばで見守っていてくださる。どんな体験も、わたしが光へと変容していく助けとなるように。

う~ん、深いメッセージですなあ。
来るもの拒まず、という感じで受け入れて行くことがポイントらしいのですねえ。
数秘で見た私のテーマも「受容することによって得られる調和」だし。
最近、心を開く、ということを意識しています。
「こう感じるべき」「こう振る舞うべき」など、私をギリギリと縛り上げていた鎖を断ち切ろうとしているところです。
私の心が感じることに正直に対応し、ものごとをそのまま見る。
運命に運ばれていく先は、どこなのだろう。
ちょっとワクワクします。

このカード、絵も美しいので、見ているだけでいろんなイメージが湧いてきます。
スピリチュアルに偏りすぎない表現だし、いつでもメッセージを受け取ることができるので、初カードにも良いと思います。

カードの作者マリオ・デュゲイのサイトはこちらへ。

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