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September 24, 2006

アンドレ・リュウ-AndreRieu-

9月22日、東京国際フォーラムで開催されたアンドレ・リュウのコンサートに行ってきました。
会場のホールAは5000人収容の巨大ホールなのに、なんと満席。

実は、どんな音楽をする人か全く知識がなかったのです。
なので、たいへんたまげました。
彼はオランダ生まれのヴァイオリニストにして指揮者。
というか、ヴァイオリンを弾きつつオーケストラの指揮をするのです。

開演後、オーケストラのメンバーが客席を通ってステージに上がっていくのですが、女性のドレスはカラフルだし、皆楽しそうなパフォーマンスをしてくれて、度肝を抜かれました。
クラシック=シリアス、というイメージをぶちこわす勢いなのでした。
観客の心を掴む選曲、軽妙なトーク。
クラシックを苦手と感じている人には、クラシックに目を向ける良い機会となりそうです。
子供も楽しめそうだしね。

う~む、私って知らない世界がまだまだたくさんある。
以前、マシュー・ボーンの白鳥の湖を観たときと同じような驚きを覚えてしまった。
一見の価値あり、でした。

アンドレ・リュウ公式サイトはこちらへ。

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