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August 19, 2006

Hyosi45
アレックスがお空に行って、2ヶ月が過ぎました。
いわゆるペットロスの症状には陥っていないものの、長年一緒に暮らしたパートナーがいなくなったのは、正直なところたいへん淋しいものです。

日常は数々の理屈で武装して「淋しい」という思いをしまってあるけれど、ふとした瞬間、思いもよらぬ時に不意打ちのように
「ああ、アレックスはもういないんだなあ」
と、しみじみ感じます。
時間はありがたいもので、生々しい傷口のような感情にだんだんカサブタがかかって、まるで夢のような遠い思い出になっていきます。
アレックスの手触りや匂い、彼の瞳に込められた感情を忘れることはないと思うけれどね。

先日、初めてアレックスの夢を見ました。
座っている私の側で、彼はくつろいで寝そべっていました。
夢の中の私はアレックスが死んだことを知っているのですが、会えたのがうれしくて体中をたくさんナデナデしました。
すると、彼は頭を私の膝に乗せてゴロンと横倒しになり、甘えて来るのです。
死ぬ少し前には、体を横倒しにすると呼吸が苦しくなるために「フセ」の状態でしか眠れなかったのです。
なのに体を横倒しにしてウットリしている(ナデナデされているから)・・・ああ、アレックスは具合が良くなったんだなと思い
「元気になったんだねえ~、アレックス、良かった良かった」
というようなことを、たくさん話しかけました。
心ゆくまで全身をナデナデして・・・・・・・夢はそこでおしまい。

会いに来てくれたんだね、ありがとうアレックス。

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