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August 2006

August 30, 2006

ウニの旅

13年ぶりに、旅行というものをしてきました。
アレックスと一緒に暮らしている間、車山とか野尻湖とか山梨とか、確かにお出かけはいたしました。
けど、基本的に犬連れの旅は、生活空間ごと移動してしまうんですね。

アレックスがお空に行ってしまって、ぽっかりと時間が空いてしまった感じがしていたとき、ケイコ(母)から
「あんた、旭山動物園に行きたかないかい」
というメールが携帯に届きました(ちなみに、ケイコは同じ家に住んでいます)。
え~ケイコと旅行?とも思ったけれど、こういう機会でもなければなかなか一緒に旅行しないだろうし・・・・・2泊くらいなら諍いを起こさずに過ごせるかな、と思い直して計画を練って来たのでした。

詳しくは、サイトに書こうと思っているので、ざっと旅程のみ。

1日目→羽田→新千歳→小樽(ウニイクラ丼・鰊御殿・青山別邸)→札幌
2日目→札幌→旭山動物園をこれでもかと探索→薄野→札幌
3日目→札幌(札幌駅前眼科・北海道庁舎見学・特上握り寿司)→羽田→小田急百貨店(夕食調達)→帰宅

天気も良く、思っていた以上に物見遊山を楽しんだ旅でした。
アレックスが「オカアサントリョコウニイッテオイデヨ」と送り出してくれたような気もしています。

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August 24, 2006

北海道のクマ

Bear
うちには、木彫りのクマが1頭います。
ごく普通の、人が良さそうなクマです。
引っ越しに伴う模様替えの一環として、リビングの床に台を置いて、そこを彼の居場所にしました。
団欒の輪に加わったという感じで、何だか楽しそうにしています。

太平洋戦争末期、私の父は函館の学校に通っていました。
実家は東京なので、遠縁のオバサンの家に下宿させてもらっていたそうです。
学徒出陣のお呼びはかからないものの、時間の問題という情勢。
毎日、竹槍を使った軍事教練などしていたらしい(勉強はしなかったみたい)。

そして、8月15日。
当然ながら世の中は大混乱なので、とにかく家に帰ろう、ということになるわけです。
東京までの長旅に備え、下宿先のオバサンは何か持たせてやりたいと思ってくれたのだけど、何しろ余っている食べ物やお金などなかったらしい。
それで、大切にしていた木彫りのクマを持たせてくれたのです。
若き日の父は、リュックにクマを入れて(嵩張るし重かったらしい)東京まで帰ってきました。

以来61年間、そのクマはうちに住み着いています。
父はずいぶん前に亡くなって、クマのもとの飼い主であるオバサンの名前もわからなくなりました。

時々、クマをナデナデしながら、辿ってきた道のりや時間について思いを馳せるのです。
本人は、幸せそうにニコニコしているけれどね。


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August 22, 2006

クリスタルリーディングセミナー

8月19日、荻窪のサロンMoonDropで、クリスタルリーディングセミナーが開催されました。
講師は、SpaceSeedの宇田和弘氏です。
MoonDropとも宇田さんとも、何となく縁がある感じのする私、いそいそと参加いたしました。

今回は、クリスタルヒーリングやリーディングについての、いわば入門コース。
席について、まず目を奪われたのが、たくさんの美しいクリスタルたちです。
原石あり、カボションカットあり、丸玉あり。
どのクリスタルも「ほらほら、私を見て!」と自己主張しているし、クリスタルに酔ってしまいそうな感じです。

クリスタルを使ったヒーリングは、体の上に乗せてグリッドを作成する、手に持って瞑想する、という方法しか体験したことがありません。
宇田さんのメソッドは、好みのクリスタルを使いボード(白い紙でも可)の上でグリッドを作成する、というものです。
クリスタルの選択、配置とも自分自身で行うのですが、あーら不思議、今の自分のテーマや問題点が鋭くグリッドに示されてしまうのです。
グリッドが完成した瞬間からエネルギーが動き始め、未来に向けて効果を及ぼしていきます。
Grid
私の作ったグリッドは、こんな感じ。
使ったのは、ボージーストーン(♂)、ロードクロサイト、ロードナイト、レムリアン・ジェイド、セレナイト、ターコイズ、ジンカイト、ハーキマー・ダイヤモンドです。

セミナー中、ずっと目が引きつけられていた、ボージーストーン。
真っ黒な梅干しみたいだけど、とても個性的で存在感が大きいのです。
ボージーくんからのメッセージは「前に進め!」ですね。

あと、ジンカイトにも目が釘付けでした。
・・・ジンカイトには「目で見えるものに惑わされず、直感を信頼しなさい」とメッセージをもらいました。
実はつい最近、表面(相手が見せたいものでもあるな)を信用して痛い目に遭ったばかりなのです。
ありがとう、ジンちゃん。

渋さが魅力的なレムリアン・ジェイド、小粒ながらピカリ!と輝くハーキマー・ダイヤモンド。
この二つの石は、これからの私をサポートしてくれそうな感じです。


ヘマタイトやトルマリンを使った実習も楽しく、密度の濃い時間を過ごすことができました。
次回のセミナーも、ぜひ参加しようっと。

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August 19, 2006

Hyosi45
アレックスがお空に行って、2ヶ月が過ぎました。
いわゆるペットロスの症状には陥っていないものの、長年一緒に暮らしたパートナーがいなくなったのは、正直なところたいへん淋しいものです。

日常は数々の理屈で武装して「淋しい」という思いをしまってあるけれど、ふとした瞬間、思いもよらぬ時に不意打ちのように
「ああ、アレックスはもういないんだなあ」
と、しみじみ感じます。
時間はありがたいもので、生々しい傷口のような感情にだんだんカサブタがかかって、まるで夢のような遠い思い出になっていきます。
アレックスの手触りや匂い、彼の瞳に込められた感情を忘れることはないと思うけれどね。

先日、初めてアレックスの夢を見ました。
座っている私の側で、彼はくつろいで寝そべっていました。
夢の中の私はアレックスが死んだことを知っているのですが、会えたのがうれしくて体中をたくさんナデナデしました。
すると、彼は頭を私の膝に乗せてゴロンと横倒しになり、甘えて来るのです。
死ぬ少し前には、体を横倒しにすると呼吸が苦しくなるために「フセ」の状態でしか眠れなかったのです。
なのに体を横倒しにしてウットリしている(ナデナデされているから)・・・ああ、アレックスは具合が良くなったんだなと思い
「元気になったんだねえ~、アレックス、良かった良かった」
というようなことを、たくさん話しかけました。
心ゆくまで全身をナデナデして・・・・・・・夢はそこでおしまい。

会いに来てくれたんだね、ありがとうアレックス。

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August 16, 2006

瞑想的数秘学

8月5日と6日、瞑想的数秘学のライブクラスに参加しました。
数ヶ月前からすっごーく楽しみにしていたのに、なんとなんと初日、財布を持たずに出かけてしまいました。
新宿の手前で気がつき、家に電話してカアチャンに駅まで財布を届けてもらいました・・・が、当然遅刻。
DASO(先生)に連絡したものの、焦る焦る。
私は慌てると、サルの要素が強く表面に出ます。
やみくもにバナナの皮をむいてしまったり、とにかく走り出したり・・しょっちゅういろいろな人に、「走らなくてもいい!」「慌てなくてもいい!」と言われたりもします。

そんなわけで、15分遅れで到着。
自分でも、目が泳いでいるのがわかります(焦っているのでね)。
会場の川崎国際交流センターのレセプションホール(約150名収容)に入ると、部屋の隅っこに数人のメンバーが座っていました。
会場の広さにもたまげました(だって、7人しかいないの)。

で、落ち着いてみたら、もう楽しくて楽しくて。
ふだんは通信教育なので、一人黙々とテキストを読み、課題ができたらメールで送る日々なのです。
同級生ははたしてどんな人か、さらにはDASOにも会ったことがなく、孤独をかみしめる毎日でした。
で、初めて会う仲間たちと、数秘や何やかやについて語り合える!!
すっごく刺激的でした。

声を出したり、踊ったりする瞑想を初めて体験しました。
今までは、ただ座って自分の中でイメージを組み立てる「静」の瞑想しかしたことがなかったのです。
「動」の瞑想は、自分を縛っているものをほぐして無邪気になれるようで、とても面白い。

ファミリー・コンステレーション(家族の座)というセラピーのテクニックを応用して、参加者それぞれの
表現数(社会と接していくあり方)
人格数(社会に対して見せている姿勢、ペルソナ)
ハート数(心の奥底にある、自分の本当の思い)
を見ていきましたが、皆それぞれ無意識に押し込めている思いや囚われがはっきりと現れ、これもまたとても興味深い体験でした。

改めて、数秘の奥深さの虜になり、もっといろいろ知りたいっ!と思ってしまった2日間。
自分の心や状況を違う視点から見つめ直すきっかけになり、私は人生を変える決断をしてしまいました。

数秘に出会えたこと、DASOやメンバーの皆様に感謝感謝です。


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August 13, 2006

カメちゃん

Kame1
昨日の朝、友達がカメを見せてくれました。
散歩していて、道路に落ちている(?)のを拾ったそうです。
バケツの中に土をちょっと入れて、そこで過ごさせていたらしい。
食料として、犬用の柔らかいジャーキーも紐でつるしてあった。こまめだね。
で、どうしたもんかと途方に暮れたらしいのです。
ペットとして飼われていたのか、野良ガメなのか。
見たところ普通のクサガメなので、野良ガメがフラフラと散歩していた、というところなのかな。
Kame2
元気いっぱいで、バケツから出ようと頑張っています。
よーく顔を見ると、とってもかわいらしい。
ちらっと、私が引き取ろうかな・・・と思いましたが、どうやって家の中で共存してよいか思いつかずあきらめました。
結局、和田堀公園の池のほとりに放してやったらしいのです。
カメちゃんとしては大冒険の途中だったかも知れないけど、街中は危険がいっぱいだものね。
またいつか、会えるといいな。

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August 10, 2006

キュウリの夏

今、キュウリがめきめきと育っています。
お友達から小さい苗をいただいた時には、「これってホントにキュウリができるのかね」なんて思っていました。
梅雨の間は、何となくしおたれて覇気がなかったものの、梅雨明け後は「待ってました!!」と言わんばかりにすくすくと大きくなってきたので、一安心。
Kyuri
毎日太陽をたくさん浴びて、水をゴクゴク飲んで、育ち盛りなのね、という感じ。
不思議なのは、こういうツル性植物って、ツルに目が付いているみたいでね。
支柱を立てると、半日くらいでヒゲの先が支柱にしっかりと巻き付きます。
花が咲いたな~と思っていたら、小さいキュウリができて、もろきゅうサイズになり、気がつくと立派なキュウリになっていました。
すっごいね!
取れたてのキュウリって、トゲトゲしているんですよ。
ま、味はふつうのキュウリなんだけど、とても楽しませてもらってます。

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August 06, 2006

カラーヒーリング

8月3日と4日、サイモン・リリー氏・スー・リリー氏夫妻による、カラーヒーリングのワークショップに参加しました。
サイモン氏は、英国でクリスタル&ジェム・セラピスト協会(ICGT)の上席教官を長年つとめ、また奥様のスー氏とともにグリーンマン・エッセンスの開発をされています。
また、オーラソーマの創始者であるヴィッキー・ウォール氏とワークをされていたこともあるそうです。

4月に開催されたグリーンマン・エッセンスのコースは受講できなかったので、今回はぜひ!と意気込んだのでした。
一目惚れ(?)して買ってしまった、グリーンマンのライトエッセンスや、ミラーカードも使いこなせていないことだし。

生で見るサイモンさんもスーさんも、とても気さくで暖かな人柄、そばにいると安心できるような感じでした。
セミナーでは、色の持つ言葉や日常への影響など、エクササイズも含めて楽しく進みました。
十数色の色を使っていくのですが、何気なく選んだ色が今の状態を鋭く指摘していたり・・・参加者全員、びっくりの連続でした。
2日目には、興味のあったカラーパンクチャーを体験。
即効性のある効果に、これもびっくりでした。
日常で簡単に(費用をかけずに)色の効果を応用していく方法を学べ、感謝感謝。
色彩についてもっと知っていけば、人生が豊かになりそうです。


グリーンマン・エッセンスのサイトはこちらへ。

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August 01, 2006

癒しフェア

7月29日~30日に東京ビッグサイトで開催された、第2回癒しフェアに行ってみました。
行くのは楽しみなんだけど、遠い遠い。
りんかい線国際展示場駅下車、かなり歩きました。
「女性のための」というタイトルがついているとおり、来場者の大半は女性です。
・・・やっぱ、癒されたがっているのはオンナノヒトばかりなのかしらね。

本日の目的は越智啓子さんの講演なのですが、講演会場は「西」、展示会場は「東」なのです。
講演まで時間があったので、とりあえずいろいろなブースを下見してみました。
けど、すごーく混んでいて何がなにやらよくわからないくらい。
知り合いのショップのブースに行ってみると、こちらもお客さんだらけで大混乱でした。

そうこうしているうちに、越智さんの講演の時間に。
チケットがなかなか取れないし、何しろクリニックが沖縄なのでそう簡単に訪ねるわけにも行かないので、とても楽しみにしていた講演です。
とても小柄でパワフル、観客の心を掴むのがとても上手な方だなあと感心。
最後に、全員で「カニ踊り」をしてアファメーションを大合唱しました。
すっごく楽しかったです。

その後、どうしてもオーラ写真を撮りたくなって、20分並んで撮ってもらいました。
解説を聞くのにさらに並ぶのですが、こちらは疲れてしまって挫折。
私のオーラは、こんな感じでした。
Aura_1
昨年夏頃にも撮影したのですが、比較すると青と緑の領域が増えているような。

早くもクローズの時間となり、帰りは銀座のナタラジで美味しいカレーを食べて疲れを癒したのでした。
満足。

越智啓子さんのサイトはこちらへ。
癒しフェア公式サイトはこちらへ。
ナタラジのサイトはこちらへ。

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