« November 2005 | Main | January 2006 »

December 2005

December 28, 2005

エンジェルリンク

エンジェルリンクってご存じですか?
アメリカのライタリアン研究所が提供する、エンジェルのエネルギーと繋がるためのプログラムです。
織天使(セラフ)のローズオーラ、大天使ミカエル、ラファエル、ウリエル、ガブリエルのエネルギーとリンクできるようになります。
一度リンクされてしまえば、その後永続的にエンジェルのエネルギーと繋がることが可能です。

以前伺ったことのあるサロンからのメールがきっかけで、6月から10月の間に全てのエンジェルのアチューメントを受けました。
後で聞いたところでは、全部のクライアントに案内メールを出したわけではないそうです。
そこら辺も、縁を感じるところですね。
事前にテキストを受け取って自習してからアチューメントに臨むのですが、エンジェルそれぞれの役割(メッセージ)があり、受け取る感覚やエネルギーも違うのです。

セラフ・ローズオーラ       無条件の愛・・シンボルは無条件の愛の炎
アークエンジェル・ミカエル   ノンジャッジメント・エーテル界との交流を手助けする・・シンボルは光輪
アークエンジェル・ラファエル  勇気・神聖な癒し・あなたの道を照らす・・シンボルは光のたいまつ
アークエンジェル・ウリエル   美・創造的なエネルギー・・シンボルはハート形の小箱
アークエンジェル・ガブリエル  喜び・コミュニケーションを手助けする・・シンボルは蝶結びのリボン

私にとって一番衝撃的だったのは、ガブリエルのアチューメントでした。
目の前(つぶっているんだけど)が金色に染まり、部屋の温度もぐんぐん上がってドキドキしちゃいました。
後ろに誰か立っていたような気もするし、ファシリテータさんと密度の濃い時間を共有しました。

「エンジェルリンク」と検索すると、たくさんヒットします。
ご興味のある方は、ぜひ検索してね。

あと「遠隔アチューメント」より、対面の方が良いかなあと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 16, 2005

今日は・・・

12月16日は、私の誕生日なのです。
大人になってからずいぶんたつので、無条件に誕生日がうれしい!!!というわけではありません。
が、1年無事に過ごせたという記念日ではありますな。
昨年の誕生日から今日まで、けっこういろいろなことがありました。
いろいろな人と知り合い、新しい世界も開けつつあるかな、というところです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 04, 2005

北斎:浮世絵ロマン

11月19日、東京国立博物館の応挙館に講談を聴きに行きました。
これは、12月4日まで開催されている「北斎展」の記念イベントの一つなのです。
土曜日なので(けっこう早く行ったんだけど)、展示スペースは大混雑です。
世界各国の博物館に収蔵されている膨大な作品群が、これでもかこれでもか!と展示されています。
全部鑑賞する時間がなかったのが、心残り。

講談   :旭堂南左右衛門氏
講談台本:中野順哉氏

↑このお二人は、2000年から創作講談を始められ、現在のところ創作数は50作を超えるそうです。
学芸員の方の説明では、関西で講談を創作する人はきわめて珍しく「中野さんは、まるで鴇のような存在」だそうです。
どうか、絶滅などせずに発展していただきたいものです。

演目は
※冨嶽三十六景「凱風快晴」より
 「新・曾我兄弟仇討ち」~富士の裾野に枯れる葉も~
※百物語「小はだ小平二」より「改作・復讐奇談安積沼」

講談を聴きに行くのは、2度目なのですが、気楽で楽しいです。
私、お恥ずかしいことに「曾我兄弟」のお話すらうろ覚え、教養がないなあ~と痛感したのでした。
講談は、座敷と講談師さんさえ揃えればいつでも楽しめる娯楽です。
関西弁の講談、なかなか楽しかったのでまた聴きたい。

会場となった応挙館は、円山応挙作とされる画が襖に描かれているのです。
風流な会場でのイベント、得をした感じもします。

この応挙館を始めとする茶室は、何と私でも借りることができるのです。
趣味の集いにこんな趣のある茶室を使うことができるなんて、素敵ですね。
間違っても、飲めや歌えの大宴会あげくのはてに乱闘になって襖もビリビリ・・・なんてダメよ。
東京国立博物館はこちらへ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2005 | Main | January 2006 »