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September 03, 2005

カルロス・ヌニェス -Carlos Nunez-

8月26日、すみだトリフォニーホールへカルロス・ヌニェスのコンサートに行きました。
ちょうど1週間前の鼓童とのセッションも聴きたかったのだけど・・佐渡はあまりに遠くて行けなかったの。
そのうちライブ盤など発売されるといいなあ、と思いつつ。

カルロスとの出会いは数年前、新宿の(今はもうないけど)ヴァージンメガストアでCDを視聴したのがきっかけ。
美しいメロディとバグパイプの音色、すっかり大好きになってしまったのでした。
カルロスはスペイン北西部ガリシアの出身で、ガイータ(スペイン風のバグパイプ)やオカリナ、色々な種類の笛を演奏します。
目をつぶって耳を傾けると、行ったことはない異国の風景が浮かびます。
数々の映画音楽も手がけているので、皆さんも彼の音楽を耳にしたことはあるかも知れません。
2004年にアカデミー賞外国映画賞を受賞した映画「海を飛ぶ夢」の音楽も手がけています。

カルロスのコンサートに行くのは、2度目です。
前回はラフォーレミュージアム原宿だったけれど、今回は大きなホールでのコンサート。
ワクワクします。
錦糸町駅前のすみだトリフォニーホールは、とても素敵なホールです。
パイプオルガンがあって、全体的に落ち着いた雰囲気。
ちょっとサントリーホールを思わせる、かな。

メンバー構成は、
カルロス・ヌニェス(ガイータ、ホイッスル、オカリナ)
パンチョ・アルバレス(ブズーキ)
シュルショ・ヌニェス(パーカッション)
パロマ・トリガス(フィドル)

ゲストには、
大貫妙子
松井尚美(パイプオルガン)
クリス・スタウト(フィドル)
東京パイプバンド(バグパイプのバンド、カッコイイです!)

アンコールでは山口智子が突然登場して「海」を歌いました。
賑やかな曲はとっても楽しく、センチメンタルな曲ではうっとりとして、あっという間のステージでした。
パイプオルガンとガイタの競演は、とても重厚な響き。
疲れた時も心に優しく響く曲ばかりです。

↓ぜひ聴いてみて下さい。


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